| 帰郷 −島崎光正遺稿集− 《加藤常昭 編》(7月10日発売) 1992年の第5詩集『風のしおり』以降、書き溜められ、一部発表されてきた詩稿と、合唱曲のために作詞された詩、また晩年親しい交わりにあった 加藤常昭氏による「島崎光正論」や、葬儀説教などを併せて収録。詩人の生涯をまとめた年譜及び作品一覧も付す。 【四六変型判/192頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-6556-7] ⇒注文する |
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| 悲しみ多き日にこそ −島崎光正選詩集− 《復刊》 《島崎光正 著》(7月10日発売) 2000年11月、故郷片丘の地で急逝した詩人が、1992年に、生涯をかけて書き記した数多くの詩から自ら厳選して刊行した珠玉の詩集。 長く品切れであったが、『帰郷−島崎光正遺稿集−』の刊行に併せて復刊。森田進氏による解説「愛と死と復活のキリスト教詩−島崎光正の世界」を付す。 【四六変型判/100頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6706-3] ⇒注文する |
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| 日本と西洋における内村鑑三 −その宗教思想の普遍性− 《A.コズィラ 著》(7月10日発売) カール・ラーナーら歴史的背景も思想的背景も異なる神学者・思想家の中に内村鑑三と共通の宗教思想を見出し、国家観、平和観、無教会論を考察。 ポーランドから来日した著者が新しい視点から説いた内村鑑三論。 【B6判/180頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6376-9 C0016] ⇒注文する |
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| ロゴスとソフィア −ヨハネ福音書からグノーシス初期教父への道− 《大貫 隆 著》(7月10日発売) ヨハネ福音書から、一方では初期教父へと正統的信仰へ展開するが、他方では、グノーシス主義によるヨハネ福音書の神話的読み替えが生じていった。 そこにはどのような事情が存在したのか。 【A5判/310頁/定価5040円】[ISBN:4-7642-7200-8] ⇒注文する |
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| 宗教改革著作集 第1巻 −宗教改革の先駆者たち− 《オッカム、ウィクリフ、フス/出村 彰・池谷文夫・中村賢二郎 訳》(7月中旬発売) 中世世界が倒壊に向かう14〜15世紀に、教会の現状や教皇権力そのものを問い直し、宗教改革への門戸を開いた、オッカム、ウィクリフ、フスの 教会論・政治論を収録。 【A5判/290頁/定価3675円】[ISBN:4-7642-3101-8 C3316] ⇒注文する |
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| 霊性の飢饉 −まことの充足を求めて− 《J.カルヴァン 著/野村 信 訳》(8月8日発売) 1995年ロンドンのフランス人プロテスタント教会で偶然に発見されたカルヴァンの未公開説教の一つ。発見者であるカルヴァン研究家M.アンガマル氏の編集・校訂で、 2000年ロンドンフランス人プロテスタント教会設立450年記念として刊行された。1558年7月25日になされたイザヤ書55章1〜2節の説教は、今日も色あせることなく、改革者のメッセージを伝える。 【小B6判/132頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-6012-3] ⇒注文する |
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| ギリシア語新約聖書 6 −ローマ人への手紙・コリント人への手紙− 《永田竹司 監修/川端由喜男 編訳》(8月10日発売) 新約聖書を原語で味読できるインターリニアーギリシア語・日本語対訳聖書第6巻。ギリシア語原語原形と変化形を示し、原語ひとつづつに日本語直訳付きで、 独学に最適! 【B5判/約190頁/定価5040円】[ISBN:4-7642-1916-6 C3316] ⇒注文する |
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| ルカによる福音書注解 《G.B.ケアード 著/藤崎 修 訳》(8月上旬発売) 英国のペリカンブックで10版を重ねているロングセラー。ルカ福音書に顕著な、生命や死の強調・人生への深い洞察と超自然に対する鋭い感受性の 魅力を、旧約聖書の言語学から外典偽典・新約聖書をカバーする博学な著者が、生き生きと伝える。 【A5判/340頁/定価3675円】[ISBN:4-7642-7199-0 C3016] ⇒注文する |
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| 公共の哲学の構築をめざして −キリスト教世界観・多元主義・複雑系− 《稲垣久和 著》(8月中旬発売) 日本において、異なった文化的・民族的・宗教的背景をになった人々と、いかにして豊かに共存して生きてゆくか。国旗・国家・靖国神社問題をどう考えるべきか。 クローン人間の誕生まで取り沙汰される最先端のバイオテクノロジーのはらむ問題性とどう向き合うのか。この国の現状を的確に踏まえつつ、これらの問題に立ち向うべく、 明確に示されたキリスト教世界観に基づいて、「公共の哲学」を提唱する。 【四六判/272頁/定価2940円】[ISBN:4-7642-6557-5 C3016] ⇒注文する |
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| おもしろキリスト教Q&A77 《山北宣久 著》(9月10日発売) 教会暦や教会用語など、簡単そうで難しい77の設問に、軽妙なタッチの応答をしながら疑問を解きほぐす。聖句箇所を豊富に示しているので、 入門書としても、聖書の読みを深めたい方にもお奨めの書。 笑いの中にキリスト教の真髄を説く『福音のタネ笑いのネタ』に続く山北ブシ第二弾! 【B6判/170頁/定価1260円】[ISBN:4-7642-6377-7 C0016] ⇒注文する |
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| 幸せが猟犬のように追いかけてくる −A.J.ヘッシェルの生涯と思想− 《森泉弘次 著》(9月10日発売) ハシディズムのラビとしての出自、マルチン・ブーバーとの関わり、ナチスによる迫害の体験、渡米後の著作活動、キング牧師やラインホルド・ニーバーとの 公民権運動やベトナム反戦運動におよぶ倫理的実践活動も紹介。ヘッシェルの思想が宗教の根源に立ち返り、人類の再生を促す宝を秘めていることを、著者は説得力をもって語りかける。 【四六判/約250頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6558-3] ⇒注文する |
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| 日本キリスト教史物語 《鈴木範久 著》(9月20日発売) もしキリスト教が来なかったとしたら、どんな日本になったであろうか。 キリスト教史研究の第一人者が、キリシタン時代から現代まで、キリスト教と日本の歴史とを切り結ぶ問題に主眼を置き、 教科書にも使えるよう分かりやすく的確にまとめたキリスト教史。コンパクトながら内容の凝縮した密度の高い書。 【B6判/210頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-6378-5 C0016] ⇒注文する |
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