kyobunkwan blog きょうブログ和ん

 

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このページは、2010年4月の記事です。

上で紹介している本の画像をクリックすると詳細が見られます。

※ただし、本やタウンは教文館運営サイトではありません(出版情報検索のためにリンクしています)。 教文館の在庫状況は、お手数ですが教文館に直接お問い合わせください。 (TEL・03-3561-8447 or jbooks2f@kyobunkwan.co.jp)

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2010 4/29

私だけの1冊
光文社より創刊された古典新訳文庫。
みずみずしさを増して更に読みやすくなったこの古典新訳文庫も 今年の4月で100点を突破いたしました。
これを記念いたしまして、只今フェアを開催しております!
(5月10日頃まで)
今の気分に合わせて、
じっくり古典文学の深き世界に浸ってみてはいかがでしょうか。
私もこれからゆっくり浸ります・・・。

by 遊佐

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2010 4/28

ショパン、ピアノ、ピアニストフェア
今年はショパン生誕200年のメモリアル・イヤー。 東京国際フォーラムで開催される、毎年恒例の音楽祭 「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン」も、 ショパン・フェスティバルが繰り広げられます。 ショパンといえばピアノ。「ピアノの詩人」と呼ばれた 作曲家にちなんで、ショパンの本はもちろん、 ピアノ本、ピアニスト本、集めました。 ゴールデンウィークは、ショパンを聴いて、読んで、 黄金の日々を満喫しよう!

by 永井

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2010 4/26

ミッフィー!
 世界中で誰もが知ってるうさぎといえばドイツのワーグナーおぢさんが飼っている超ジャンボうさぎ。。。ではなく(暇な人はグーグルとかで 検索してみて下さい。信じられないくらいデカイうさぎです。)ミッフィーちゃんでしょう☆
そんなミッフィーちゃんはなんと生誕55年。恐ろしいくらいに変わらないそのご容貌、秘訣を教えてもらいたいくらいデス。
ただいま教文館の目の前の松屋銀座さんで『ゴーゴーミッフィー展』が開催されています。早速行ってきましたよ!
初期の代表作から最新作品の8作の絵本原画,スケッチなど日本初公開の作品200点以上が展示されていました。まあ、原画のキレイなこと、カワイイこ と!シンプルってのはかっこええな!と実感しちゃいました。ミナペルホネンがデザインしたコートを着たミッフィーやミッフィーファンのクリエイターさ んたちからのメッセージコーナーなど見どころがいっぱい。ディスプレイも非常に工夫されていて見やすいです。
ブックデザイナーの祖父江慎さんがデザインした限定グッズなどもたくさん販売されていて、どれもこれも欲しいぢゃね~かモードに突入しているお客さん であふれていました。わたしもどれもこれも欲しいぢゃね~か客のひとりとして参戦し一筆箋やらなにやらと戦利品を手にしてきました。
というわけで本はぜひ当店で!2階でミニフェアやってマス!
近日中に新刊『miffy×miffy×miffy』も発売。普通版と限定版の2種類です。 ミッフィーちゃん型のマウスパッドがついているのが限定版!(普通版2500円・限定版3000円本体価格)

by 吉江

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2010 4/22

藤原書店創業20周年記念フェア
学術出版社の雄として、数多くの良書を世に送り出している藤原書店が、創業20周年を迎えました。 これを記念して、フェアを開催いたします。F・ブローデル『地中海』、E・トッド『帝国以後』、 ノーベル賞作家オルハン・パムクの小説、そして、先日惜しくも逝去されました多田富雄さんの著作など、 ベスト・セレクションを揃えました。アンケート小冊子『心に残る藤原書店の本』も無料にて配布しております。 中2階にて展開中です。ぜひご覧下さいませ。

by 永井

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2010 4/20

本屋大賞決定!
2010年本屋大賞が決定いたしました!

大賞『天地明察』冲方丁(ウブカタ・トウ)(角川書店)
2位『神様のカルテ』夏川草介(小学館)
3位『横道世之介』吉田修一(毎日新聞社)
4位『神去なあなあ日常』三浦しをん(徳間書店)
5位『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子(文藝春秋)
6位『ヘヴン』川上未映子(講談社)
7位『船に乗れ!』藤谷浩(ジャイブ)
8位『植物図鑑』有川浩(角川書店)
9位『新参者』東野圭吾(講談社)
10位『1Q84』村上春樹(新潮社)

以上の結果となりました。さてさてみなさんの予想とくらべていかがだったでしょうか?
大賞受賞された冲方丁さんは1977年生まれ。1996年に「黒い季節」でスニーカー大賞受賞しデビュー。 「マルドュック・スクランブル」で第24回日本SF大賞とベストSF2003国内篇1位受賞。「天地明察」 は初の時代小説です。
実はワタクシも1票投票したんです、大賞受賞おめでとうございます!日本独自の暦を作る命を受けた主人公の 春海のこつこつ努力がなんかかっこいいんですよ。挫折や苦労やいろいろあってもそれでも突き進む姿に元気が 出ます。やりたいこと1つ成し遂げるには99999くらい嫌なことをならなきゃならない。迷っている人、疲 れている人に春海の生きかたを感じてもらいたいです。
引き続きミニフェアやってますのでお手にとってご覧下さい。
本屋大賞実行委員会のみなさま、お疲れさまでした。   

by 吉江

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2010 4/16

不思議の国のアリス
ここ1か月ばかりやたらジョニー・デップを見た気がする・・・。
ジャック・スパロウは毎週日曜夜にテレビの中で揺れていたし(ナントカ編のキース・リチャーズはかっこええな!!) インタビューやらなんやらと。今度は帽子屋ですかあ。赤の女王役のヘレナ・ボナム・カーターが大好きだ。
というわけで「アリス・イン・ワンダー・ランド」の映画公開にあわせてアリスのミニフェアです。
む~、このパネル作るのに結構難儀しちゃったなあ。(腰落ち着けて作業しているわけではなく 考えながら作るのですべてぶっつけ本番)シルエットっぽくしたかったのですが細かいし、<ド> の字は途中でどっかへ行方不明になっちゃうし。(<ド>だけ作り直したのでちょっとサイズが違う・・・)
映画にあわせたビジュアル本などのほかに、おすすめは銅版画の山本容子さんの新刊「アリス!」。「不思議の国」 と「鏡の国」、ふたつの冒険世界への案内役はアリス自身のつぶやき。ふたつのワンダーランドを絵で読み解く、た のしくて美しい本です。なんたってキャラクターひとつひとつの銅版画がむちゃくちゃかわいい!ページの隅っこの ちっちゃいお花ひとつでさえ見逃せません。
ちなみに埼玉県立近代美術館で「不思議の国の少女たち 山本容子のワンダーランド」が開催されていますよ。(5月16日まで)
余談ですが国立科学博物館の「大哺乳類展」と、この山本さんの展覧会には絶対行きたいんだ~!!      

by 吉江

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2010 4/10

おもしろ企画
昨年のミステリーベストセラー、各賞を総ナメした「川は静かに流れ」のジョン・ハート最新長編です!
画像をご覧いただくとおわかりかと思いますがハヤカワポケットミステリとハヤカワミステリ文庫(上下)で同時発売、 というオモシロイ企画なんですね。ポケミスファンだったらやっぱりこの装丁で読みたいかなあ。(子供のころ、父親が ポケミスを読んでいるとなんかカッコイイなぁ~とちょっと見直したものです)
ん~、でも通勤途中だったら文庫が便利だし自宅の本棚モンダイとか「川は静かに流れ」が文庫だから新刊だって文庫で 揃えたいってこともあると思うし~。迷いますね。ちなみにお値段は文庫2冊とポケミス1冊が同じです。(税込1680円)
この作品はジョン・ハートお得意の「家族の絆」を根底としたミステリー。主人公は妹を誘拐された少年ジョニー、この 事件をきっかけに家族は崩壊し、執念で犯人を追い続けるパターンは前作同様。(ネタバレなのでここまで)アメリカの ザラッとした雰囲気や乾いた感じは健在ですが緻密さが増したように思えます。
ポケミスと文庫、さあ、どちらにしようか~と店頭で手にとって大いに悩んで下さい!!   

by 吉江

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2010 4/02

ありがとう歌舞伎座
いよいよ歌舞伎座は今月28日で大千穐楽を迎えます!
なんだか寂しい、とっても哀しい。子供のころは何もわからずに観ていてあの着物がきれい、このお姫さまは好き、と単純に喜んでいたっけ。
「この人、ものすごくすっとぼけていてかっこいい!」と左團次さん(当時男女蔵)を一生懸命観るようになった日、たくさんのお役者さんの襲名披露も、 子役ちゃんたちがいつのまにか大きく成長されていくのに驚いたのも、全部が歌舞伎座でのすてきな思い出です。
オマエの思い出なんかどうでもい~んだ、ってことなので<ありがとう歌舞伎座フェア>のお知らせ。歌舞伎座最後の月に感謝を込めて、 入門書から名著、稀少本、写真集までいろいろご用意しました!ご観劇の際にはぜひお立ち寄りくださいね。尚、ご好評いただいており ます歌舞伎グッズは12日を持ちまして販売終了とさせていただきます。(フェアが終わっても書籍は従来どおり歌舞伎コーナーで販売 いたします)今月の團十郎の助六、玉三郎の揚巻、左團次の意休・・・、だ~っ、たまらん!たのしみだ!
そしてもうひとつ、きょうは忌野清志郎の59回目のお誕生日です。こんなに悲しいお誕生日は初めてだけど、おめでとう、キヨちゃん!桜が満開だ!!      

by 吉江

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