kyobunkwan blog きょうブログ和ん

 

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このページは、2009年6月の記事です。

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2009 6/30

寂しいでス・・・。

出版社さんと書店のあいだで本を取り次いでくださる重要なポジション、 それが取次店さんです。ウチを担当してくださっていたT社さんのM井さんと S土さんが異動になり、きょうが最後の日でした。

いや~、悲しいです、目の幅ナミダです・・・。 お2人にはほんっとにたくさんたくさんお世話になり、感謝感謝です。 世の中どこにもナイ・・・はずの本がこのお2人にお願いすると なぜかポンと出てくる、といったミラクルも1度や2度ではありませんでした。 無理難題な注文などご迷惑をおかけするばかりでした。

M井さんはなんでも知ってるけど自分からは決して語らないミステリアスなかた、 S土さんは超ラブリーなすてき女子、華奢なお嬢さまですがスポーツもお得意。 (似顔絵ヒドクてすみません・・・。) 長い間ありがとうございました!今度はぜひ<遊び>で銀座に来てくださいね!またお会いしましょう☆

by 吉江

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2009 6/27

BLACK BEAR

犬神家のタタリ・・・ではなくディック・ブルーナの ブラック・ベア型のコインケースです。

普段、お札とコインを分けて持たないンですが不況の折、小銭大臣となり、おさいふがぱんっぱんなので このブラック・ベアの登場とあいなりました。 そこそこの量の小銭を入れると顔が膨らんで可愛くなるのだ。

ブラック・ベアはなぜ目が赤いかというと、夜更かしして本を読んでいるから、というキャラ設定が あるそうで書店員のような人(いや、クマ)なのである。今、ワタクシはジェフリー・アーチャーの新刊「誇りと復讐」の 下巻に突入し、やはり目が赤いのである。しかしブラック・ベアのようなカワイサはなく ただやつれて血走っているおばちゃんにしか見えないのである・・・。

by 吉江

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2009 6/27

love cub

今朝1Fでこんな本見つけた。

ネコパブリッシング刊『love cub 50』スーパーカブと著名人50人の豪華なコラボレーション。 ステキデザインのカブがぎっしりつまってるのです。例えばこんなの

カッコイイ・・・

こんな本を発見してしまっただけでもニュースなのだが、グーグルで何気なく検索してみると、なんと 特設サイトに行き当たってしまった!!

6/26~7/5は六本木ヒルズで、7/11~7/20は岡崎公園で、それぞれこのアートなカブを実際に目にすることが 出来るそうだ。

行きたい。マジ行きたい。しかし一人では六本木ヒルズまでたどり着けぬ。。誰かぁ・・・。

六本木ヒルズでの公開はあと1週間ちょいで終わってしまうので、東京近郊にお住まいの方は 急いで見に行くべし!

キタキタキター、はちさんの季節、もといナツイチの季節がやってきたー!

というわけで、早速いっぴきゲット。鍵みたいなもの持ったはちさんです。プリチーです。

本持ったはちさんがmyはちさんとペアになるようですが、みなさんくれぐれも「んだよ、こいつのはちさんと ペアかよ。イラネ」とか言わないように!!喜べー喜ぶのだー

2009 6/27

プリチー

ナニコレ!??カワイイ、可愛すぎる。。コレほしいなぁ

夏恒例の各社文庫フェアが今年も始ります。(26日現在、集英社文庫ナツイチ、角川文庫夏の100冊を展開中)

というわけで、集英社文庫と新潮文庫のwebページを見ると、それぞれステキなブログパーツが 用意されていたので、早速右列のリンクのコーナーに貼ってみました。

新潮文庫のyonda君のブログパーツは動きがあってスゴク面白いですね。(javascriptオフにしてると 残念ながら見られませんが)集英社のバナーもスゴクかわいいです!

角川文庫も夏の100冊フェア展開中なので、バナー貼りたいなぁ、と思ったんですが、残念ながら見つからず。 探し方が悪いんでしょうか・・?

ところで、集英社のこのカワイイはちのキャラクターって名前あるんでしょうか??

2009 6/26

カズオちゃん

みなさま、今朝のNHK「おはよう日本」をご覧になりましたかッ? マイラブ☆カズオ・イシグロさまの単独インタビューが放送されたのですよ!

ひゃあアアああぁ~、カッコいい、カッコ良過ぎるのだ。(相変わらずの黒い服だ) お子さま時代の写真まで写ったのだ。(以前来日したときの対談で教育テレビでも 同じ写真が使われていましたが)「もののあはれ」っていう日本語が好きなんだそーだ。 作品に表れているなあ。

出勤の時間が迫っているというのに見とれていてコーヒーをこぼしそうに なっちゃったぜ!しあわせな1日、カズオさま、ありがとうございます☆

by 吉江

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最近よく腹を壊す、となんともキレイくない話で申し訳ないのだが、いまこの場を借りて ライオンのストッパ下痢止めに感謝の意を伝えたい!!

水なし一錠、どこでもサッと飲めて、平時とほぼ遜色ない体調で過ごさせてくれるストッパ! なんと素晴らしい薬であろうか!!

感謝である。感激である。それはもう、ドラッグストアで大人買いしてドミノにしたいぐらいだ。

ライオンさん、ありがとう。いつも『ごきげんよう』見てます。(いま、テレビないんで見てませんが・・。) そして、これからもよろしく、ストッパ!

以前、中国人のお客様からデアゴスティーニのハローキティアクセサリーコレクション のご注文いただいたときの会話の中で知ったんですが、キティちゃんは中国語で、kitty猫(マオ)というそうだ。

全巻集めていたそうなんですが、当時63号までしかでておらず(全70号)、「あぁ、惜しいなぁ。」と ちょっと残念に思ったのを覚えてます。

もう70号まで出揃ってるので、また日本に来る機会があったら、ゼヒついでに当店にもお立ち寄りいただけたらなぁ、 と思っております。

2009 6/25

kittyちゃん

一瞬見ただけではなんだかワカラナイお品をいただいちゃいました! コレはkittyちゃんのフォト・チョコレート!

チョコに写真が乗っている、のではなく転写してあるンですね。 ものすごくよく出来ています。かわいい~、きゃあ~☆と言いながら残酷にも バリッと食らいつかなければならないのであろうか? satieさんの製品です。

それから、これはまったくkittyちゃんに関係ないハナシなんですが 早川書房さんのHPに <ノンフィクちゃん部ログ>という、編集者さんの ブログページがあるのですが、<チャック・ノリス>(アクションスター) に関するもろもろの一件がものすごくオモシロイです。 (特に6月23日) ぜひご一読下さい。。。(がんばれ、ノンフィクちゃん!)

by 吉江

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新刊送品案内で、『銀河乞食軍団”合本版”1』という文字を見たとき、確かに「あぁ、随分分厚い本なんやろねぇ」と ある程度予想はしていたものの、

デカい!デカイよ!!文庫本何冊分の大きさだよ!? この『銀河乞食軍団”合本版”1』は、野田正弘さんのスペースオペラ『銀河乞食軍団シリーズ』 1巻~6巻までを収録した大ボリューム。本編17巻+外伝が出ているようなので(間違ってたらごめんなさい)、このドデカサイズ の合本版はあお2~3巻ぐらい続くんじゃないかと。

長編6本入って2,400円+税だったら別にそんなに高くないし、なによりインパクトがスゴイ。SFあんま読まないけど、 なんか欲しくなってくるのが不思議。

しかし、このサプライジングかつアンビリーバボーな合本も、ターシャという牙城は崩せず。

おしい!あとちょっと、あとちょっと大きければ!!

いずれ買おうと思っているステキ図鑑その1

新紀元社刊『日本全国ご当地キャラクター図鑑』

この、鳥取のソウルフード「とうふちくわ」のマスコットキャラクターにハートをガッチリつかまれてしまった。

グッズとかないのかな。とうふちくわ君ストラップとか、とうふちくわ君バンダナとか、とうふちくわ君抱き枕とか。 あったら欲しいな。いつか鳥取へ行く機会があったら探してみよう!(まぁ、そんな機会ないでしょうが・・・・)

2009 6/22

湊かなえさん

先週、東京創元社さん主催で湊かなえさんの懇親会が開かれました。 「告白」、「少女」、そして最新刊「贖罪」と立て続けに大ベストセラー。 人間の真の姿、心の闇、など深刻で重~いミステリにいろいろ考えさせられるのですが 湊さんご本人は、こりゃまあ、びっくりするくらい華奢で物静かで優し~い、 守ってあげたい<箱入り若奥さま>って感じのかたです。

あのような作品を生み出す湊さんって一体?と、そのギャップに驚かされました。 ミステリを書く作家さんはおどろおどろしい、青春モノを書く作家さんは 夕日に向かって走っている・・・そんなわけはないのですが 湊さん、ラブリーです。あまりに謙虚でまじめなお人柄で そ、そんな、書店員ごときにそんなに親切になさらないでくださイ。。。と 恐縮してしまいました。

「贖罪」の表紙にかけて、ラズベリー、ブルーベリーのタルトを前に 記念撮影という粋な演出もあり、大変あたたかい楽しい会でした。東京創元社のみなさま、湊さん、 お疲れさま、ありがとうございました!

by 吉江

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2009 6/20

清志郎

テレビで清志郎の特集番組なぞを頻繁に放送していますが 見たい!見たくない!気持ちが両方あって揺れてしまいます。 雑誌の記事や写真などもなんだかまだいまいちピンとこなくて <追悼>の文字を見て、ああ、キヨシローいなくなっちゃったんだ・・・と あらためて知らされる感じです。

「Oh!RADIO」、5月のあの日、青山でキヨシローの曲がずっと 流れていましたがこの曲がかかった時、本当に一気に悲しみがこみ上げてきたっけ・・・。 21世紀の今、ラジオをこんなにかっこよく歌える人ってキヨシローしか、いない。 そのキヨシローはもう、いない。

「Oh!RADIO」忌野清志郎 MILESTONE CROWDS税込1100円

(CDですので教文館にはないです、念のため。山野楽器さんでどうぞ! 画像左のポストカードをいただきました。←数量限定かもしれません。)

by 吉江

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以前、読もうとして無理だったコイツにリトライing。

いま、100ページくらい。今回も無理そう。いや、そもそも読むものなんだろうか・・。

せっかくブログとかで本紹介しても、ドンドン下へ下へいってしまうのが何かもったいない感じするなぁ、とか思って ブログとかオススメ本紹介で紹介した本、それから個人的に気になった本だったり欲しい本(実はこの3番目の比重が 一番大きい・・・)をピックアップして、ブログごらんいただく度にランダムに3冊表示されるようにしてみちゃったり しました。(新刊とは限らないので、ご注意を)

クリックすると別ページ(本屋タウン)で、詳細が見られます。別に「さぁ、ここに載ってる本を買え~~」とか いうつもりは全然なく、「あ、この本イイなぁ。知ってもらいたいなぁ」くらいの気持ちで載せてる ものなんで、「あ、この本なんだろう」で、クリックして「へぇ~、こんなのあるんだー」と思っていただければ と思うのです。もちろんお電話等でお問い合わせいただければもっと嬉しいわけですが。。

javascriptオフにしてると、残念ながら見られないかもしれないです。昔クイズゲームつくったときに、選択肢に ダブりがでないように、for文だかなんだか使ってごちゃごちゃやった覚えはあるんですが、ぜんっぜん思い出せないので、 配列わざわざ3つに分けてたりします。要するに、今左列に表示されてるモモンガの本は、絶対左列にしか表示されないし 夜想曲集は中央列にしか表示されないのです。かといって、何らかの基準で3列にジャンル分けしてるのかと言えば、 そんなことも無く・・・。スマートじゃないかもしれませんが、ご容赦を。

2009 6/19

十二夜

今月の新橋演舞場は<NINAGAWA十二夜>でございます。2005年に初演、2007年再演、 そして今年の3月にはロンドン公演まで!

いや、もー、何回見てもオモシロイ!回を重ねるごとにぎゅっと締まってグレードアップしてますし。 特にマイラブ☆左團次さまの愛人の腰元役が亀治郎さんなんですがほんっとにサイコーです、亀ちゃん。 普通の歌舞伎の舞台もサイコーなんですが(クイズ番組でもね)この十二夜はぶっ飛んでます。 あきれるほどの芸の細かさ、表情の豊かさ、とんでもない動き。

それにしても、シェイクスピアって女性が主導権を握るお話が多いですよね。 道化の捨助の言葉は人間の真の姿(誠実さや愚かさすべて)が凝縮されています。 せりふのひとつひとつがユーモアと機知に溢れ、あの時代にシェークスピアのお芝居に 熱狂した人たちと今の歌舞伎ファンと共通するものがあるのかも、と思います。 ロンドン公演の感想で「あんまり寒くてペンギンになるかと思った・・・」と語る左團次さま、やっぱりステキです☆

「十二夜」岩波文庫(小津次郎)税込483円

「十二夜」白水社Uブックス(小田島雄志訳)税込725円

by 吉江

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『少年少女飛行倶楽部』

なんとも魅かれるタイトルではないか。これは、ごく普通の中学校で ある生徒が興した『飛行クラブ』なる部活動にいそしむ少年少女たちの話なのだ。青春小説である。 バリッバリの青春小説である。

「飛びたい」それは誰もが一度は抱いたことのあるハズの夢だ。喋る黒猫を伴って宅急便業に勤しむ少女を見て 飛びたいと思ったことはないだろうか?光の国からやってきて、怪物を倒すだけでは飽き足らず町まで破壊していってくれる 僕らのヒーローを見て、飛びたいと思ったことはないだろうか?誰しも「飛行」に憧れをもち、また空想の翼を羽ばたかせて いた時期があったのだ。

しかし悲しいかな、人は飛べない。大人になるにつれて、”飛ぶこと”を諦めてしまい、空への憧憬の まなざしは、かつての自分たちと同じ夢をもつ子供たちへの冷ややかな視線へと転じてしまうのだ。

そんな大人たちに囲まれながらも「ぼくたちは空を飛ぶんだ」、とまっすぐに進んでいける この少年少女たちの姿がとても眩しい。

紆余曲折の末に「飛行」へとたどり着き、またその結果以上にとても大事なものを得ているに違いない彼らが 羨ましい。「青春してるね、コノォ」とつついてやりたい気分だ。「青春ってなんですか?」な人生を送ってきてしまった この身が恨めしい!!

2009 6/18

でかっっ!

ターシャ・テューダー最新刊が出たっ!でかっ!縦37センチ、横26センチの巨大写真集です。 没後1年、ますますファンが増えています。見開き全景の写真ですので、迫力満点。 ターシャさんのお庭が目の前に広がったような臨場感に溢れています。

<まるで自然>に見せるようなお手入れはさぞかし大変でしょうね~。花が咲いたときをイメージし て植える作業も色、高さ、季節など花たちのすべてを知り尽くしていないとできないことです。

ちなみにワタクシはスイートピーとガーベラ、すずらんが好きです。 (まあ、コレを読んでくださっているみなさん、知りたくもないでしょうが・・・。) 水仙も好きなんですが、いけばなの様式生けでもンのすごく苦労したので (いちど全部バラシて葉の高さなど決まりごとの様式に組みなおす) トラウマになっています・・・。

by 吉江

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このカワイイ(?)そしてどこか憎めないダルマ、見たことありますか?これ日本の郷土玩具なんです。

ビー・エヌ・エヌの新刊『Folk toys Nippon 』には、こんな魅力あふれる 日本の郷土玩具が沢山のってるんです!カワイイですよ。オススメです!

2009 6/16

欲しい・・・。欲しい・・・。

激カワイイ、モモンガのミニ写真集。 一般の家庭では飼えないのかな。(無理か・・・。) 500円玉くらいの大きさの巣穴で大丈夫なんだって。

店にモモンガの住む木があったら どんなにしあわせだろう!猫や犬の駅長がいるんだから 書店猫、書店犬がいてもいいと思う。あ、でも、わん・にゃあの 人気が沸騰しワタクシが解雇される可能性があるので やっぱりやめておこう・・・。

「リトル・フレンズ 風の友だちモモンガ」福田幸広

(リベラル社・税込924円)

by 吉江

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2009 6/16

北アルプス

こんにちは、いきなりベトナムから北アルプスになりますが 剣岳(文藝春秋・新田次郎)映画化するということで行ってまいりました。 (途中までだけど)ちょうどニリンソウが可愛く沢山咲いていましたので ご覧いただければ嬉しいです。

by 高橋(正)

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2009 6/13

ボンジョールノ!

麺類が好きです☆

レトルトソースなんかも使っちゃいますがこのレシピ本があればちゃちゃっと本格的なお味が 作れそうです。「リストランテ・アガペ」の真中陽宙(あきら)シェフの 一生ものレシピがなんと100! アガペ、伺ったことがありますがすンごく美味しいです。 下準備が簡潔に表記され行程にいたってはほんの2つか3つ。 パスタというとなんだかいつも同じような・・・と お困りの方、ぜひ!!

画像は<オルトラーナのスパゲッティー二>、最小限の水分で 煮込んだ野菜たっぷり、体の中から元気になれそう。 100種類も載っていて1680円とは、パスタ1皿分のお値段にも 満たないかもしれない。そ~なったらアガペに行かなくなっちゃう?! いや、やっぱり、行きますけどね。

「PASTA」真中陽宙

世界文化社刊 1680円(税込)

by 吉江

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入荷→即売れ→ものがない・・・・の繰り返しで戸惑ってます。。作中に出てくるCDとかへの影響もスゴイようで。 村上春樹そんなにスゴかったとは・・。まだ手に入れてない方、ぜひご予約ください。来週あたりまた入荷予定ありそうですが またまたまたまた即日完売必死、いや必至だと思うので・・。

2009 6/11

昭和史

大好評だった半藤一利の昭和史が、平凡社ライブラリーの読みやすいサイズで2冊同時に再登場。

平凡社ライブラリーは、文庫用のカバーだとちょっと入らないので、必死にカバー折らなきゃいけないわけです。 売れそうなので。。

今朝、雑誌売場で見かけた”付録が気になる”雑誌をいくつか。

まずは、クーリエジャポンの最新号。ディス・デイの魅力をぎゅっと詰め込んだDVDが付録につくらしい。

ディス・デイとは何ぞや?というと、4月にマガジンハウスより出版された写真集。オバマ大統領就任のその日に 世界中の写真家に”希望”をテーマに写真をとってもらった、というステキ企画。この本ずっと気になってるのです。 (買えてはないんですが・・)

次が、アニメ誌ニュータイプ

なんと、今号はTシャツ付き。『EVA×NEWTYPE WネームオリジナルTシャツ』だそうです。 貞本義行氏によるアスカのイラストが入ってます。ファンにはたまらにんだろうなぁ。

そして最後が小学1年生。ポケモンレジャーシートつき。

”460ぴきいじょう”とか書かれてますが「いや、ポケモンってそんなに数いるのかよ!?」と。

われわれがあの不思議生物に夢中になってたころは150匹程度だったというのに。倍だ。3倍。しかもコレで全部 と考えていいのかどうか。490ぴき程度のせてますよってだけで、実はもっと沢山いたりとかするんだろうか?

最近の小学生はこの490ぴき以上のポケモンすべて把握してらっしゃるんでしょうか。 昔はポケモン数え歌なんてものがあった気がしたが、400以上にも膨れ上がってしまったのではもはや数え歌も作れまい・・

おかげさまで大好評のふすま地ブックカバーに、近日新柄が仲間入りするそうです。

どんな柄が入荷するのか楽しみですね。岩本マネージャーもノリノリです。

実際に入荷したら、またお知らせします。お楽しみに。

テトリスが生誕25周年だそうで、グーグルのTOPページがテトリスちっくに。

個人的にはぷよぷよの方が好き。まぁ下手なんだけどね。

dancyu最新号の特集が素晴らしい。ズバリ『そうだ!カレーつくろう わが家のカレーをもっとおいしく!』

カレー、至高の食にして人類の宝。毎日毎食カレーが食べられたらどんなに幸せなことか!!

う、美味そうだ・・・。こんなの見ちゃったら、みんなの味方『ポケモンカレー(甘口・2パック入り おまけシール付)』 じゃ我慢できなくなってしまうではないか!!おいしいカレーが食べたいっ

2009 6/6

サイン本

デビュー作「月と菓子パン」(通称月パン)以来ずっと 大好きなエッセイスト、石田千(せん)さんの最新作、 「きんぴらふねふね」。版元の平凡社さんからサイン本が 届きました!

思わず飲みたくなるビール(今、午前11時・・・、はぁ。)のイラスト入り。 書名からも想像できるとおり、美味しいものが題材のエッセイです。 とまと、アイスクリーム、駅弁、にんにく・・・と次から次へと登場します。

石田さんは教文館にも何度かお寄りいただいたことがあるのですが とってもすてきな方なんです!スカッとされていて、かといって緊張バリアを 張っていることもなく、周囲をほっとさせる笑顔、シャイでカワイイ作家さん。 余分なものがごちゃごちゃくっついていないすっきりした文章は 独特の千語(森茉莉の文を<茉莉語>というのと同じ意味合い)で綴られ あっさりとしながらも非常に奥行きが深いのです。

どのエッセイも特に最後のシメの数行がピシッと効いていて、 ワタクシ、勝手に「最後の5行は石田千」と命名しております。

by 吉江

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BNN刊『ディスプレイのデザイン』という本が気になっている。

販促にかかせないディスプレイデザイン、シンプルなものから「コレどうなってるの?」なちょっとフクザツなものまで 全115点を掲載。

各デザインごとに、裏にはこのように展開図がのっているのでスゴく参考になる。仕事とか関係なく 工作が好きな人にも楽しいかも?

紙工作といえばやはりイチオシは『カミカラ』なんだけど、どうも当店では反応が薄いようだ。

カワイイペーパークラフト全12点がスグにつくれて、しかも全てに”楽しい、遊べる”仕掛けがついている、 つくったあともずっと楽しめるオススメのペーパークラフト本だったりします。

友達と一緒につくっても盛り上がると思いますよ?

2009 6/4

木内さん!

「茗荷谷の猫」、「浮世女房洒落日記」でワタクシのココロを 鷲づかみにしてくれた木内昇(のぼり)さん。集英社のPR誌・「青春と読書」 6月号から「漂砂(ひょうさ)のうたう」で連載がはじまりました、やった~!

「漂砂」とは波、または海に発生する様様な流れによって生じる土砂の移動、 もしくは移動する土砂のこと、なのだそうです。根津遊郭の番頭として働く定九郎なる 人物が主人公です。江戸の風俗習慣、情緒たっぷりに描かれはやくも「まとめて本に ならないかな~」などと超先走りな欲望。む~、毎月の楽しみがひとつ増えました。 松井今朝子さんの「吉原手引草」あたりが好きな方、是非ガッツで毎号手に入れて みてください。(PR誌なので店頭で配り終わったらそれでオシマイです)

by 吉江

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2009 6/4

壮観

いや、なんすかコレ・・・と驚きを隠せないナニカがレジ前に。

なんと、1月、2月、3月・・という1ヶ月単位ではなく、1日で1冊になっているバースデイブックなのです。

つまり、全部で366冊!!こんだけたくさんあってダブりは1冊もないのですよ。ゴマブックスすげぇ。

それぞれ、今年の運勢、誕生石などなどがのってます。ボンボヤージュのイラストがかわいい!

ちなみに、6月4日午前7時43分現在、アマゾンの様子がコチラ

画像が表示されてるのとされてないのがある。さすがに面倒だもんねぇ、、全部画像つけるのは。

by 田中

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2009 6/3

久々の・・・

いつも6時前に家を出てるのに、朝起きたら6時だった・・。久々の全力疾走。 やはりアレを買わねばなるまいか。山手線メロディ目覚まし。

by 田中

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2009 6/02

祝☆受賞式

第4回ダ・ヴィンチ文学賞と第3回幽(ゆう)怪談文学賞の受賞式が行われました。 (メディアファクトリー ダ・ヴィンチ編集部主催) ダ・ヴィンチ文学賞は朱野帰子(あけのかえるこ)さんの「マタタビ潔子の猫魂 (ねこだましい)」幽怪談賞は岡部えつさんの「枯骨(ここつ)の恋」です。

新人作家さんたちの初々しいお姿、創作意欲満々の挨拶に加えメディアファクトリーさんの 新しい作家さんと読者を繋ぐ架け橋になろうとする努力をあらためて感じました! 朱野さんは17時45分までサラリーマンとして仕事をしたあとに会場に 駆けつけるという平行生活。冴えない派遣社員の潔子に猫の魂がとりついて 意地悪されてきた上司や先輩に小さな仕返し(復讐ではない)を する。。。というあらすじなのだそうです。(5日発売のダ・ヴィンチ7月号に掲載) 「故骨」はもう単行本になっていますので、あわせて是非お読みください。

受賞のヨロコビとともにこれからの創作にすでに頭がいっぱいのお2人だと思います、 これからも頑張って書いてくださいね!作家さんが本を書いてくれなければ本屋は本を売れませんから。

by 吉江

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2009 6/2

holesとか

むかーし、むかーし、それはもう現役で英語勉強してた時期に、「よし、洋書を読んで読解力UPだ!」と思って 買った『チャーリーとチョコレート工場』は思いっきり児童書なのにもかかわらず全力で挫折。

が、最近暇があったもんでパラパラめくってたらなんとなく読めちゃったんで、気をよくして洋書を2冊ほど補充。

左がフィクション『holes』、穴掘る話。いや、英検3級(準2だったか・・・?)にストーリー解説 もとめちゃいけない。

右がノンフィクション、邦訳でてる『いつかすべてのこどもたちに』だったかな?teach for Americaの話。

さぁがんばるぞー。

by 田中

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2009 6/01

試験もナンニモなぁ~い♪

以前、<ティーロードキャラメル>をいただいた親友・博美ちゃんからまたいただきもの。 オット(イケメン)と銀婚旅行で(超高級旅館に宿泊!)山陰旅行、鳥取境港市の水木しげるロードのお土産です!

ぬりかべのレターセット☆ かわいい、これまたカワイ過ぎる!現地の妖怪ポストから投函すると<妖怪消印>を 押して配達されるシステムで、そのはがきも頂いちゃいましたよ。新婚旅行も 行かずに終わる人生のワタクシとはエライ違いである。(激虚)

博美ちゃんには旅行のお土産をいっぱいもらうばかりで<どこへも行かないワタクシ>はなにも 返すことがデキナイ・・・。ワタクシが新婚旅行にいくという奇跡がもし起こったら ソレは<博美ちゃんへのお土産ツアー>になるのであろうな、ははは・・・。(空虚)

by 吉江

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