【2002年1月〜3月の新刊】

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エーバハルト・ユンゲル説教集3
−「味わい、見よ」−

《E.ユンゲル 著/佐藤司郎 訳》(1月10日発売)

「味わい、見よ、主の恵み深さを」(詩 34:9)――1970年代後半〜80年代の始め、充実期の説教集。
イエスも味わった人間の感覚を通じて福音の真理を探究! 「価値なき真理が人間を本当に自由にする」
付録:ユンゲル自身による「自伝的スケッチ」

【四六判/250頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-3403-3]

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神のドラマトゥルギー
−自然・宗教・歴史・身体を中心として−


《小原克博 著》(1月10日発売)

神は自らをどう演ずるのか? 人間はその神をどのように認識するのか? 新進の神学者が、W.パネンベルクとの対話を軸に、 神論から生命倫理など現代の諸問題までを鋭く問う。

【B6判/210頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6380-7]

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キリスト教神学入門

《A.E.マクグラス 著/神代真砂実 訳》(1月25日発売)

初めて神学を学ぶ人のための最良の手引き。キリスト教神学の歴史・方法・内容を網羅。著者の長年にわたる教室での実験を経た、平易で公平な解説。 最新の情報と議論の紹介と、古代から現代までの神学を系統的に説明。用語解説・索引・インターネットサイトの紹介など付録が充実。

【A5判8ポ2段組/860頁/定価7875円】[ISBN:4-7642-7203-2]

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新約聖書ギリシア語小辞典

《織田 昭 編》(1月25日発売)

編者の長年にわたる新約聖書ギリシア語原典への取り組み、ギリシア語文法等語学の研究、教会における聖書講解に基づいた、小さいながらも 充実した小型辞典。ポケットサイズで携帯に便利。同一編者による1964年初版で3版まで出た『新約聖書ギリシア語小辞典』(大阪聖書学院刊)の全面改訂新版。
 すべての単語に、分かる限り語源を明記。人名などヘブライ語語源のものはヘブライ語を併記。動詞は、新約聖書に出てくる変化形から逆引きが出来る。
【ポケット判7.5ポ/704頁/定価5250円】[ISBN:4-7642-4026-2]

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神学 63号(2001年版)
−福音と派遣−

《東京神学大学神学会 編》(1月10日発売)

〈掲載論文〉
松永希久夫「福音と派遣―ヨハネ 20:19-23を中心として」
G.D.レーマン「伝道する教会の形成―世界伝道と私たちの使命」
大住雄一「神の臨在の保証―出エジプトの目的とモーセの派遣」
関川泰寛「アタナシオスにおける聖書理解―福音としての統一性」 ほか全14編

【A5判/370頁/定価3990円】[ISSN:0910-8416]

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エーバハルト・ユンゲル説教集2
−「霊の現臨」−

《E.ユンゲル 著/近藤勝彦・山口隆康 監訳》(2月6日発売)

現実の生活の中でのキリスト者の集中と高揚を喚起する力ある言葉!
 霊の不在によって脅かされ、注意散漫との焼印をされているキリスト教の中で、現在に働く聖霊の出来事を語る。

【四六判/約290頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-3402-5]

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近代主義とキリスト教
−アブラハム・カイパーの思想−

《P.S.ヘスラム 著/稲垣久和・豊川慎 訳》(2月6日発売)

オランダのカルヴィニスト神学者にして政治家・ジャーナリスト・教育者として多方面に業績を残したアブラハム・カイパー(1837-1920)の思想を日本で初めて包括的に紹介。 正統的な改革派の神学に根ざしつつ、世俗化と近代主義に対してキリスト教信仰の側からの解決をめざしたその思想は、多元的なイデオロギーの共存という現代の問題へと今もなお強い光を投げかける。

【A5判/340頁/定価4200円】[ISBN:4-7642-7204-0]

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英語聖書の歴史を知る事典

《A.ギルモア 著/本多峰子 訳》(3月6日発売)

次から次へと刊行される英語聖書には、どのような教会的背景があり、どのような翻訳の考え方に基づいているのか。 ヘブライ語聖書やギリシア語聖書の時代の話から、最近の英語聖書まで、聖書の歴史に関わるあらゆる項目が1冊の事典に! 面白いエピソードを満載。聖書学の基本も学べる。

【A5判/232頁/定価3150円】[ISBN:4-7642-4027-0]

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ウェスレーの救済論
−西方と東方キリスト教思想の統合−

《清水光雄 著》(3月10日発売)

ウェスレーは西方教会の伝統のみならず、いかに東方教会の霊性の豊かな影響を受けていたか。最新の研究を踏まえて、人間論・原罪論・贖罪論・キリスト論を とらえなおし、幅広い神学思想・歴史的思想潮流の中からウェスレーを解釈しなおした画期的研究。

【A5判/250頁/定価4410円】[ISBN:4-7642-7205-9 C3016]

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はじめて学ぶキリスト教

《佐々木哲夫・D.N.マーチー 著》(3月10日発売)

キリスト教の主要な概念や内容を聖書の教えに則して解説した、キリスト教の信仰や歴史の基本的知識を得たいと期待する人々に応え得る好著。 東北学院大学のキリスト教概論を学ぶ学生のために書き下ろされた共著。学生のみならず、広くキリスト教に関心を持つ方に勧められる。

【A5判/350頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-7207-0 C0016]

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文化は宗教を必要とするか
−現代の宗教的状況−

《深井智朗 著》(3月上旬発売)

わが国におけるキリスト教文化の形成をめざす新鋭の神学者が、現代社会のさまざまな問題をテーマに語った講演集。「徹底した(ラディカル)プロテスタンティズム」 の視点からは、現代の宗教的状況はどのように見えるのか? 経済システムから、法の問題、教育や芸術・スポーツ、社会システムまで、幅広い分野にわたって、 独特の切り口で平易な言葉を通して論じる。

【四六判/230頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6568-0 C3016]

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世界の諸宗教U
−変容と共生−

《ニニアン・スマート 著/石井研士 訳》(3月下旬発売)

冷戦後の状況を踏まえ、世界の諸宗教の成立と近代化の様相を、グローバルな視点から叙述した今日最もスタンダードな解説書。 第2巻では、宗教改革からソ連崩壊以降の変化までを取扱う。カラー・モノクロ図版、地図多数。

【B5変型判/320頁/定価4200円】[ISBN:4-7642-7906-1 C0014]

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フランスにやって来たキリストの弟子たち
−「レゲンダ」をはぐくんだ中世民衆の心性−

《田辺 保 著》(3月発売)

イエスと別れてから、弟子たちはどのように生きたのだろうか? 弟子たちのその後の長い人生の旅路を想って、フランスの各地にさまざまなレゲンダ(伝説)が生まれた。 フランスの土地とフランス人の心に深く根をおろした聖人をめぐる各地のお祭りや、巡礼の名所、フランス各地からスペインに延びる巡礼路など、フランス人の文化と歴史に組み込まれた 聖なる物語の旅。

【四六判/約300頁/定価2520円】[ISBN:4-7642-6567-2 C0095]

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