| 日本のキリスト教に未来はあるか 《佐伯晴郎 著》(4月9日発売) 宮城学院で聖書を講じつつ、長く「家の教会」――大きな教会堂はもたず、作らず、牧師は自立的に生活する――を牧してきた著者が、 自己の歩みを振り返りながら、内外の現状を直視し、これからのキリスト教会の行方を確かめる。 【B6判/190頁/定価1260円】[ISBN:4-7642-6389-0] ⇒注文する |
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| ヨハネ福音書のこころと思想 4 -第10~12章- 《土戸 清 著》(4月9日発売) 新約聖書学者としてまたヨハネ福音書の研究者として長く東北学院大学で教鞭を取ってきた著者が、これまでの全研究成果を傾けて、現在牧する(日本キリスト教団) 大森めぐみ教会で語りつづけている説教。学問的研究を背後にもちながら分かり易い言葉でヨハネ福音書が今日も語りかけているメッセージを明らかにする。 【四六判/296頁/定価2415円】[ISBN:4-7642-6563-X C0016] ⇒注文する |
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| ヨーハン・ゲオルク・ハーマン -根源的な啓蒙を目指して- 《O.バイアー 著/宮谷尚実 訳》(4月15日発売) カントと同時代、同地ケーニヒスベルクで思想的に対峙したハーマンの現代的意味を探る。日本ではあまり知られていないが、理性に絶対的信を置く啓蒙主義をラディカルに 批判して、ヘルダー、ゲーテやロマン主義に影響を与えたのみならず、シェリングや、後のキルケゴールに決定的影響を与えた。ルターに倣って「十字架の文献学者」を名乗り、 信仰の実存の系譜に重要な位置を占める。18世紀におけるポストモダンとしても現代人に大きな示唆を与える。 【四六判/376頁/定価3150円】[ISBN:4-7642-6637-7 C3016] ⇒注文する |
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| 旧約聖書 ヘブル語大辞典 -付・アラム語 改訂3版- 《名尾耕作・高橋 虔 著》(5月21日発売) 日本語で書かれた唯一の旧約聖書ヘブル語辞典。1993年に発売元(㈱聖文舎)が解散して以来、市場から10年間姿を消していたが、このたび発行元の日本ルーテル教団の ご好意により、前版(改訂2版)になお残された誤植等を訂正した上で、教文館から改訂3版として刊行することになった。 詳細は⇒こちら。 【B5判/1486頁/定価42,000円】[ISBN:4-7642-4028-9] ⇒注文する |
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| 日本のキリスト教 《古屋安雄 著》(5月21日発売) 日本の近代化は、キリスト教抜きに築かれてきた。日本の根幹に関わりを持ちえなかったのは教会自体にも問題があったのではないか。 21世紀を迎え揺れ動く日本の思想形成の根幹と深く関わることのできるキリスト教はどのようにあるべきか。 内村鑑三・羽仁もと子・賀川豊彦やキリスト教諸教派の足跡を省み、世界の教会、他宗教との関わりを考察しながらこれからのキリスト教を 模索する問題提起の書。 【B6判/約280頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6390-4 C3016] ⇒注文する |
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| 自然科学とキリスト教 《J.ポーキングホーン 著/本多峰子 訳》(5月14日発売) 素粒子の究極構造から宇宙の起源までを究めようとしている現代物理学の先端に立つ著者が、「科学と信仰」の問題に挑む。 神の存在、神による世界の創造といった宗教一般に共通する問題や、キリスト教の中心をなす三位一体論や復活の教義などについて、 聖職者となった物理学者の目から語った、刺激的でユニークなキリスト教入門書。 【四六判/256頁/定価2575円】[ISBN:4-7642-6638-5 C0016] ⇒注文する |
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| 説教 5 -説教塾紀要2003- (5月28日発売) 加藤常昭氏を中心に全国で説教の研究と学びを続けている「説教塾」の紀要。毎年1回発行。 【A5判/382頁/定価2520円】 ⇒注文する |
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| 人間学から見た霊性 《金子晴勇 著》(6月11日発売) 宗教改革者ルターは、キリスト教の教義の改革者だけではなく、豊かな神秘的な体験をもった思想家でもあった。ルターにおける霊性の特質と、 彼に大きな影響を及ぼし、文化の創造に大きな役割を演じたヨーロッパ的霊性の源流を明らかにし、さらに人間の自己理解から文化的営みの解釈を試みる 人間学の観点や、日本的霊性との比較などを通して、「霊性」の意義にさまざまな光をあてる。 【四六判/240頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6574-5] ⇒注文する |
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| キリストと創造 《C.E.ガントン著/須田 拓 著》(6月11日発売) 神の創造物である人間が「神の像」であるとは? イエス・キリストの神性と人性はどのように理解されるべきか? 聖霊論の 新しい光のもとに、主イエスの在り方を三位一体論の視点から捉え直す意欲的な試み。 【B6判/176頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6391-2 C3016] ⇒注文する |
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| 内村鑑三著作・研究目録 -CD-ROM付- 《鈴木範久 監修/藤田 豊 編》(6月20日発売) 単行本・雑誌・新聞・事典などに収録された内村鑑三についての研究・関係文献を網羅した目録。CD-ROM版は、著者名・論文名・掲載雑誌名と内村鑑三全集の全著作 約 18,000点をどこからでも検索することができます。内村の多角的・総合的研究に必携。 【B5判/300頁/定価21,000円】[ISBN:4-7642-7219-9 C3016] ⇒注文する |
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| プロテスタントの宗教建築 -歴史・特徴・今日的問題- 《B.レモン 著/黒岩俊介 訳》(6月中旬発売) 教会堂という「キリスト教礼拝のための空間」を建設し、使用するための実践神学的考察。200点の図版・写真とともに、16世紀から今日までの プロテスタント教会建築独自の様式・空間配置・神学的位置付け・同時代の文化との関わり等を分析し、装飾・音響効果・採光・暖房といった具体的な 問題までを取り上げる。教会建築に携わる人たちばかりでなく、礼拝のための「場所」のあるべき姿を考えるすべての人に必読の書。 【B5判/360頁/定価8925円】[ISBN:4-7642-7908-8] ⇒注文する |
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