【2003年1月〜3月の新刊】

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。


《立ち読み機能》
【索引】【序文】等をクリックすると、内容の一部がご覧いただけます。




【索引】
神学 64号
−教会と現代社会−


《東京神学大学 神学会 編》(1月8日発売)

ヴォランタリー・アソシエーションと自由教会 近藤勝彦/教会と現代社会 芳賀 力/ノアの子らの系図 大住雄一/最悪のシナリオを 想定して 小友 聡/日本基督教団の法制に関する研究(1) 山口隆康/他

【A5判/228頁/定価3150円】[ISSN:0910-8416]

⇒注文する


【索引】 【序文】
なぜ人間に倫理が必要か
−倫理学の根拠をめぐる哲学的・神学的考察−


《W.パネンベルク 著/佐々木勝彦・濱崎雅孝 訳》(1月15日発売)

世俗化した現代、倫理はどこに拠り所を求めることができるのか? 特殊な「キリスト教倫理」は存在するのか? 思想史の中で倫理学がどのように出現し、 どのような問題を扱ったかを検証し、今日におけるキリスト教倫理の普遍性を問う。Grundlagen der Ethik (1996) 待望の翻訳。

【B6判/250頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6388-2 C3016]

⇒注文する


【索引】 【まえがき】
八木重吉とキリスト教
−詩心と「神学」のあいだ−


《今高 義也 著》(1月15日発売)

近代日本における稀有の「キリスト教詩人」八木重吉と冨永徳磨牧師とのかかわりについて、周辺資料を掘り起こし、従来の説に検討を加え、重吉の詩の背景にあるキリスト教信仰に 新しい光をあてた画期的な新説。

【四六判/244頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6571-0 C0016]

⇒注文する


【索引】 【はしがき】
アウグスティヌス著作集 第27巻
−倫理論集−

《今 義博・森 泰男・宮谷宣史・茂泉昭男・出村和彦・菊池伸二 訳》(1月下旬発売)

禁欲/キリスト者の戦い/修道士の労働/見えないものへの信仰/信仰と行為/神を見ること、あるいは手紙147

【A5判/420頁/定価5040円】[ISBN:4-7642-3027-5 C3316]

⇒注文する


【索引】 【あとがき】
新約聖書
−歴史・文学・宗教−

《G.タイセン 著/大貫 隆 訳》(2月5日発売)

『新約聖書』とは何か。その諸文書はいかなる事情の下に、誰によって、いつ頃書かれたのか。また、なぜそれらの諸文書が『新約聖書』正典に採用されたのか。 本書は、これらの問いに文学史的にアプローチし、『新約聖書』の成立をトータルに理解しようとする斬新かつ画期的な試みである。

【四六判/300頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6636-9 C0016]

⇒注文する


【索引】 【あとがき】
よくわかるイスラエル史
−アブラハムからバル・コクバまで−

《S.ヘルマン、W.クライバー 著/樋口 進 訳》(2月12日発売)

本書はキリスト教の初期を含む聖書時代のイスラエルの歴史を聖書の記述に沿って簡潔に、かつ網羅的におさえています。 諸研究成果に照らし、資料の厳密な検討も加えた信頼できる内容です。わずか200ページあまりですが、理解を深める年表や地図を多用して、 中身の濃い、かつ利用価値の高いものとなっています。好評の『聖書ガイドブック』の姉妹版です。

【四六判/214頁/定価1680円】[ISBN:4-7642-6635-0 C0016]

⇒注文する


【索引】 【あとがき】
預言者・牧会者
エードゥアルト・トゥルンアイゼン 下


《R.ボーレン 著/加藤常昭 訳》(2月12日発売)

カール・バルトの盟友、弁証法神学運動の指導者、『牧会学』T,Uの著者として知られるトゥルンアイゼンの生涯と業績を問い直す評伝の後半。 バーゼルのミュンスター教会の牧師となってからのトゥルンアイゼンの牧会者、バーゼル大学の実践神学者、説教者としての後半生を描く。

【A5判/376頁/定価4410円】[ISBN:4-7642-7202-4 C0016]

⇒注文する
旧約聖書入門 下

《W.H.シュミット 著/木幡藤子 訳》(2月12日発売)

ドイツにおいて旧約学を学ぶための最も標準的な書物として好評を博している原書の最新版(第5版)の翻訳。下巻では、預言者の言葉の形態、各預言書 (イザヤ書・エレミヤ諸・エゼキエル書・ダニエル書・十二小預言書)、祭儀と知恵に由来する詩(詩編・雅歌・哀歌・ルツ記・エステル記・箴言・コーヘレトの言葉 ・ヨブ記)、神学と解釈学、を取扱う。

【A5判/約400頁/定価4725円】[ISBN:4-7642-7146-X C3016]

⇒注文する


【索引】 【はじめに】
ハリー・ポッターの世界
−大冒険への忍びの地図−

《竹田伸一 著》(2月19日発売)

世界48カ国で翻訳され、一億数千万部の売上を達成したハリー・ポッター・シリーズ。その物語は3歳の子どもから100歳の老人までを熱狂させ、映画化されて大ブームを巻き起こして います。本書はハリー・ポッターの大冒険の世界を、作者J.K.ローリングの半生や、文化的・言語的背景に触れながら解説し、その人気に迫ります。 登場人物の名前の由来や魔法の呪文の意味もわかる「語彙辞典」付き。

【四六判/188頁/定価1260円】[ISBN:4-7642-6572-9 C0098]

⇒注文する


【索引】 【まえがき】
組織神学序説
−プロレゴメーナとしての聖書論−


《大木 英夫 著》(2月24日発売)

「神学」なき近代日本の中にあって、なぜ神学という学問が必要とされるのか? 日本という状況の中で神学はどのような形をとるべきなのか? 「そこにある聖書」から 出発し、「組織神学」にいたる道としての「聖書論」を論じる。著者のこれまでの神学的思索の頂点をなす渾身の著作。

【A5判/560頁/定価5250円】[ISBN:4-7642-7016-1 C3016]

⇒注文する


パウロの生涯と神学

《朴 憲郁 著》(3月12日発売)

異邦人の使徒として召されたパウロは、ユダヤ教神学を変革し、キリスト教の最初の神学者となる。ユダヤ教からキリスト教への生みの苦しみ、 激動の時代を生きたパウロの劇的な生涯、伝道者・神学者としてのパウロを丹念に描く。「キリスト新聞」連載を書き改めた意欲作。

【A5判/248頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-7218-0 C0016]

⇒注文する


科学と宗教

《A.E.マクグラス 著/稲垣久和・倉沢正則・小林高徳 訳》(3月12日発売)

宗教と自然科学の主要な主題や研究課題を紹介し、その相関関係を探る。自然科学に関する専門知識をあまりもっていない読者でも 理解できる入門書。現在ホットな話題になっている「宇宙論」や「進化論」の問題も取り上げられている。

【A5判/256頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-7217-2 C3016]

⇒注文する


ニコライ堂の女性たち

《中村健之介・中村悦子 著》(3月19日発売)

画家山下りんのほかあまり知られていなかった東京孤児院創設者北川波津やロシア文学翻訳者瀬沼夏葉など正教会の女性たち。 その明快かつ強烈な個性をもってたくましく生き抜いた実態が初めて明らかになる! 日本キリスト教史研究に不十分だった正教会の史実が 明らかになるとともに、女性史研究として画期的な研究書。

【四六判/600頁/定価3360円】[ISBN:4-7642-6573-7 C3016]

⇒注文する


宗教改革著作集 第4巻
−ルターとその周辺U−


《徳善義和 監訳/伊藤勝啓 訳》(3月中旬発売)

  マルティン・ルター 聖書序文集(1522-45年) 徳善義和 監訳
  フィリップ・メランヒトン 神学要綱(1521年) 伊藤勝啓 訳

1983年の第3巻「ルターとその周辺T」刊行より20年。ようやくここに最終配本をお届けします。読者の皆様・書店の皆様には、 長らくお待たせいたしました。

【A5判/390頁/定価5250円】[ISBN:4-7642-3104-2 C3316]

⇒注文する

←2002年10月〜12月の新刊2003年4月〜6月の新刊→

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

■トップへ
■出版部先頭画面へ

教文館 出版部
〒104-0061 東京都中央区銀座4−5−1
Mail to: sales@kyobunkwan.co.jp