2009 1/29
春が待ち遠しい。
by 永井
2009 1/29
昨日発売の雑誌、装苑とマリクレールは付録なしなの?
いえいえ、当店でお買い上げいただければ豪華な付録がついてきますよ! 装苑には、JaneMarpe×装苑の缶バッジが。
マリクレールには、モイスチャーバウンドリフレッシングマスクというものがついてきます。
書店限定ですよ!!お見逃しなく!
2009 1/29
春が待ち遠しい。
by 永井
2009 1/29
「今はしがない一兵卒だが、いつかはのし上がって城を築いてやるぜ!」と思っているアナタ!
「夢はでっかく大海のごとく、どうせつくるなら安土城!?」というわけでデアゴスティーニから創刊、
『安土城をつくる』
創刊号は、天主六階の屋根が作れるみたい。 これは達成感ありそうだなぁ、完成したら。
2009 1/28
微妙に、出遅れた感じですが、本屋大賞ノミネート作10作品が決定しました。 ちょっと見にくいかもしれませんが、以下の10作。
大賞の発表は4月6日。でもそれまで待てない!「いったいどれが大賞をとるの!?」と みなさん、気になって仕方がないハズ! そこで!和書部スタッフにもアンケートをとってみました。『本屋大賞1位事前予想!!』
「やはり、ドラマも好調だった『流星の絆』だろう」,「伊坂幸太郎は2年連続本屋大賞受賞なるか!?」, 「なんで三浦しをんの『光』が入ってないんだぁー」などの意見が飛び交う中、 最も票が集まったのは池上永一の『テンペスト㊤㊦』。
大賞発表まで少し時間が空きますが、それまで友達と予想を話しあったりするのも楽しいんじゃないでしょうか
2009 1/28
美人姉妹
by 永井
2009 1/28
微妙に、出遅れた感じですが、本屋大賞ノミネート作10作品が決定しました。 ちょっと見にくいかもしれませんが、以下の10作。
大賞の発表は4月6日。でもそれまで待てない!「いったいどれが大賞をとるの!?」と みなさん、気になって仕方がないハズ! そこで!和書部スタッフにもアンケートをとってみました。『本屋大賞1位事前予想!!』
「やはり、ドラマも好調だった『流星の絆』だろう」,「伊坂幸太郎は2年連続本屋大賞受賞なるか!?」, 「なんで三浦しをんの『光』が入ってないんだぁー」などの意見が飛び交う中、 最も票が集まったのは池上永一の『テンペスト㊤㊦』。
大賞発表まで少し時間が空きますが、それまで友達と予想を話しあったりするのも楽しいんじゃないでしょうか
2009 1/28
先週(先々週?)見つけた気になる本、『煩悩リセット稽古帖』
前著『偽善入門』,『自分から自由になる沈黙入門』なども好評だった小池龍之介の新刊。 「ストレスと欲望の関係って?」,「煩悩をコントロールするには?」気になる疑問、一度は聞いたことがある 仏教の用語をコボウズさんやクマッコといった可愛いキャラクターがマンガで教えてくれます。
生きづらい世の中に悩む現代人必読!!
2009 1/27
2F奥、年末年始カレンダーを販売していた場所に再びポップアップ絵本が登場!
英語に親しむのにも最適!洋書ポップアップ絵本がなんと20%引きというお買い得価格に。 対象商品は、『スターウォーズ』,『フェアリーズ』,『ナルニア国』(いずれも洋書版のみ)の3点。
スターウォーズには、和書部スタッフ特製の解説書がついてきます!
こちらの2点は、割引の対象外ですが、プレゼントにオススメ!大人気の商品です。
2009 1/27
やはり、ジウは強かった!今週の文庫ランキングでジウⅠ,Ⅱが同時ランクイン!!
ワンツーフィニッシュを期待してたんですが、さすがにTOP3の座は許してもらえなかったか。 前週に引き続き、『照葉の露』,『まほろ駅前多田便利軒』,『ジェネラルルージュの凱旋』がTOP3入り。
ジウⅢ発売の折には是非1位~3位を独占して欲しいものです。(さすがに難しいか、、、?)
2009 1/26
番長ではない番長
by 永井
2009 1/26
タイトルを見て、「大相撲か!」と思ったみなさん、残念無念。いや、見たかったんですけどね、大相撲。 つい、昼寝を、、、、。
ではワタクシ含め、少年の心を忘れない全国一千万のファンが何に泣いたか、と。 それは、ズバリ新番組『仮面ライダーディケイド』平成ライダーが一同に会するという触れ込みの期待度大の新番組。 ということは、もう一度オダギリジョーの雄姿が見られるのですね!?(当時、オダギリジョーは仮面ライダークウガ役で 出演)と期待に胸を膨らませて早起きした日曜日の朝。
オダギリジョーは出なかった・・・。
雰囲気が当時とあまりに変わってしまったのと、すっかり有名になってお忙しいのとあって出演できなかったのでしょうね。 残念です。
それはもう、サンドイッチに何も挟まってなかったり、クロワッサンが黒くなかったりするくらいショックでした。
シクシク・・・
遅れましたが、朝青龍おめでとうございます。一度、生で相撲見てみたいなぁ、と思うようになりました。
2009 1/24
by 吉江
2009 1/24
by 吉江
2009 1/24
昨日夜、有楽町駅前にて。サックス(なのでしょうか?その辺疎くてよく分かりませんが)を演奏してる方が いらっしゃいました。 もっとゆっくり聞いていけばよかったなぁ、と今になって後悔。
2009 1/24
謎の男
by 永井
2009 1/24
実は数学が苦手で(アレ、どこかで聞いたフレーズか・・?)前著『博士の愛した数式』はなんとなく 手が出せずにいたのですが、(もちろん、数学が分からなくても楽しめる小説なんですよ!) 今作『猫を抱いて象と泳ぐ』はチェスのお話、「これなら読める!!」と期待を込めて読んでみると これが全く期待を裏切らない内容、小川ワールドの虜に!
私ごとですが、小さいころから「チェスは出来たが、将棋はダメだった」 チェスにはすんなりと入っていけたのに対して、将棋は何度ルールを教えられても覚えられず、またなんとなく興味も もてなかったのだ。
しかし、そんな自分とは対照的に、周りには「将棋は出来るが、チェスはよく分からない」という人が多かった。 何かゲームをやろうといえば、自然、友人たちの口からは「チェス」よりも「将棋」が先に出てくるのであり、 (なんで、「チェス」じゃなくて「将棋」なんだ・・・)と心の中で呟くものの「では、なぜチェスが好きなのか」 と問われれば自分にもよく分からないのである。結果、「チェスの方が楽しいじゃん」などという稚拙な答えを 口にしては失笑を買っていたものだ。
それだけに、この本を読んだ時には衝撃が大きかった。 なぜ、チェスに魅かれるのか、その理由がはっきりと輪郭をもって現れたように感じたからだ。 「そうか、チェスとは会話であり、芸術であるのだ。チェス盤という大海で白と黒の住人たちが織り成す軌跡、その美しさ に魅せられたからではないか」と。
この本を読み終わったとき、押入れからチェス盤を引っ張りだす自分を止められなかった。 無性に、駒を並べ動かしたくなったのだ。 リトル・アリョーヒンが、ミイラが、老婆令嬢が、彼らが聞いた詩が聞こえてこないかと、耳をすましながら。
どんなストーリーなのかが全く伝わってこない内容になってしまった。 ストーリーは・・・ぜ、ぜひ皆さんの目で確かめましょう!!
2009 1/23
ドン
ドーン
ドドーン
※3枚目はあくまでイメージです。
本日、1月23日は(今朝、はなまるマーケットで「今日は、123の日」と紹介されてましたが、まぁそれはとりあえず おいておくとして)湊かなえの新刊『少女』の発売日!!
昨年、デビュー作『告白』で巷の話題をかっさらった湊かなえの新刊とあっては、注目せずにはいられない!! 和書部、吉江もオススメ本紹介で絶賛!自身をもってオススメする注目作です。
2009 1/23
今日、1月23日の『今日の平凡社』さんの記事に、 なんと和書部のPOPワールドが!!
ちゃんと定期的に更新できてないページの1つだったので、見ていただけた嬉しさありがたさの影にサッと 緊張が走ります、、、。
あらためて売り場をよく見てみると、文庫担当がつくった『はちノート』(集英社文庫)のPOPをはじめ、 紹介できてないPOPが沢山あったことに気づきます。
もっと売り場に目を光らせてないとイカンなぁ。
2009 1/22
スイッチ・パブリッシングの「火を熾す」(ジャック・ロンドン)の重版が出来てきました。 「野生の呼び声」で有名なロンドンは家が貧しかったため10歳そこそこで工場で働き始めた、 という人生の作家。個人的に一番好きなのは「どん底の人々」。(岩波文庫・現在入手不可)
ところで、昨日の<田中、ソニービルでうろたえる>の真実・・・。 007シリーズ最新作「TRIAL TO 700」のキャンペーンでボンドカーの アストンマーティンがソニースクエアに展示されていたのでソレを撮ってきて 欲しかったのですが18日までだったことがあとから判明。田中、うろたえるわけです。 寒空の下、すまんことをした・・・。
by 吉江
2009 1/22
誉田哲也の大ヒット作『ストロベリーナイト』と肩を並べる人気・オモシロさ。 発売から1ヶ月たってもなお、和書部の週間文庫ランキングの上位にランクインしている猛者『ジウ』 ついに待望の2巻(文庫)が発売!! 次週の文庫ランキングは、1巻2巻のダブルランクインなるか!?
2009 1/21
妻との半生記『そうか、もう君はいないのか』がドラマ放映され、大反響を呼んだ城山三郎。 新潮社より新刊『どうせあちらへは手ぶらで行く』が発売になりました。
これも人気が出そうですね。
2009 1/21
直木賞受賞の発表後、あっという間に在庫切れになってしまった山本兼一の『利休にたずねよ』
やっと重版出来、再入荷しました。大変お待たせして申し訳ございません。
大変な人気なので、お早めにご購入されることをおすすめいたします。
2009 1/21
1月某日某時刻、間もなく勤務終了、あと数分でこの身を袖の長いあたたかい上着にくるめる、と嫌がおうにも気分がわきたつその時分、 ベテラン書店員吉江から下されるは、「ソニービルの角に時代を先取りしたすごい展示があるから撮っておいで」という指令。
上着とマフラーに身をつつみ、、「かしこまりっ!」とソニービルへとまっしぐら。 「気づけば、眼前に聳えたるはかの有楽町ステーションなり」と一度はソニービルを全力でスルーしてしまった方向音痴も、 なんとか第一の目的、ソニービルへの到着を果たす事に成功。
ここで、問題は第2ステージへ移るのである。すなわち、「ソニービルはいずこ?」から「ソニービルの角とはなんぞや?」への大移動である。 ソニービルを右へまわり、左へまわるも、それらしきもの現れず、「コレ・・・なのか?」という高密度の不安をもってシャッターを何度かきるも 、まったくもって自信はないのである。
花屋
PUB CARDINAL
風の力がソニービルのエネルギー
あえて選ぶのであれば「風の力がソニービルのエネルギー」が一番すごいのであろうか?
ところで、読み手の皆様におかれましては、「なんのかんのといっても最終的には答えが見つかったのだろう」、 と期待するのが当然自然のことであって、その答えを知るべくここまで労を惜しまず読み進めていただいたのでありましょうが、 方向音痴はやはり最後まで方向音痴なのであって、宝箱から方向音痴特効薬を見つけ、方向音痴という状態異常の治療に成功、 などというイベントは宝箱すら見つけえない方向音痴な自分には起こりえない幸運だったのであって、つまり「ソニービルの角」 という牙城を崩す事能わず、この日無惨にも敗退したのである。
というわけで、「ソニービルの角」問題の真相は、今この記事を読んでいるであろう吉江大先輩に明らかにしてもらうこととして、 この記事は終わりとしたい。
2009 1/20
本日創刊、小学館の『西洋絵画の巨匠』店頭デモ販売の様子。 190円というお手軽価格に加え、特典としてクリアファイルまでついてくるお得なキャンペーン。
今日は、他にも創刊号が大好評だった『落語 昭和の名人決定版』の第2巻が発売!ということで 1Fはなかなか大変そうです。
デモ販スタッフの方々もお疲れ様です。
こちらもお忘れなく
2009 1/20
1Fの吉田氏によると、”グラビアなどで活躍中。いま上がり調子な”佐々木希1st写真集『nozomi』ついに4刷出来!! 在庫僅少早い者勝ち!いますぐ1F雑誌売り場へ
2009 1/19
ピエブックスの新刊、新365日空の旅。
画像を見れば一目瞭然ですが、あえて言わせていただきたい。
デカイ、と。
この写真集、フランスの航空写真家、ヤン・アルテュス・ベルトラン氏が1日1枚、地球上の様々な場所を空から 撮影したもの。ページを開くと、右側に写真、左側にその場所の説明が書かれていて。ただ美しい写真を楽しむだけにあらず、 写真に写っている場所に関する知識(文化やそこが抱える問題など)を深めることもできるようです。
スイスの写真があると思えば次のページにはシンガポール沖の写真があったりと、飽きさせません。
このボリューム、この内容で3,800円(税別)というのもなかなかお買い得なのでは?
2009 1/19
今日、有楽町駅から教文館に向かう道すがら、こんなものに遭遇してビックリ。
なんと目立つオブジェクト・・・
これだけ立派なバレンタインの飾り(?)は、ココ(マロニエゲート)くらいではないでしょうか?(今のところ)来月はいよいよバレンタイン。もう1、2週間もすれば街が”バレンタイン!!”って感じに 華やかになっていくんでしょうか?
バレンタイン・・・タナカとは関係のない祭典。 あ、なんだか心に冷たい風が、、、。寒い、寒いです。半袖だからでしょうか?
ところでこのマロニエゲート、すごいのは外見だけじゃないのです。東急ハンズの8Fには、おいしそうなチョコレートが いっぱい。店内は撮影禁止のようだったので、写真は撮ってこれなかったのですが、カワイイチョコから本格的なものまで いろいろありました。銀座へお越しの際にはゼヒ足を運んでみると良いと思います。
2009 1/19
もう一月も半ば過ぎです!どんどん毎日がすぎて行く様です。 雑誌の刊行に体を合わせている?せいか、発売日で動いているために あっという間の一年(AERAで一週間が始まり、CanCamで月末を感じ、 銀花で季節を意識して、ミシェラン東京で年を締める?)です。
その中で、いかに流されずに一日一日を意識して、創造できるかが 自身の課題です。・・・流されてるなぁ・・・全くダメダメ・・
by 森岡
2009 1/17
和書部のルーキー田中画伯の渾身の一作! 「猫を抱いて象と泳ぐ」のイメージ画だそうです・・・。 小川洋子センセイ、すみません!! しかし、なぜか不思議な魅力が。
by 吉江
2009 1/17
○○と風邪
by 永井
2009 1/17
本日発売、誠文堂新光社の新刊『簡単にできる立体切り紙レッスン』
中を開くとカワイイ作品ばかり!思わずひとつ作ってしまいました、ストロー人形↓
真ん中でコップに手をかけてる、目つきの悪いのがストロー人形。口からストローを入れるようになってます。
パーティーなんかで作ると、喜ばれそうですね。
2009 1/16
by 吉江
2009 1/16
昨日、直木賞と芥川賞が決定しました。今回の直木賞は、2作品が受賞。
山本兼一『利休にたずねよ』と天童荒太『悼む人』の2つです。
他の候補作は惜しくも受賞を逃してしまいましたが、どれも良作ばかり。
たとえば、道尾秀介の『カラスの親指』は、早川の「ミステリが読みたい!2009」で4位に輝いているし、 北重人の『汐のなごり』は、書評にも取り上げられ、 恩田陸の『きのうの世界』や葉室麟の『いのちなりけり』も発売時に多くのお問い合わせをいただいた本です。
「直木賞に選ばれていないから」といって読まないのは損ですよ!!
(前回の、指入れるヘビは『指ハブ』という商品名だったそうです。)
2009 1/13
夜の番長日記
by 永井
2009 1/12
スゴイ・・・よく分からないけどスゴイ、気がする。
だそうです。
お年玉の使い道に迷っているあなた!
1冊(単位は冊でいいのか、、、?)いかがですか?
※中学生以下のかたは1人で実験してはいけないそうです。
ご家族で一緒にやりましょう。
2009 1/12
今朝、出勤したらビックリ!
神の雫フェアがバージョンアップしてるではありませんか!?
今までは、2階奥の語学コーナーの隣で展開していましたが、階段正面へと移動
(前回、今年の一冊フェアを展開していた場所ですね。今年の一冊フェアも大好評でした。ありがとうございます。)
こうして見ると壮観です。
2009 1/10
光文社さんからいただきました、たなみちゃんパッケージのおせんべいです。
和書部では<カレーせん>が大人気!
書店員はいつもはらぺこ、光文社さん、ありがとうございます!
2009 1/10
新年明けましておめでとうございます。
皆さん、1/6のはじめの一歩新シリーズ第一話はご覧になりましたか?僕は見事に見逃しました、、、。オキテラレマセン、あんな遅くまで。。
今シリーズはどうやら宮田VSクロコダイル(間違ってたらすいません)あたりから始まるようで。懐かしいですね。
アニメもいいけど、やっぱり漫画も読みたいですよね?ぜひ読むべきです!
全巻、、、とはいきませんが、このヘンを読んどけば予習は完璧!?な巻は大体在庫がありますよ。
全巻持ってるよ!!という強者はいらっしゃいますでしょうか?僕は72巻でとまってます。。。