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―2010年1月〜3月の新刊―

 
ユダヤ教の霊性
 ―ハシディズムのこころ―


《手島 佑郎 著》(2月24日発売予定)

18世紀東欧で興った「ハシディズム」運動は、ブーバー、ヘシェルらの思想家をはじめ、現代のユダヤ文化に多大な影響を与えた。このユダヤ教復興運動に焦点を当て、ユダヤ教の内面を探る入門書。ユダヤ人の日常生活・宗教生活の実態をわかりやすく解説する。

【四六判/232頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-6918-7 C0014]

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使徒行伝講話

《北森 嘉蔵 著》(2月17日発売予定)

「使徒行伝のテーマは、聖霊がくだることによって使徒たち、弟子たちがイエス・キリストの復活の証人となっていく記事であると言うことができると思います」──聖霊・復活・証人をテーマに、「神の痛みの神学」の著者が〈聖霊行伝〉の魅力を語る。朝日カルチャーセンターで語った好評の聖書講話シリーズ。

【B6判/並製/212頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-6444-1 C0016]

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日本プロテスタント宣教史

《O. ケーリ 著、江尻 弘 訳》(2月17日発売予定)

1859年の開国とともに幕を開けた日本のプロテスタント宣教。教会・学校・医療などさまざまな分野で伝道を行った宣教師たちの苦闘と、それを受け止める日本人の受容と拒絶の軋轢……。日本開国の激動の時代に宣教師として来日した著者だからこそ知り得る豊富なエピソードをちりばめながら、幕末から日露戦争終了までの最初の50年の宣教の歴史を、臨場感溢れる筆致で描き出す。

【A5判/上製/474頁/定価4410円】[ISBN:978-4-7642-7309-2 C0016]

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モーセ
 ―出エジプトと荒れ野での神の恵み―


《原田 陽子 画》(2月17日発売予定)

カトリックの銅版画家・原田陽子が描く、モーセをめぐる連作画集。旧・新約聖書を貫いて響き渡る「出エジプト」の出来事を、表情豊かに描く。物語の場面とともに聖書の言葉を味わう、黙想のための絵本。祈りをこめて描きこまれた聖書モチーフと、スペクタクルな人間群像は圧巻。

【A4判/上製/48頁/定価2625円】[ISBN:978-4-7642-0913-8 C0016]

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旧約聖書外典偽典概説

《土岐 健治 著》(2月17日発売予定)

重要な資料を分かりやすく解説!
旧約聖書の歴史書と新約聖書の間を結ぶ旧約聖書外典。新約聖書と初期キリスト教の理解に不可欠な旧約聖書偽典。本書ではこれらの重要な文書群が書かれた時期の社会状況と、各文書の特徴(内容、著作年代、思想など)を平易に解説する。

【A5判/256頁/定価3360円】[ISBN 978-4-7642-7310-8 C3016]

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2009年に出た子どもの本

《教文館 子どもの本のみせ ナルニア国 編》(2月3日発売予定)

「本に親しむには子どものうちから」をコンセプトに、長く愛されてきた児童書のロングセラーとともに、1年間に出た 《すべての子どもの本》を揃える、弊社の児童書専門フロア「子どもの本のみせ ナルニア国」。その専門スタッフがすべての本を読み、その中からおすすめの本を選んで、書誌データと紹介文をつけた〈リスト〉を毎年発行しておりましたが、大変ご好評につき、このたび全国の書店でお求め頂けるような1冊の本にいたしました。
◆2009年に出た約4500点の新刊から、おすすめ約600点を、〈絵本〉〈フィクション〉〈昔話・伝記・詩〉〈ノンフィクション〉に分けて紹介。各ジャンルについての1年間のトピックスと書名索引を掲載。
◆図書館・学校・幼稚園・保育園・お話会の選書にぴったりです!

【B5判/並製/128頁/定価1050円】[ISBN 978-4-7642-0501-7 C2002]

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聖書の研究シリーズ64
ペトロ


《M. ヘンゲル 著、川島 貞雄 訳》(1月25日発売予定)

ペトロについての通説を覆す!
思慮に乏しく、しばしば誘惑に負け、失敗を重ねる人物として描かれるペトロ。なぜ、そんな彼が初期キリスト教の黎明期に他の弟子にはない並外れた重要性を得ることができたのか? 新約聖書諸文書と紀元後2世紀〜3世紀の諸資料を駆使しながらペトロの実像に迫る。

【B6判/並製/316頁/定価2730円】[ISBN 978-4-7642-8064-9 C3316]

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島崎光正
 ―悲しみ多き日々を生きて―


《永野 昌三 著》(1月20日発売予定)

作品と詩から紐解く、「島崎光正論」
「星とせせらぎの詩人」「第二の八木重吉」と呼ばれた日本を代表するキリスト教詩人、島崎光正。自らも詩人である著者が、その悲しみ、喜び、出会いに満ちた生涯を語る。

【四六判/240頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-9941-2 C0095]

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詩人イエス
 ―ドイツ文学から見た聖書詩学・序説―


《川中子 義勝 著》(1月6日発売予定)

現代に信仰詩は可能か?
純化を求め、自己完結を貫く人間の言葉の中で、神の啓示への応答としての信仰詩はどのようにして生まれるのか? 人間の閉ざされた言葉の前で、自らをへりくだらせた「神の詩」としてのイエスが、砕かれ、十字架につけられるという出来事に直面するとき、破れた人間の言葉から立ち上る讃美に「信仰詩」の可能性を求める、聖書詩学の試み。

【A5判/242頁/定価4725円】[ISBN:978-4-7642-7308-5 C0095]

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