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―2011年4月~6月の新刊―

ヒブル語入門[改訂増補版]

《左近 義慈 編著/本間 敏雄 改訂増補》(4月25日発売予定)

本邦初の日本語によるヒブル語入門書。半世紀近く親しまれてきた信頼おける内容はそのままに、基礎的な構文論や、マソラ本文に関する補説などを大幅に追加した改訂増補版。旧約聖書原典の学習者への本格的な最良のテキスト。

◎ 初学者から中級者まで広く利用できる構成。
◎ 用例にはヒブル語の聖書本文を多数引用。
◎ 各課の最後に「練習問題《を用意。
◎ 本文分析の実際を「読習脚註《で解説。
◎ 語形が探しやすい「動詞変化表《を掲載。
◎「語集《に基本語 1000語以上を採録。
◎ 便利な「事項索引《「聖書箇所索引《付き。

【A5判/448頁/定価5250円】[ISBN 978-4-7642-7324-5 C3016]

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ルター教会暦説教集

《マルティン・ルター 著、椊田兼義・金子晴勇 訳》(4月20日発売予定)

原典に基づく、待望のルター説教集
ルターにとって「福音《とは、書かれた文章によってではなく、口で語られる説教によってこそ伝えられるものであった。ルターは、牧師や家長が民衆や家族に向かって説教することができるために、手本となる説教集をヴァルトブルク城で書き始める。それがルター自身の手になる『教会標準説教集』である。(他の説教はすべて書記による口述筆記に基づく。)本書は、ゴーガルテンが『教会標準説教集』から精選したものを元に、ヴァイマール版から直接翻訳した10編の説教からなる。いずれもルターの最盛期の力強い説教であり、信仰による義認が明確に語られる。また、個々の聖書箇所の釈義が含まれており、ルターの聖書解釈を知る上でも興味深い。1545年のラテン語版説教集から挿絵を3枚挿入。

【A5判/272頁/定価3465円】[ISBN 978-4-7642-7325-2 C3016]

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使徒行伝講解説教1
―1─5章―


《渡辺 信夫 著》(4月18日発売予定)

主イエスが天に挙げられた後、弟子たちは聖霊を受け、主の証人としての歩みを始めた。主イエスを否認し裏切った弟子たちを、新しく証人として生かし支えた信仰はどこから来たのか? キリストの教会はどのようにして建て上げられていったのか? 伝道はどのように繰り広げられていったのか? 『キリスト教綱要』の訳者として知られる著者が、カルヴァンの講解説教のスタイルを踏襲しつつ、現代に向かって新しく神の言葉を語る。2004─2009年に語った150編の説教を全4巻に収録。4月から隔月で刊行。

【四六判/384頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-6938-5 C0016]

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マルコ福音書講話

《北森 嘉蔵 著》(4月18日発売予定)

「イエスの人格とは神の痛みそのものであるにもかかわらず、彼の教説は神の痛みよりもむしろ神の愛に優位が置かれているのはなぜであろうか?《『神の痛みの神学』の著者が、奇跡物語の読み方や古代教会の神学形成の歴史にも触れながら、十字架と復活に基礎づけられた神の痛みと愛を平易な言葉で説き明かす。朝日カルチャーセンターで語った好評の聖書講話シリーズ。

【B6判/288頁/定価2205円】[ISBN 978-4-7642-6445-8 C0016]

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二十世紀の主要な神学者たち
―私は彼らからどのように学び、何を批判しているか―


《近藤 勝彦 著》(4月6日発売予定)

これから神学を学ぼうとする人に贈る必読の一冊!
――バルト、ニーバー、ティリッヒ、ブルンナー、モルトマン、パネンベルク、トレルチ、ファン・リューラー――
組織神学の第一人者であり、牧師、教育者である著者が、青春の日にキリスト教と出会ってからちょうど半世紀。これまでの学びと研究を振り返り、二十世紀の神学を学ぶ上で重要な鍵となる八吊の神学者に焦点を当て、彼らの神学とそれに対する批判を率直に示しながら、自らの神学的立場を表明する自伝的神学入門書。神学の押さえどころ、学習の姿勢、また神学者ごとに著作の読み方・学び方について簡潔に解説。これから神学を学ぼうとする人、さらに学びを深めたいすべての人にお薦めの一冊!
近藤勝彦氏は現在、東京神学大学教授、同大学学長。『啓示と三位一体』『キリスト教倫理学』など、著書多数。

【四六判/196頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6937-8 C3016]

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