| 御言葉の泉 《小田島嘉久著》(1月7日発売) 聖書の言葉は、人生の様々な局面で、尽きない泉のようにわたしたちに命の糧を与える。伝道者、大学教師としての生涯を歩み通した著者が、21世紀を生きる糧として贈る、珠玉のメッセージ! 【B6判/170頁/定価1785円】[ISBN:4-7642-6364-5/C0016] ⇒注文する |
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| 神秘主義事典 《P.ディンツェルバッハー編/植田兼義訳》(1月20日発売) キリスト教の霊性・神秘思想を中心に約1200項目。古代から現代までの神秘思想家の生涯と思想、神秘主義の諸概念を詳説。特にこれまでないがしろにされてきた体験神秘主義・女性神秘主義に重きを置いて編集。加えて、他宗教の神秘思想についても大項目で言及。今日急務の霊性の復権に欠かすことの出来ないガイダンスを与える。 小社刊『キリスト教神秘主義著作集』の読者には大変お勧めできる事典である。 【A5判/約520頁/定価7350円】[ISBN:4‐7642‐4025‐4/C3516] ⇒注文する |
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| 武士道-BUSHIDO The Soul of Japan 《新渡戸稲造著/佐藤全弘訳》(1月20日発売) 日本人の精神形成の由来を〈武士道〉に見出し、日本人の自己認識と東西融和の基礎を示した国際的名著の新訳。民族独自の伝統文化を尊重し、平和共存を願ったクエーカー教徒新渡戸稲造の、世界多元化時代の21世紀に向けたメッセージ。詳細な脚注付。 【四六判/約270頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6624-5/C0016] ⇒注文する |
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| 死海写本とイエス 《K.ベルガー著/土岐健治監訳》(2月10日発売) キリスト教界にセンセーションを巻き起こした死海写本は、イエスや初期キリスト教団について何を物語るのか?諸々の珍説は本当か? 初期ユダヤ教と新約聖書学の碩学が、死海写本は本当は何を告げているのかを解き明かす。 【B6版/約200頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6365-3/C0016] ⇒注文する |
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| 現代を生きるキリスト教 《芦名定道・土井健司・辻 学 共著》(2月9日発売) 男女の関係・家庭の危機・欲望・民族主義・生命倫理・環境破壊・・・私たちが直面している現代社会の困難な状況の中で、、いかにして自らの進むべき道を見出していくか。一般の大学生に向けて、三人の若きキリスト教学者が、聖書、歴史、そして思想の三つの観点から、キリスト教思想の現在を講じる。 【A5判並製/約300頁/定価2100円】[ISBN:4‐7642‐7187‐7/C0016] ⇒注文する |
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| 高橋三郎著作集 第7巻 信仰と政治の間(上) 《高橋三郎著》(2月20日発売) 無教会の伝道者として、聖書学に関する著述、聖書註解、講演、若い魂への語りかけなど、大きな足跡を残してきた高橋三郎の全体像を示す著作集。本巻には、聖書的リアリズムに立ちながら、キリスト者の政治的課題を鋭く提示した『福音信仰の政治性』『抵抗と服従の原点』(いずれも教文館刊、現在絶版)を収める。 【A5判/556頁/定価6405円】[ISBN:4‐7642‐2807‐6/C3316] ⇒注文する |
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| 慰めの共同体・教会 《クリスティアン・メラー著/加藤常昭訳》(2月20日発売) 現代のペストとも言うべき「こころの病」の現実を前にして、教会は今日福音に根ざす「慰め」を語りえているか。現代ドイツにおいて、トゥルンアイゼン、ボーレンの路線を受け継ぎながら、新しい教会形成理論を構築する実践神学者メラーによる問題提起の書物。著者は今秋来日予定。 【B6判/432頁/定価3675円】[ISBN:4‐7642‐6366‐1/C0016] ⇒注文する |
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| キリスト教教父著作集第3巻Ⅱ エイレナイオス4 『異端反駁』ⅠⅤ 《小林 稔訳》(3月24日発売) ギリシア教父エイレナイオス(130年頃~200年頃)によるグノーシス主義への反駁書の第4巻の全訳。3巻に引き続き、聖書に根ざしたキリスト教正統信仰を伝える。本邦初訳。 [内容] 両契約の一致とイエスの語録による証し/新訳の預言としての旧契約/両契約の一致のイエスの譬えによる証し 【A5版/約330頁/定価5040円】[ISBN:4-7642-2924-2/C3316] ⇒注文する |
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| 神父ド・ロの冒険 《森 禮子著》(3月15日発売) 芥川賞受賞作家、森禮子氏が、莫大な富、貴族の生活を捨て、また高位聖職者の権力の座ではなく、僻村の貧民と共に生きる田舎司祭の道を選んだ、型破りな神父の生涯を現代に甦らせた。 著者は「ド・ロ神父の生涯は現代の日本人が見失っているものを若い人たちにぜひ読んでほしい」と語っている。 【B6版/232頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6548-6/C0095] ⇒注文する |
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| 加藤常昭信仰講話6 使徒信条・十戒・主の祈り(上) 《加藤常昭著》(3月10日発売) 教派を越え、歴史を貫いて告白され、生きられ、祈られてきたいわゆる三要文「使徒信条」「十戒」「主の祈り」の講解。信仰とは何か、救いとは何か、また信仰者としての生活とはなにかを理解し、聖書の真理を学ぶためにふさわしい書で、求道中の方、あらためてゆっくり信仰について学びたい方におすすめください。新学期のプレゼントにもお使いいただけます。上巻では「使徒信条」を扱います。 【B6版/約300頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6360-2] ⇒注文する |
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| 中世キリスト教の典礼と音楽 《J.ハーパー著/佐々木勉・那須輝彦訳》(3月25日発売) オルガニスト、教会音楽監督としての経験豊富な著者が、中世音楽入門クラスの学生のために著した典礼手引書。中世を中心に典礼の歴史的概要、教会暦詩編唱や式次第、典礼方式などを詳述。ゆきとどいた教会用語集・訳語対照表付。教会音楽・音楽学校指導者には必携書!教会音楽に関心のある方、聖歌隊の方など幅広くおすすめください。 [目次]西方音楽における典礼/中世の典礼/宗教改革以降 【A5判/約400頁/定価3990円】[ISBN:4-7642-7188-5] ⇒注文する |
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| 高橋三郎著作集 第8巻 信仰と政治の間(下) 《高橋三郎著》(3月20日発売) 無教会の伝道者として、聖書学に関する著述、聖書註解、講演、若い魂への語りかけなど、大きな足跡を残してきた高橋三郎の全体像を示す著作集。本巻には、第7巻に引き続き、キリスト者の政治的課題を鋭く提示した第三と第四の政治・平和論集である『地を嗣ぐ者』(教文館刊)および『神の国と地の国』(創文社刊いずれも現在絶版)に加え、「荒野の試み」と「信仰とナショナリズム」を収める。 【A5判/506頁/定価5880円】[ISBN:4‐7642‐2808‐4/C3316] ⇒注文する |
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