【新刊のご案内(99年10月〜12月)】

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クリスマスのメッセージ

《近藤勝彦著》(10月13日発売)

キリストの馬小屋誕生は、神のアドベンチャー。人間のために死なれた神の〈大いなる恵みの物語〉 新しい生へと解き放つ、励ましと慰めに満ちた言葉が魂の深みに語りかける。

【小B6判/約186頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6010-7/C0016]

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主イエスの生涯(上)

《加藤常昭著》(10月5日発売)

FEBC放送で語られた原稿を元に書き改められた、待望の信仰講話シリーズ全7巻の第1巻。 キリスト者の信仰は、主イエスとの生きた交わりによることを説き明かす。心に響く語り口で 聖書の読みを深められ、どなたにもお薦めいただけます

【B6判/約280頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6355-6/C0016]

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イエズス会日本コレジヨの講義要項V
−キリシタン研究第36輯−
《尾原悟編著》(11月15日発売)

講義要項は、当時の最も新しい科学・哲学、トリエント公会議を踏まえたキリスト教信仰を、 イエズス会士養成のために編まれた教科書。秘跡・十戒などキリスト教の教義の他、広く修徳・ キリシタンの心得などを説く。

【A5判/約370頁/定価5775円】[ISBN:4-7642-2447-X]

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地上を歩く神
−ヨハネ福音書の思想と信仰−
《喜田川信著》(11月10日発売)

「初めに言(ロゴス)があった。言は神と共にあった。言は神であった…」 ロゴスの賛歌で始まるヨハネ福音書は、共感福音書と明白に異なる語り口をもってイエス=キリストを 描写する。イエスを「地上を歩く神」として語るヨハネの教会の思想と信仰に迫る。

【B6判/約326頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6362-9/C0016]

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世界の諸宗教T
−秩序と伝統−
《N.スマート著/阿部美哉訳》(11月10日発売)

英米の宗教史学の泰斗ニニアン・スマートが、学生や一般読者のために書いた、 世界の宗教を知るための格好の書。この第1巻で取り扱うのは、原始宗教に始まって 中世に至るまで。カラー・モノクロ図版、地図多数。

【B5変型判/約350頁/定価4200円】[ISBN:4-7642-7905-3/C0014]

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主イエスの生涯(下)

《加藤常昭著》(11月下旬発売)

「キリスト者の信仰は、主イエス・キリストとの生きた交わり以外の何ものでもない」と語る著者の熱い思いは放送を通じて、一人一人のこころに届けられた。そのFEBC放送で語られた原稿を元に書き改められた待望の加藤常昭信仰講話シリーズ。

【B6判並製/約280頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6356-4]

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終わりから今を生きる - 姿勢としての終末論

《大貫隆著》(12月10日発売)

イエスの教えは、病や、死や、境涯の枠を超えたところで「今」を充実して生きる力を与えるものであった。オウム事件で問題視されるようになった「終末論」について、そのプラス面を継承し、マイナス面を乗り越えるために、終末待望の実存的意味を解明する、新約聖書学者の講演・論文集。

【B6判/約230頁/定価2415円】[ISBN:4-7642-6363-7/C0016]

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