【2004年7月〜9月の新刊】
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真理の受肉
―週ごとの言葉―
《高橋 三郎 著》
(7月6日発売)
激動する今日の日本内外の動きに対して、聖書の真理は何を告げているか。折々に触れて語られた、鋭い洞察と批判、そして問題提起。十年来、頚髄損傷のため、病床に伏せている無協会の指導者が、この1年半あまりの期間に週報に寄せて語った文集。8年ぶりの新著。
【B6判/164頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6400-5 C0016]
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加藤常昭説教全集 4
―マタイによる福音書 4―
《加藤 常昭 著》
(7月6日発売)
1979年10月から1980年8月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたマタイによる福音書19章13節から第26章75節までの講解説教に4編を加えたヨルダン社版に、さらに未刊行の4編をこのたび新たに追加。完璧を期した講解としてさらに充実の1巻。
【四六判/768頁/定価5565円】[ISBN:4-7642-2714-2 C0316]
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説教 6
―説教塾紀要 2004―
(7月13日発売)
加藤常昭氏を中心に全国で説教の研究と学びを続けている「説教塾」の紀要。毎年1回発行。
【A5判/382頁/定価1995円】
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聖卓に集う
―日本福音ルーテル教会礼拝式書解説―
《前田 貞一 著》
(7月13日発売)
礼拝における讃美歌、祈り、聖書朗読、信仰表明、聖餐といった一つひとつの行為の意味や歴史的背景などを「礼拝式書」(式文)にそって解説。教会が福音の原点に立つことを祈念する。
【A5判/160頁/定価1050円】[ISBN:4-7642-7235-0 C3016]
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EKK新約聖書註解T/3
―マタイによる福音書 18−25章―
《ウルリヒ・ルツ 著/小河 陽 訳》
(7月13日発売)
今日、国際的に最も高い評価を得ている「マタイ福音書」註解!歴史批評学の研究成果に立脚しながら、教会と神学の歴史のなかでテキストがいかに解釈されてきたかを問い、さらに今日の教会と世界にとって聖書テキストが何を語っているかを批判的に明らかにする。
【A5判/1024頁/定価12600円】[ISBN:4-7642-1411-3 C3316]
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旧約聖書
―歴史・文学・宗教―
《C・レヴィン 著/山我 哲雄 訳》
(8月10日発売)
「聖書、それもそのうちの大きい方の、ユダヤ教とキリスト教に共通する部分である旧約聖書ほど、西洋の宗教と文化に影響を与えてきた書物は他にはない。本書はその構成、正典(カノン)としての成立、テクストの伝承の歴史などについて解説する。」最新の研究成果のもとに、一般向けに書かれた分かりやすい入門書。姉妹編にG・タイセン『新約聖書ー歴史・文学・宗教』がある。
【四六判/240頁/定価2100円】[ISBN:4-7642-6647-4 C0016]
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加藤常昭説教全集8
―ルカによる福音書 1―
《加藤 常昭 著》
(8月3日発売)
1981年7月から1982年3月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたルカによる福音書1章1節から第4章44節までの講解説教。ルカによる福音書は、ヨルダン社で一度も重版していないので、読者待望の巻です。
【四六判/464頁/定価3465円】[ISBN:4-7642-2718-5 C0316]
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大統領が語るキリスト者人間像
《ヨハネス・ラウ 著/加藤 常昭 訳》
(8月17日発売)
今年6月まで5年間ドイツ大統領の現職にあったヨハネス・ラウの講演集。政治家として、また改革派の信徒として、ドイツの歴史を振り返り、宗教改革者、詩人、思想家、政治家、神学者、牧師など、信仰と文化の歴史を刻んできた人々の生き方を取り上げ、その意義を語る、感銘深い講演。
【四六判/272頁/定価1995円】[ISBN:4-7642-6648-2 C0016]
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コンパクト聖書注解
マルコによる福音書 U
《C・J・デン・ヘイヤール著/伊藤 勝啓 訳》
(8月17日発売)
オランダの教職・信徒向けの、堅実にして明快な、定評あるシリーズの一冊。テキストの翻訳と注解。「マルコによる福音書」完結!8章27節〜16章8節まで。
【四六判/318頁/定価3150円】[ISBN:4-7642-1843-7 C0016]
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科学が宗教と出会うとき
―四つのモデル―
《I.G.バーバー 著/ 藤井 清久 訳》
(8月24日発売)
ビッグバン、量子物理学、進化論、遺伝子操作、人工知能(AI)など、現代科学が提起する知識を幅広く紹介しながら、宗教との関係を「対立」「独立」「対話」「統合」に分類し、多様な見方を提示。宗教の合理性に対して今なお懐疑的な現代人の疑問に応答する。科学と宗教の関係のアウトラインを、一般の読者が理解できるよう、シンプルな言葉、明快な表現で説明。入門書として最適。
【四六判/336頁/定価2415円】[ISBN:4-7642-1843-7 C3316]
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信仰と倫理
―十戒の現代的意味―
《大木 英夫 著》
(9月7日発売予定)
「自由」の意味を取り違え、無法地帯に化したかのような現代日本に「十戒」は何を語るか。神と人間の人格的関係を中核に据え、十戒を新しい共同体の十の礎石として説き明かす。人格と人権の倫理学。
【B6判/176頁/定価1995円】[ISBN:4-7642-6401-3 C0016]
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カリスマとケリュグマ
―現代によみがえる旧約預言者の精神と使信―
《大串 元亮・大串 肇 著》
(9月7日発売予定)
国家存亡の危機の時代に彗星のように現われ、きらめく珠玉の言葉を残して消えていった旧約預言者。彼らは何を語り、何を告げたのか。展望なき現代に、旧約預言者のカリスマとケリュグマをよみがえらせる。父子二代の預言研究者による預言者入門。
【四六判/304頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6578-8 C0016]
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加藤常昭説教全集 9
―ルカによる福音書 2―
《加藤 常昭 著》
(9月7日発売予定)
1982年3月から1983年2月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたルカによる福音書5章1節から第11章54節までの講解説教。
【四六判/592頁/定価4410円】[ISBN:4-7642-2719-3 C0316]
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アウグスティヌス伝 下
《P.ブラウン 著/出村 和彦 訳》
(9月21日発売予定)
古代ローマ史研究に画期的な業績を挙げ、現代随一の碩学と目されるブラウンが、弱冠32歳で書き著したデビュー作であり、英米圏では、アウグスティヌスの『告白録』に次いで読まれているとまで言われた名著。アウグスティヌスの生涯と思想をその歴史的・地理的環境との関連のなかでみごとに描き出す。2000年に増補版として刊行された最新版からの翻訳。下巻には過去30年の浩瀚な研究史と評価が付されている。
【A5判/336頁/定価3150円】[ISBN:4-7642-7229-6 C3316]
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