| 十字架の謎 −キリスト教の核心− 《A.E.マクグラス 著/本多峰子 訳》(7月2日発売) 今年5月19〜24日にかけて初来日し、大きな感銘を残したオクスフォードの神学者による新邦訳書。十字架はキリスト教信仰の単なる一部ではなく、 その中心であり、核心である。しかし、それはどのような意味においてなのか。ルターの「十字架の神学」を手がかりに、今日のキリスト教会、神学、そして キリスト者の生活にとっての十字架の意味を鋭く観察し、問いかける。 【46判/272頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6640-7 C0016] ⇒注文する |
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| なぜキリスト教か −規範なき時代のキリスト教− 《土戸 清 著》(7月9日発売) 「日本は経済的には大国となったが、精神的には貧困となった。歯止めのない競争が倫理・道徳の危機をもたらしている」(本文)。 現代の諸問題―教育、家庭、人生、政治、経済、宗教など―を聖書の視点とイエスのこころから批判的にとらえ、この危機的状況をキリスト教倫理をもって 乗り越えることを提言する。 【B6判/144頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-6392-0 C0016] ⇒注文する |
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| 天を仰ぎ、地を歩む −ローマ帝国におけるキリスト教世界の構造− 《C.マルクシース 著/土井健司 訳》(7月9日発売) 古代ローマ帝国の中で生きたキリスト教徒たちの多彩な生活実態を、膨大な文献資料や碑文などの、詳細で客観的な分析をとおして 生き生きと描写。その実像に迫る。気鋭の教会史・古典文献学者による労作。 【四六判/330頁/定価3150円】[ISBN:4-7642-6639-3] ⇒注文する |
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| 伝道と文化の神学 《A.ファン・リューラー 著/長山 道 訳》(8月6日発売) 堅固な骨格、意表をつく洞察力、敬虔の深い表現、文化の全域に及ぶ広大な思想的スケールなど……。独創的な神学者の思想の広さと その生き生きとしたダイナミズムを伝える主要二論文を収録。 【小B6判/184頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6015-8 C3016] ⇒注文する |
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| 教会会議の歴史 −ニカイア会議から第2バチカン公会議まで− 《N.P.タナー 著/野谷啓二 訳》(8月6日発売) 教会会議とは何か。キリスト教の歴史の中で、重要な教義や教会の規律、また教会の大事な方針などは、会議で決定され、それが教会の 歴史を定めて来た。本書は、ニカイア会議から古代・中世の諸会議を経て、近代のトリエント、第1・第2バチカン公会議までの歴史を辿り、 それらの会議で何が決定されて来たかを、わかりやすく説明する。教会の歴史を理解する上での必読書である。 【四六判/196頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6641-5 C0016] ⇒注文する |
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| よくわかるキリスト教@インターネット 《小原克博・野本真也 著》(8月下旬発売) キリスト教とインターネットの深〜い関係をご存知ですか? なんとユビキタス社会の「ユビキタス」は神学用語なのです! インターネットを 通して国内はもちろん、海外のさまざまなキリスト教情報を居ながらにして知ることが出来ます。バルト、ボンヘッファー、ティリッヒなどという ホームページまであります。インターネットを使って、世界のキリスト教とつながろう! 200を越えるサイトを紹介(サイトの紹介はこちらからもご覧いただけます)。 【A5判/128頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-7220-2 C0016] ⇒注文する |
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| 教会暦 −祝祭日の歴史と現在− 《K.H.ビーリッツ 著/松山與志雄 訳》(9月3日発売) 復活祭(イースター)と降誕祭(クリスマス)を中心に発展した教会暦の歴史を、その起源から現在まで辿り、今日のプロテスタント・カトリック 両教会の実際に及んで解説。教会暦の考え方の基本、各祝祭日の意味とそれに伴う典礼・礼拝の実践についても詳しく触れる。すでにドイツでは 標準的な書物として高い評価を得ている。 【A5判/368頁/定価3675円】[ISBN:4-7642-7221-0 C0016] ⇒注文する |
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| イエスとは誰か? −宗教・哲学・文学・神学からの50のイエス像− 《H.G.ペールマン 著/田村宏之 訳》(9月17日発売) 「イエスとは誰か?」というテーマは、時代や宗教・文化の壁を超え、実に多くの人を魅了してきた。本書では、キリスト教以外の諸宗教・哲学・文学・ 神学の領域から50名にも及ぶ思想家・芸術家のイエス像のエッセンスをもれなく紹介し、さまざまな視点からイエスの人とその事跡について考察する。 【四六判/352頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6642-3 C0016] ⇒注文する |
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| キリシタン研究第40輯 キリシタン信徒組織の誕生と変容 −「コンフラリヤ」から「こんふらりや」へ− 《川村信三 著》(9月17日発売) キリシタン時代、信徒の自発的自主運営の信心組織が存在し、後に迫害に耐える堅固な結束力を維持する共同体「隠れキリシタン」 として存続するに至った。中世ヨーロッパを起源とする信徒組織コンフラリヤが、日本にはどのように導入され成長したのか。既成宗教との 関わりなども掘り起こしつつ、近世初期の躍動する民衆の活動を世界史的視野から初めて光をあてる画期的研究。 【A5判/480頁/定価7875円】[ISBN:4-7642-2451-8 C3316] ⇒注文する |
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| 日本の神学 42号 《日本キリスト教学会 編》(9月22日発売) 日本進学会の動向と業績を総観する神学年報2003年版。 講演:F.W.グラーフ「キリスト教の絶対性と宗教史」 論文:安酸敏眞「セバスティアン・フランクの根本思想」・シュー土戸ポール「20世紀のキリスト教とペンテコステ・カリスマ運動」ほか シンポジウム:「キリスト教の絶対性と宗教多元主義」大木英夫・八木誠一・水垣渉 その他、最近刊行された神学書の書評多数 【A5判/270頁/定価3360円】[ISSN:0285-4848] ⇒注文する |
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| 野村胡堂・あらえびすとその時代 《大田愛人 著》(9月24日発売) 銭形平次の作者「野村胡堂」/レコードコンサートの「あらえびす」/幅広く豊かな人間関係/隠れた施し=天に宝を積む生き方 など、新聞記者・作家 として半世紀以上を生きた野村長一(胡堂)の生涯を介して、日本の近代史を考える。 【四六判/616頁/定価2940円】[ISBN:4-7642-6575-3 C0095] ⇒注文する |
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