【2001年1月〜3月発売の新刊】

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二十一世紀と福音信仰

《千葉 眞著》(1月10日発売)

二十世紀末のポストモダン状況は社会や人間の危機的様相を露呈している。「ポスト・キリスト教時代」ともいわれる現代の状況の挑戦を受けて、 キリスト教信仰のもつ超越性はその価値を取り戻すことができるのか? 二十一世紀に新しく甦る福音信仰を追求する。

【B6判/208頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6371-8/C0016]

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神学 第62号(2000年版)

《東京神学大学 神学会編》(1月上旬発売予定)

今日における福音宣教――説教を中心にして

【A5判/254頁/定価3675円】

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植村正久
−その思想的考察−

《武田清子著》(1月20日発売)

近代日本の黎明期に福音の本質を明確に捉え、日本プロテスタント教会形成の中心人物として多大な影響を与えた植村正久。 女性観・罪意識・近代科学とキリスト教など具体的な事例を通して、日本の近代思想史上に果たした役割を考察する論文集。

【B6判/240頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6372-6/C0016]

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キリスト教神秘主義著作集 第11巻
−シュタウピッツとルター−


《金子晴勇・竹原創一訳》(1月中旬発売予定)

若きマルティン・ルターの精神に決定的影響を与えた師ヨハネス・シュタウピッツの主要著作と、ルターの神秘思想を示す諸著作の抜粋を収録。 宗教改革者の知られざる側面に光をあてる。

【A5判/550頁/定価7770円】[ISBN:4-7642-3211-1/C3316]

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聖なる生涯を慕い求めて
−ケズィックとその精神−


《峯野龍弘著》(2月10日発売予定)

日本ケズィック・コンヴェンションの創設以来40年間かかわり、現在は中央委員長を務める著者が、この間ケズィックで語ってきた説教12編と、ケズィックの 歴史や精神をたどり、現在かかえる問題や今後の方向性などをわかりやすく語ったエッセイ8編を収める。
2001年2月2日から3月1日まで、沖縄から北海道にかけて全国で開催される大会の基本テキスト。

【B6判/264頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6373-4]

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新約外典・使徒教父文書概説

《W.レベル著/筒井賢治訳》(2月10日発売予定)

新約聖書の時代と接する時代に、正典となった新約聖書諸文書と競合する多くの文書群があった。後に副次的なものになったり、排斥されたものの、 信仰の基礎を固めようとして宗教的なメッセージを発している文書群、また古代文学に連なる文書群である。
キリスト教の成立過程を研究する上で、また現代に至るキリスト教文化の源流をたどる上で、かけがえのない一次資料、宗教的な基礎文書を網羅した信頼できる概説書。

【A5判/386頁/定価4725円】[ISBN:4-7642-7196-6/C3016]

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主イエスの譬え話
−加藤常昭信仰講話3−


《加藤常昭著》(2月10日発売予定)

いなくなった羊、失われた息子、憐れみ深いサマリア人など、多くの譬え話に託して語られた豊かな神の言葉・神の真理を、 加藤常昭氏が新たに深く解き明かす。

【B6判/約290頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6357-2]

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賛美、それは沈黙のあふれ

《新垣壬敏》(2月10日発売予定)

日本のキリスト者が心から歌うことのできる日本のオリジナルな讃美歌はあるのだろうか。多くのミサ曲や讃美歌の作曲を手がけ、 音楽教育に携わってきた著者が、多くの譜例を用いつつ、日本語の言葉とリズム・旋律を大切にし、心に響く言葉で、心からあふれる 音色に託して歌うことのできる音楽の創作を提唱。

【A5判/約210頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-7195-8]

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現代人のためのキリスト教理史ガイド
−教理を擁護する−


《棚村重行著》(2月10日発売予定)

「教理恐怖症」「教理アレルギー」に悩むすべての教職また信徒の方々のために、自ら‘恐怖症’に苦しんだ東京神学大学教授が、 豊富な譬えとイメージを駆使して、テーマごとにその歴史を解説。教理史の学びを通じてわが国における21世紀の教会形成の方向性を明示する。

【四六判/約350頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6552-4/C0016]

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この世に生きる信仰者
−小川貞昭説教集−


《小川貞昭著》(3月1日発売予定)

日本基督教団柿ノ木坂教会の開拓伝道から45年間牧師として説教し続け、現在は名誉牧師である著者の説教の中から15編を厳選して編まれた説教集。 浅野順一門下として、その説教のほとんどが旧約聖書に基づくものである。

【B6判/256頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-9924-0]

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聖書と共同体の倫理

《青山学院大学キリスト教文化研究センター編》(3月7日発売予定)

日本の近代化は「精神のない資本主義」ではなかったか。二十一世紀に向って、聖書が新しい共同体形成へのヒントを 与えてくれる。聖書学、神学、社会科学の研究者が対話を重ね、共同研究するなかから生まれた提言の書。

【B6判/218頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6374-2]

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神の国と経済倫理
−キリスト教の生活世界を目指して−


《東方敬信著》(3月10日発売予定)

グローバル化した世界経済は多くの問題を抱えている。「消費」「環境」「飢餓」など、現代の諸問題と、古来からの「所有」「労働」などにまつわる 問題を倫理的・歴史的に考察することを通して、現代の経済生活においてキリスト教の愛のメッセージを追求するための基本的なテキスト。

【四六判/約246頁/定価2940円】[ISBN:4-7642-6553-2/C3016]

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ベルリンの壁に打ち勝って
−東独に生きたキリスト者女性の証言−


《A.カミンスキー著/加藤常昭訳》(3月14日発売予定)

40年続いた社会主義政権の崩壊とドイツ再統一運動の中で、キリスト者は何を考え、どのように行動してきたのか。また、押し寄せる世俗化の波に直面しながら 今何をなそうとしているのか。
弾圧と分断を乗り越え、現在は統一ドイツを象徴する教会であるベルリン・ブランデンブルグ領邦教会の総会議長という要職にある 女性指導者が、これまでの教会の歩みと新しいヴィジョンを語る。

【B6判/216頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6628-8]

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