info
- info
-
このページは、2010年1月の記事です。
上で紹介している本の画像をクリックすると詳細が見られます。
※ただし、本やタウンは教文館運営サイトではありません(出版情報検索のためにリンクしています)。 教文館の在庫状況は、お手数ですが教文館に直接お問い合わせください。 (TEL・03-3561-8447 or jbooks2f@kyobunkwan.co.jp)
2010 1/21
- 小遊三さん小遊三さんonOpen()
- 銀座3丁目の<十字屋>さんの《午後のサロン》の催しで 三遊亭小遊三師匠の落語を聞いてきました。 「笑点」のぎんなん泥棒で有名な(?)小遊三師匠が
大好きです☆生(なま)の落語を聞くのはひさしぶり、 やっぱりライヴっていいですね~。楽屋裏のことや 談志さんとのエピソードなど爆笑してきました。
今さらながらですが噺家さんの話芸というのは大変な技量ですね。小道具はお扇子と手拭だけ、座っているお座布団の範囲だけの動きで何人も演じ分ける。いや~、カッコイイ職業です!
師匠はトランペットもお得意、根市トリオの演奏にも飛び入り参加でセッション♪
2010 1/19
- ミレニアム
- 和書部のホームページ、諸事情により更新が遅れていましたが、また徐々に復活いたしますので よろしくお願いいたします。 ロードショー封切りとなりました「ミレニアム」、年末のベストミステリ総なめで
書籍も絶好調です!試写を見たのは実は12月なんですが、いまだに 「おもしろかったナ~」と思い出しています。 大企業のヴァンゲル家の家系図がかなり入り組んでいるのですが映画では
とてもわかりやすくなっています。スピードある展開、解かれていく謎。 なんといっても天才ハッカー、リスベット・サランデルを演じるノオミ・ラパスの
圧倒的な存在感です!本を読んでいる段階で「こんな役をやれる人、いない」と 思っていましたがはまりすぎるくらいの熱演。精神的に障害があり社会生活不能という
偽りのレッテルを貼られてしまったリスベット(まあ、確かに凶暴だけど)はストーリーが進むにつれて その容貌とはまるで違った繊細な一面を覗かせ始めとてもいとおしく思えてくるのです。
映画の第2部公開まではだいぶあるので、この続きはぜひ本で! 「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上下」 「ミレニアム2 火と戯れる女
上下」 「ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士 上下」 いづれも早川書房刊(すべて各1700円・税込)













