2009 2/28
- うさぎ雛
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2月もきょうで終わり~。早いですねえ。 教文館を60年以上(!)の長きに渡りご利用いただいている、 美術評論家のセンセイにいただいたお雛さまです☆ (かごの部分に菱餅のかたちをしたミニミニおこしがはいっていましたが すぐに完食してしまいました・・・。)
ウチのハハも毎年ひな人形を飾り、出雲大社にも行ったというのに 娘(ワタクシ)、このアリサマです。(激汗)
by 吉江

2009 2/28
2月もきょうで終わり~。早いですねえ。 教文館を60年以上(!)の長きに渡りご利用いただいている、 美術評論家のセンセイにいただいたお雛さまです☆ (かごの部分に菱餅のかたちをしたミニミニおこしがはいっていましたが すぐに完食してしまいました・・・。)
ウチのハハも毎年ひな人形を飾り、出雲大社にも行ったというのに 娘(ワタクシ)、このアリサマです。(激汗)
by 吉江
2009 2/28
まさに沖縄好きの沖縄好きによる沖縄好きのための本。エイ出版社のムック新刊『オキナワ本』
美しい海を思いっきり楽しみたい人必見!地元っ子オススメビーチセレクション、1年中Tシャツで過ごせる オキナワだからこそのユニークなTシャツショップをはじめとした充実のショップ紹介などなど。 グルメからおみやげまでこの1冊で完全サポート。
オキナワ好きの「こういう本を待っていたー!!!」という声が聞こえてきそうな1冊。 この本に載ってるTシャツ屋行ってみたいなぁ。
2009 2/27
幻冬舎の新刊『ベッキーの♪心のとびら』
がんばるあなたへ、ベッキーから元気のおすそわけ。 ベッキーの笑顔に励まされ、ベッキー自身も大切にしているというメッセージの数々に胸打たれます。
最近疲れてるなぁ、と感じるあなたに読んで欲しいメッセージ・フォトブック。
2009 2/25
雑誌売場にてガンダムファン垂涎の1冊を発見!!別冊宝島『ザク大事典』
初代ザクからSEED DESTINYのブレイズザクファントムまで。1冊まるごとザクずくし!! 「ファンにはたまらないんだろうなぁ」、な一品。
2009 2/24
2009 2/23
早朝、電車内の広告にて、『日本人のいちばんの長所は?』
①勤労勤勉
②正直
③協調性がある
というのを見て、「そうか、自分は日本人じゃなかったのか・・・」と打ちひしがれた今日この頃、 みなさんいかがお過ごしでしょうか。
中公文庫より、ついに誉田哲也の人気シリーズ『ジウ』の3巻が発売。今作で完結です。 今週の文庫ランキングでは、日数が足りなかったか、TOP3には食い込めなかったようですが、 ジウ3作品がすべてランク入り!と大健闘です。
和書部スタッフ内でも大人気のジウ、みなさんはもう読みましたか?
2009 2/21
講談社より発売、東京ディズニーリゾートの写真集。ページを開くと、そこにはお客さんのいないディズニーリゾートで 普段とはまた違った表情を見せてくれているディズニーのキャラクター達が!!
カワイイものから、思わず笑ってしまうものまで。コレはいいなぁ、ディズニー好きにはたまらない。
普段、ディズニーランドとかへあまり足を運ばない人も欲しくなってしまいそうな1冊。
これは、プレゼントしたら喜ばれるだろうなぁ。
2009 2/20
先月 沖縄にダイビングに行きました。海の底にはなんと 不発弾・重機関銃(?)がありました。
多分60年前のものと思いますが。実はこちらの島々では・太平洋戦争後期 集団自決・海上特攻がありました島々です。 美しい海・山々・素朴で優しい人たち・・・どんなことがあろうと戦争は人々を苦しめます。今回の本の紹介は、岩波書店『証言沖縄戦の日本兵』著者:國森康弘 本体1.800円
この本を読みながら ダイビングの後海を見ながら、読んでいると60年前に実際この場所で起こったこと、 その場所でじっくり考えさせられました。読書っていいね
2009 2/19
インプレスジャパンより発売、『インタラクティブ広告年鑑09』
9,450円(税込み)と、”安い!”とは言えませんが、なかを開けばその値段にも納得。充実の内容です。
『UNIQLOCK』や『ジャンプSQ』の広告手法は見てるだけでも楽しく、また勉強にもなります。
インタビューなども含め、文章はすべて日本語に加え、英文も併記。海外の方に差し上げても喜ばれるかも しれませんね。
2009 2/19
下記、田中の文に追加しますと、著者の椎根さんはマガジンハウスで編集をされていた方です。 (現在は退社されています) <貴重な写真>のなかに三島と森茉莉のツーショットがあり ワタクシ、それで購入してしまいました。
三島は森茉莉を評価していた数少ない作家のひとりで (柴田練三郎は茉莉の風体などをひっどい言葉で表現していましたっけ・・・。) 「森茉莉商店にしかない言葉で小説を書く」というような内容のメッセージを書いたことがあったように 記憶しています。
田中の年齢じゃあ三島事件はワカラナイよ、生まれてないもん。ワタクシ、こどもでしたが ものすごく鮮明に覚えています。
by 吉江
2009 2/18
三島由紀夫やブルース・リーなど、日本、世界のスーパースターの人生に触れられる本。 それにしても2000円はちょっと高いなぁ、と思った皆さん!この本にはとってもビッグな特典が!!
なんと巻頭に三島由紀夫の秘蔵写真が43枚もついてくるのです!!剣道着に身をつつんだ三島や、 三輪明宏とのツーショットなどなど。これだけでも十分に買う価値ありでしょう!!
実は三島事件って詳しく知らないんだよね、という方は、角川文庫の『三島由紀夫と楯の会事件』なんてどうでしょう。
2009 2/17
文春文庫の新刊Op.ローズダスト(福井晴敏著)が売れてます。これを読んで福井晴敏に興味を持った方は、
講談社文庫の亡国のイージス、終戦のローレライもオススメ。
亡国のイージスは全2巻、終戦のローレライは全4巻
どちらも映画化され、終戦のローレライは2004年の本屋大賞で見事8位に!
今、福井晴敏がアツイ!!
2009 2/17
小学館より隔週刊『NHK世界遺産100』が創刊!!創刊号は空中都市マチュピチュ、全50巻の予定です。 そして、またまた寒い中、小学館のスタッフがデモ販売に来てくれました。
創刊号お買い求めのお客様、先着で歩数計がついてきます。数に限りがありますのでお早めに!!
2009 2/16
たまにテレビとかで見る、一見大多数の写真が無作為にならんでるだけなんだけど、よく見ると一枚の 絵になってるアレ。アレは、すごい。すごいとしかいいようがない。すごいんだけど心の隅っこで、 「イヤ、適当に並べてれば絵になっちゃうものなんじゃないの?」とか思ってる方もいるはずだ。
じゃあ、ちょっとやってみようじゃないか。家にある本を使って!ってことで作ってみたのがコチラ↓
総制作時間3時間超の力作だー。
結論『こんな少数の写真を適当に並べただけでは絵になるはずありません。』
休日なのに休んだ気がしないよ・・・。
2009 2/14
今日はあったかい、というか暑かったですね。いつもは若干の肌寒さを感じながら半袖で耐えているのが、 今日は逆に半袖でちょうどいい感じ。半袖で冬を越す、とか冗談で言っていたのが実現してしまいそうだ。。
ところで、先ほど某ベテラン書店員様からチョコレートをいただきましたー。が、どうも下の記事を見ると本命では なかったようで、残念無念。
あ、今日は宮部みゆきの新刊『英雄の書』の発売日でしたね。朝、文藝担当の伊藤氏が必死で出しておりました。
文庫担当によると、新潮文庫の『火車』がかなり面白いそうですが、いまだ手がつけられず。 早く読みたいと思います。。
2009 2/14
和書部の素敵女子たちからのバレンタイン差し入れ。憧れの駄菓子山盛りっっ!
実は、ワタクシ子供の頃、<駄菓子はだめ>と親の禁止令があり ほとんど食したことなし!ゆえに<うまい棒>もこの年でお初! 買って来てくれた川瀬のおすすめは<めんたいこ味>なんだそうです。
ふ菓子なるものも知らなかったので友達のこどもが食べているのを見て 積木を齧っているのかと勘違いし、取り上げたことがあるのだ。(泣かれた!) 本命チョコを渡す相手もいないというテイタラクですが駄菓子でしあわせ☆ 長生きしてよかった・・・。
by 吉江
2009 2/12
なんと1番違いで3等を逃した~~ッ! 5070だったら浅草今半の牛肉佃煮をゲットできたのに!
<よろしくお願いします>の文字にも <お願いしてやんない!>って言いたくなる・・・。 (姉からの年賀状でした)
by 吉江
2009 2/12
取引先の素敵女子からバレンタインチョコをいただきました! かわいい!かわいすぎる!動物たちに見つめられているようで 食べちゃうのが惜しい・・・。でもいづれ、食べます。
by 吉江
2009 2/10
昨日の田中の<パ、パンダウォーッチ>に続き、 さくらももこさんデザインの<も、ももこウォーッチ>です。
こちらは読者用ではなく、2002年に集英社文庫をいっぱい売った お礼にと、集英社さんから書店員に贈られたものです。 当時<さくらさんの文庫をチカラをいれて売る書店員>は 《ももさる隊》なる隊員、と呼ばれていました。隊員バッジも いただいたっけ。
by 吉江
2009 2/10
英国出張に行っていた4階店長大倉(プロペラ機に乗ったり雪で列車に閉じ込められたり トランジットに遅れたりという珍道中であった)とともに帰国した羊ちゃんです。
by 吉江
2009 2/10
1、2週前(?)の日曜、朝日新聞のお笑いの本棚でしょうかいされたと思ったら、今週は著者の写真つきで 大きく紹介されていた『悶々ホルモン』。これをきっかけにまた動いてくれるとうれしい限り。
この本、ただの一人焼き肉記にあらず!焼肉好きな人もそうでない人も虜にする秘策が!!
なんといってもこの一度聞いたら忘れられないタイトル、そしてページをめくればそこには可愛いパラパラ漫画が!
これは実際に手に取ったら絶対に欲しくなりますよ!!いま料理書のところに積んであるので、 ぜひページを開いてみてください。
2009 2/9
安い!日本史
by 永井
2009 2/9
先日、退勤して家に帰ると、こんな封筒が・・・
こ、これはもしや・・・
パ、パンダウォーッチ!!
新潮文庫50冊で手に入る、yonda?オリジナルリストウォッチ。カワイイ&達成感のようなものでダブルに嬉しい。
ちなみに番長は、文豪リストウォッチ(以前100冊で手に入ったもの。現在はプレゼントに含まれていない)をなんと 2つも所持しているようで。さすが番長、侮れません。
2009 2/6
書店員は手が荒れる~、手が荒れる~♪ より効果があるハンドクリームをいろいろ試して何十年・・・。 ハンドクリーム流浪の旅でございます。
ここしばらく愛用しているのがこのロクシタンのハンドクリーム!教文館の目の前にお店があるので すぐに買いに行ける!書店員じゃないアナタもぜひお試し下さい。
by 吉江
2009 2/6
始めまして、和書部の高橋(正)と申します。
山・海など遊びに行く事が好きで本とカメラとコーヒーを(お弁当も)ザックに入れて、休みには、あちらこちら 歩き回っております。その視点から、本の紹介をさせていただこうと思っております。
良い本に出会えるお手伝いが出きれば、幸いと思っております。
2009 2/5
メディアファクトリーの新刊『のほほん族』 カワイイ漫画です。
そうです、おもちゃ売り場とかで光を糧に一日中首を振り続けてる、あの愛くるしいおもちゃです。
一時期すごかったですね。博品館なんかでも、ものすごい数の『のほほん族』がフル稼働だったような気がします。
こうやって本だすくらいだから、いまも結構売れてるのかしら?
2009 2/4
昨年、王様のブランチなどでも絶賛された『食堂かたつむり』で多くの読者を感動に つつんだ小川糸の新刊『喋々喃々』が発売!!
前作が非常に好評だったので、期待がかかります。
※『食堂かたつむり』は現在、単行本のみです。文庫にはなっていません。
2009 2/3
『しらす大根サラダ』、しらすと大根のユートピアに昨日招かれざる来訪者が・・・
い・・・イカ!? イカなのか!?
可愛そうなイカ、知らないうちに『しらす大根サラダ』に混入されたあげく、 パックの中ではこんな気まずい雰囲気が流れていたに違いない・・・
2009 2/2
月刊みすず読書アンケート特集号入荷
by 永井
2009 2/2
くどいようですが、一応宣伝させてください、本の雑誌フェア。
あっちも本雑こっちも本雑、本雑だらけの本雑フェア。
『とことん本の雑誌フェア』本日よりスタートです。
これを逃したら手に入らない!?超貴重なバックナンバーはもちろん、1Fショーケースの展示品(非売品)も 要チェックだ!!
至上最大規模の本の雑誌フェア、3月8日まで開催。お見逃しなく!!
というわけで、はじまりました”とことん本の雑誌フェア”
いや、もうすごいです。壮観です。80年代のバックナンバーあったりします。
本当にコレを逃したら手に入らないかもしれませんよ!!
1Fエレベーターホールのショーケース
特大号は面で陳列。どれも在庫僅少
2009 2/2
本日から「とことん本の雑誌フェア」を開催しております。 朝っぱらから炎の営業・杉江さんもいらして陳列に参加して頂きました!
その昔、創刊当時は、椎名さんや目黒さんが本雑本誌を両手にぶらさげ 納品してくださいました。今考えるとすンごい時代だった・・・! オリジナル帯(3種)は和書部ルーキー田中の渾身の作です。 1階ロビーのショーケースも凝ったつもり。ビール瓶のラベルも なんとオリジナル3種、(川瀬作)よ~く見てくださいね!
by 吉江
2009 2/2
今日発売のmonoマガジンでも紹介されていた、井村屋のピンクの豚まん
「この豚まん、ただのカワイイ豚まんにあらず!中身ズッシリ、とってもジューシー。」とか書いておいたら、
『ワッショイ!和書部(仮)で紹介されて大反響!!』とかなるくらいに、大勢の方に見ていただけるようなページに
育ってほしいものですが、中華まん業界に多大な影響力を持つWebページというのも書店としてなにか方向性を間違って
いるような錯覚も覚える。そう、錯覚さ。
気のせい、気のせい、気にしない。
いや、しかしまぁ、そんなことはどうでもいい。何が言いたかったかといえば、とにかく
食べたい
そう、食べたいのだ。このピンクの豚まんが。誰か差し入れてくれないかしら。
2009 2/1
おやつはこちら
by 永井
2009 2/1
現在、2Fでは山田風太郎フェアを開催中。
では、ここで担当から一言
津田「山田風太郎のエッセイ集を集めたコーナーを文庫売り場の一角につくってみました。
山田風太郎といえば『小説』、奇想天外という言葉で形容されるようなイメージがすぐに浮かんでくると思います。 しかし、今回はエッセイ。エッセイも過去から多くの読者をもっているわけで、いまさらといえばそうなのですが、 ここ1~2年、筑摩書房から”山田風太郎エッセイ集成”と銘打った単行本未収録エッセイを集めたものが4冊も出版 されており、これらを少しずつ読んでいるうちに、このようなコーナーをつくってみようという気になった次第であります。
青春、歴史、世相、生活、人生、小説など多岐にわたる題材に対しての気取らない、気負わない、てらわない、まっとうな 考察に、それを綴る引き締まった文章にすがすがしさを覚えます。
ご来店のさいには、ぜひこのコーナーにお立ち寄り下さい。」
、とのことです。
繰り返しになってしまいますが、ご来店の際には、ぜひ山田風太郎フェアのコーナーをご覧になってみてください。
2009 2/1
2日から始まる「とことん本の雑誌フェア」のショーケース(1階ロビー)の 準備をする、ディスプレークイーンの川瀬。年末年始の店内飾りつけでも 彼女の才能が発揮されました!
by 吉江
2009 2/1
みかんで象がつくりたい!そんな皆さんの希望をかなえる新刊が主婦の友社より登場! その名も『みかんでつくれるゾウ&仲間たち』
これはスゴイ、つくりたい、つくらずにはいられない!!と思っていたところに 4Fの方から支給されるミカン。
つい先日までの自分にはミカンで象をつくる技術なんてなかった・・。しかし、今は違う。 なぜなら心強い味方『みかんでつくれるゾウ&仲間たち』がいるからだ!!
そしてコレが出来上がった象。ばばーん
なんか違う・・・・。ていうか、本の表紙の象の鼻はどういう原理でこう、クルっと巻いてるんであろうか・・・
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