【ナルニア国イベント情報】

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【ナルニア国・今月のイベント】


童話屋さん、30周年おめでとう!

7/17(土)〜8/31(火)

2010年の夏休みは、童話屋の出版30周年記念展でお楽しみください。

童話屋は、ご存知の方も多いと思いますが、児童書専門店のさきがけとして1977年・渋谷に開店し、
約20年間「ほんとの子どもと大人になった子どものための本屋」として、子どもと子どもの本に関わる人々
にとっての灯台のような存在だった書店です。出版はその3年後、安野光雅さんの『魔法使いのABC』から
始まり、現在も志ある作品を世に送り出し続けています。

ナルニア国は、もともと「童話屋」のような書店を目指して作られた本屋でもあり、
今回このような企画でご一緒できることは、私たちにとっても大変嬉しいことです。

ナルニア国では書籍の全点フェアと、ナルニアホールで「童話屋30年30話パネル展」を開催中!
思いのこもった素晴らしい作品と、その30年の歴史にふれてください。

みなさまのお越しを、心よりお待ちしております。


童話屋といえば「詩文庫」でしょう。装丁も美しく、一つ一つが小さな
宝石のようで、これだけ並んでいるところを見ると、思わずため息が
出てしまいます。


シャーロット・ゾロトウの絵本も、童話屋出版物の特徴の一つです。
フェア期間にゾロトウの本を買った方には田中和雄著「なぜ、ぼくは
シャーロット・ゾロトウの本を出しつづけるのか」を差し上げます。


店内右奥のナルニアホールでは、「童話屋30年30話パネル展」
を開催中。田中和雄さんの一つ一つの言葉が、重ねられてきた
30年の重みを感じさせるもので、心に響きます。


パネルの最後は2010年、今現在の思いを綴られたもの
です。「毎日が、初心」という言葉は、私たちも胸に深く刻んで
おかなければならないものだと感じました。


童話屋30周年を記念して、安野光雅さんの絵本『壺の中』から、
本物の壺ができてしまいました!絵本そっくりで、すごくきれいです。


ホールの中にはパネルのほかに、ぬいぐるみや原書、茨木のり子さん
や石垣りんさんの直筆の手紙なども展示されています。



【次回のギャラリー展示・予告】

“こぐまちゃん40周年記念展(仮称)”
/3(金)〜20(火)



イベントの詳細は、ナルニア国トップページをご覧ください。




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教文館 ナルニア国
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