ネットショップ
Google
WWW を検索 教文館内を検索

Last Updated 2010.3.9    Click Here to English information    一般リンク    教会リンク





【出版部】

出版目録
(2009年3月以前発行分)


新刊のご案内
(2009年4月以降発売分)


オンデマンド出版のご紹介

ご注文方法

トップ
Google
WWW を検索 教文館内を検索

−既刊50音索引−
あ行 か行 さ行 た行 な行
は行 ま行 や行 ら行 わ行

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。


―2010年1月〜3月の新刊―

 
旧約聖書の象徴世界
 ―古代オリエントの美術と「詩編」―


《O. ケール 著、山我 哲雄 訳》(3月25日発売予定)

古代イスラエルの人々にとって、「太陽」や「雷雨」などの自然現象はどんな意味を持っていたのか? なぜ「岩」、「砦」、「翼」などと神に呼びかけたのか? 詩編の祈り手たちが思い浮かべるイメージの世界に近づくためには、視覚的なアプローチが不可欠となる。本書は古代オリエントの図像から詩編の世界を例証し、旧約時代の人々の息吹を甦らせ、日常的な感性を身近なものにしてくれる。聖書読解に大いに役立つパートナー、待望の邦訳! 図版約550点、写真約30点所収。

【B5判/464頁/定価9870円】[ISBN:978-4-7642-7913-1 C3022]

⇒注文する
コンパクト聖書注解
雅歌


《H.ミュルデル 著、西田 隆義 訳》(3月25日発売予定)

オランダの改革派の伝統に立つ、穏健・堅実な聖書注解!

神が登場しない世俗的な男女間の恋愛を描く「雅歌」。一貫した筋があるとは思えないこの書は私たちに何を語りかけようとしているのか? 堅実な翻訳と明快な注解によってその意味を説き明かす。

【四六判/176頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-1847-5 C3316]

⇒注文する
賛美のいけにえ
 ―音楽のかたちと信仰―


《新垣 壬敏 著》(3月17日発売予定)

賛美の歌は、神にささげる唇の実
心にあふれる賛美と感謝、主への祈りを、美しい日本語で、日本人の心に響く言葉とメロディーによって歌うこと。「マラナタ」をはじめ多くの典礼聖歌の創作を手がけてきた著者が、音楽と信仰をめぐる理論と実践をまとめた論文集。

【A5判/並製/256/定価1995円】[ISBN:978-4-7642-7311-5 C3016]

⇒注文する
キリスト教教父著作集第12巻
―初期護教論集―

(3月10日発売)

メリトン『過越について』『諸断片』(加納政弘:日本バプテスト神学校教授 訳)
アリスティデス『弁証論』
アテナゴラス『キリスト教徒のための請願書』(井谷嘉男:法政大学講師 訳)
最初期の護教論者たちが示す初代教会の信仰と倫理
キリスト教が広まるにしたがって、次第に無知と疑惑による反感と悪意が強まった2世紀。無神論、人肉食宴、近親相姦などを行っていると非難され、キリストの名による信仰表明だけで断罪された初代教会は、理解しうる言葉を通して為政者宛にその不当な扱いを暴露し、疑惑に反論する護教論者を登場させた。本巻は、膨大な著作を為しながらも、現在わずかな資料しか存在していないサルディスの主教メリトン、現存する最古の弁証論と言われるアリスティデスの『弁証論』、三位一体論の最古の定式を示すアテナゴラスの『キリスト教徒のための請願書』など、三人の初期護教論者の代表的な作品を収めている。メリトン『過越について』を除く三つの作品は、本邦初訳![第10回配本]

【A5版/約532頁/定価5880円】[ISBN:978-4-7642-2912-9 C3316]

⇒注文する
イエスの受難
 ―本当は何が起こったのか―


《G. ヴェルメシュ 著、浅野 淳博 訳》(3月9日発売予定)

四福音書間で時間の推移や登場人物、そして描かれる出来事まで異なるイエスの受難物語。〈歴史〉の中で本当に起こったことは何か? 本書は、各福音書の受難物語の神学的特徴を踏まえつつ、第二神殿時代のユダヤ文献や当時のローマの法制度といった歴史資料を縦横に使いながら、その歴史的再構成を試みる。ユダヤ人聖書学者であり、死海文書研究の第一人者として知られる著者が、〈歴史の真実〉に迫る!

【小B6判/並製/212/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-6028-3 C0016]

⇒注文する
ユダヤ教の霊性
 ―ハシディズムのこころ―


《手島 佑郎 著》(2月24日発売予定)

18世紀東欧で興った「ハシディズム」運動は、ブーバー、ヘシェルらの思想家をはじめ、現代のユダヤ文化に多大な影響を与えた。このユダヤ教復興運動に焦点を当て、ユダヤ教の内面を探る入門書。ユダヤ人の日常生活・宗教生活の実態をわかりやすく解説する。

【四六判/232頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-6918-7 C0014]

⇒注文する
使徒行伝講話

《北森 嘉蔵 著》(2月17日発売予定)

「使徒行伝のテーマは、聖霊がくだることによって使徒たち、弟子たちがイエス・キリストの復活の証人となっていく記事であると言うことができると思います」──聖霊・復活・証人をテーマに、「神の痛みの神学」の著者が〈聖霊行伝〉の魅力を語る。朝日カルチャーセンターで語った好評の聖書講話シリーズ。

【B6判/並製/212頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-6444-1 C0016]

⇒注文する
日本プロテスタント宣教史

《O. ケーリ 著、江尻 弘 訳》(2月17日発売予定)

1859年の開国とともに幕を開けた日本のプロテスタント宣教。教会・学校・医療などさまざまな分野で伝道を行った宣教師たちの苦闘と、それを受け止める日本人の受容と拒絶の軋轢……。日本開国の激動の時代に宣教師として来日した著者だからこそ知り得る豊富なエピソードをちりばめながら、幕末から日露戦争終了までの最初の50年の宣教の歴史を、臨場感溢れる筆致で描き出す。

【A5判/上製/474頁/定価4410円】[ISBN:978-4-7642-7309-2 C0016]

⇒注文する
モーセ
 ―出エジプトと荒れ野での神の恵み―


《原田 陽子 画》(2月17日発売予定)

カトリックの銅版画家・原田陽子が描く、モーセをめぐる連作画集。旧・新約聖書を貫いて響き渡る「出エジプト」の出来事を、表情豊かに描く。物語の場面とともに聖書の言葉を味わう、黙想のための絵本。祈りをこめて描きこまれた聖書モチーフと、スペクタクルな人間群像は圧巻。

【A4判/上製/48頁/定価2625円】[ISBN:978-4-7642-0913-8 C0016]

⇒注文する
旧約聖書外典偽典概説

《土岐 健治 著》(2月17日発売予定)

重要な資料を分かりやすく解説!
旧約聖書の歴史書と新約聖書の間を結ぶ旧約聖書外典。新約聖書と初期キリスト教の理解に不可欠な旧約聖書偽典。本書ではこれらの重要な文書群が書かれた時期の社会状況と、各文書の特徴(内容、著作年代、思想など)を平易に解説する。

【A5判/256頁/定価3360円】[ISBN 978-4-7642-7310-8 C3016]

⇒注文する
2009年に出た子どもの本

《教文館 子どもの本のみせ ナルニア国 編》(2月3日発売予定)

「本に親しむには子どものうちから」をコンセプトに、長く愛されてきた児童書のロングセラーとともに、1年間に出た 《すべての子どもの本》を揃える、弊社の児童書専門フロア「子どもの本のみせ ナルニア国」。その専門スタッフがすべての本を読み、その中からおすすめの本を選んで、書誌データと紹介文をつけた〈リスト〉を毎年発行しておりましたが、大変ご好評につき、このたび全国の書店でお求め頂けるような1冊の本にいたしました。
◆2009年に出た約4500点の新刊から、おすすめ約600点を、〈絵本〉〈フィクション〉〈昔話・伝記・詩〉〈ノンフィクション〉に分けて紹介。各ジャンルについての1年間のトピックスと書名索引を掲載。
◆図書館・学校・幼稚園・保育園・お話会の選書にぴったりです!

【B5判/並製/128頁/定価1050円】[ISBN 978-4-7642-0501-7 C2002]

⇒注文する
聖書の研究シリーズ64
ペトロ


《M. ヘンゲル 著、川島 貞雄 訳》(1月25日発売予定)

ペトロについての通説を覆す!
思慮に乏しく、しばしば誘惑に負け、失敗を重ねる人物として描かれるペトロ。なぜ、そんな彼が初期キリスト教の黎明期に他の弟子にはない並外れた重要性を得ることができたのか? 新約聖書諸文書と紀元後2世紀〜3世紀の諸資料を駆使しながらペトロの実像に迫る。

【B6判/並製/316頁/定価2730円】[ISBN 978-4-7642-8064-9 C3316]

⇒注文する
島崎光正
 ―悲しみ多き日々を生きて―


《永野 昌三 著》(1月20日発売予定)

作品と詩から紐解く、「島崎光正論」
「星とせせらぎの詩人」「第二の八木重吉」と呼ばれた日本を代表するキリスト教詩人、島崎光正。自らも詩人である著者が、その悲しみ、喜び、出会いに満ちた生涯を語る。

【四六判/240頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-9941-2 C0095]

⇒注文する
詩人イエス
 ―ドイツ文学から見た聖書詩学・序説―


《川中子 義勝 著》(1月6日発売予定)

現代に信仰詩は可能か?
純化を求め、自己完結を貫く人間の言葉の中で、神の啓示への応答としての信仰詩はどのようにして生まれるのか? 人間の閉ざされた言葉の前で、自らをへりくだらせた「神の詩」としてのイエスが、砕かれ、十字架につけられるという出来事に直面するとき、破れた人間の言葉から立ち上る讃美に「信仰詩」の可能性を求める、聖書詩学の試み。

【A5判/242頁/定価4725円】[ISBN:978-4-7642-7308-5 C0095]

⇒注文する

←2009年10月〜12月の新刊

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

■教文館トップページへ

教文館 出版部
〒104-0061 東京都中央区銀座4−5−1
Mail to: sales@kyobunkwan.co.jp
Unique audience  Since new millennium