| EKK新訳聖書註解Y/3 ローマ人への手紙(12〜16章) 《U.ヴィルケンス著/岩本修一訳》(4月10日発売) ケーゼマンの「ローマ人への手紙」註解と双璧をなし、20世紀後半のドイツ新約聖書学を代表する註解、ここに全訳完成!全3巻でおよそ1500頁。 【A5判/316頁/定価5775円】[ISBN:4-7642-1410-5] ⇒注文する |
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| 聖霊と教会 −実践的教会形成論− 《関川泰寛 著》(5月10日発売) 研究者としての聖霊理解と、伝道者として聖霊の働く教会形成の実践をもとに、日本の教会の未来を築くチャレンジングな指針の書。 「聖霊について真剣に考えることなしに、教会を立てることは無謀である。いやほとんど不可能である。なぜなら、教会は聖霊の降臨によって生まれ、教会は聖霊の宿る神殿だからである」(本文より)。 【B6判/272頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6375-0 C0016] ⇒注文する |
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| 原典古代キリスト教思想史V −ラテン教父− 《小高 毅 編》(5月10日発売) ラクタンティウスからグレゴリウス1世まで、西方教会に浸透してきたアレイオス派との闘いや、ドナトゥス派、ペラギウス派などとの論争を経て、秘蹟論や教会論、 恩恵論など、ラテン神学の形成と発展の軌跡をたどる。 【A5判/332頁/定価5670円】[ISBN:4-7642-7198-2] ⇒注文する |
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| 大いなる物語の始まり 《芳賀 力 著》(5月10日発売) 私たちの日ごとの生という小さな物語は、実に、神が綴る壮大な物語の中に包み込まれている。現代という時代をしっかりと見据えながら、聖書の語りに導かれつつ、 身体と生命・労働と文化・結婚と家庭・国家と政治・教会と礼拝といった、私たちの生の基本的な領域をめぐってくり広げられる鋭い考察が、読者を深い思索の旅へといざない、 さらに力強い信仰へと招く。 【四六判/240頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6554-0 C0016] ⇒注文する |
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| ユダヤ人イエス[決定版] 《ダヴィド・フルッサー著/池田裕・毛利稔勝訳》(5月23日発売) キリスト教との確執を超えてユダヤ人学者がライフワークとして取り組んだ歴史上のイエス像。ドイツ語版初版から30年後に 英語で全面的に書き改めた最新の成果=決定版! 【A5判/約370頁/定価3990円】[ISBN:4-7642-7197-4/C3016] ⇒注文する |
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| 澤山保羅全集 《茂 義樹 編》(5月23日発売) 日本プロテスタント教会形成期に、教会のあり方を模索していた日本人キリスト者の中にあって、澤山保羅の唱えた外国資金の援助を受けない自給独立論は画期的なものであり、 その精神は現在も広く日本のキリスト教会に受け継がれている。 1966年に新資料が発見され、歴史に埋もれかけていた澤山保羅の研究が始まり、以後数十年の間蓄積された澤山研究の結晶! 【A5判/約1100頁/定価15,750円】[ISBN:4-7642-2131-4 C3316] ⇒注文する |
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| アウグスティヌス著作集22 −共観福音書説教(2)− 《茂泉昭男 訳》(5月23日発売) マタイ、マルコ、ルカの三福音書をめぐる説教37編を収録。 自らの敬虔な信仰と思索を通してみ言葉を語る大思想家の祈りの声が、1600年という時を超えて響いてくる。 【A5判/約500頁/定価5775円】[ISBN:4-7642-3022-4 C3316] ⇒注文する |
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| 新聖歌 −交読文付き− 《日本福音連盟新聖歌編集委員会 編》(6月20日発売) 全521曲(聖歌より278曲、讃美歌より126曲、ほか)を収録。 口語訳・新改訳・新共同訳の3種類の交読文を収録。 詳細についてはこちらをご覧下さい。 【B6判/1040頁/定価3885円】[ISBN:4-7642-9101-0] ⇒注文する |
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| 神は何のために動物を造ったのか −動物の権利の神学− 《A.リンゼイ 著/宇都宮秀和 訳》(6月6日発売) 環境破壊や20世紀後半の菜食主義者の急増、最近問題の口蹄疫など、いまや人間中心主義への反省が西欧諸国を中心に巻き起こっている。 聖書の思想から、動物の権利を擁護する倫理的根拠を問う革命的な書。 【四六判/約310頁/定価3465円】[ISBN:4-7642-6629-6 C0016] ⇒注文する |
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| 心で感じる神 《金子晴勇 著》(6月上旬発売) 長年、アウグスティヌスやルターを中心にヨーロッパ思想史を研究してきた著者が、学生や教会の人々に向けて語った講話・講演等から 「霊性」・「信仰」をテーマにした文章を集めた好著。 【四六判/230頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6555-9 C0016] ⇒注文する |
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| 木下尚江全集 第20巻 −談話・演説集− 《後神俊文 編・解説》(6月10日発売) 作家として以上に弁舌の人として優れた働きをした木下尚江の演説・口述・語録をより確実な記録によって集成。 河上肇ら変革期の日本の青年たちに多大な影響を与えた肉声を再現する。 【四六判/620頁/定価10,395円】[ISBN:4-7642-2080-6 C0395] ⇒注文する |
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説教 3 −説教塾 紀要− 《説教塾 編》(6月20日発売) 【内容】 クリスティアン・メラー「説教の喜び」/雨宮慧「聖書と説教」/徳善義和「ルターの説教」/久米あつみ「カルヴァンの説教」/ 加藤常昭「竹森満佐一の説教」・「世紀末にドイツ・スイスに友を訪ねて」/平野克己「加藤常昭『愛の手紙・説教』を読む」 【A5判/264頁/定価2100円】 ⇒注文する |
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