【2004年10月〜12月の新刊】

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加藤常昭説教全集10
 ―ルカによる福音書3―

《加藤 常昭 著》(10月5日発売予定)

1983年2月から1983年10月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたルカによる福音書12章1節から第18章14節までの講解説教。

【四六判/496頁/定価3885円】[ISBN:4-7642-2720-7 C0316]

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生きるということ(CD付)

《三浦 綾子 著》(10月5日発売予定)

作家三浦綾子の原点!敗戦による虚無、引き続く病との闘い、受洗と三浦光世に出会うまで。『氷点』受賞後4年目に、さまざまな人との出会いと求道生活を赤裸々に語った、迫力あふれる講演。『氷点』受賞40年、没後5年を記念して贈るCDブック。初代秘書、宮嶋裕子の回想記「遺された宝」も付いています。

【A5判変型/88頁/定価1260円】[ISBN:4-7642-7237-7 C0016]

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日本の神学43(2004年版)

《日本基督教学会編》(10月12日発売予定)

日本基督教学会編集による、神学年報2004年版。毎年1回発行。 掲載論文 「ロザリオの祈り」にみるキリスト中心主義/シュトラウスとシュライアーマッハー―三十年後のイエス伝/パウル・ティリッヒの歴史論―『組織神学』第三巻を中心に/満ちあふれる論理―リクール宗教思想の根本概念/Biblical Hymnodyの多様性―二〇世紀後半以降の英語賛美歌を中心に  ・書評 並木浩一著『「ヨブ記」論集成』/大貫隆著『イエスという経験』 他3編。

【A5判/268頁/定価3360円】

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義認の教理に関する共同宣言

《ルーテル/ローマ・カトリック共同委員会 訳》(10月13日発売予定)

ルターが95ヶ条の提題をヴィッテンベルクの城教会の戸に掲げてから482年目にあたる1999年10月31日、世界ルーテル連盟とローマ・カトリック教会は、「救いは信仰による」と確認する共同宣言に署名し、教義上の根本問題において両教会が和解。世界のエキュメニカル運動における歴史的第一歩である。この重要な宣言を、正式に教会間の対話を重ねてきた日本のカトリック教会と日本福音ルーテル教会が共同して日本語に翻訳。

【B6判/112頁/定価1050円】[ISBN:4-7642-6402-1 C0316]

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マタイ福音書講義

《関根 正雄・伊藤 進 著》(10月13日発売予定)

学者として聖書学の発展に大きく貢献し、伝道者として50年にわたり無教会の集会を主宰し続け、日本のキリスト教界に教派を越えた大きな業績を残した故関根正雄氏が、2年間にわたり日曜の聖書講義で話したものを、弟子の伊藤進氏が筆記ノートをもとに復原。マタイ福音書を新旧約聖書の中心に位置づけ、十字架と復活の主によりすがる福音の奥義を明らかにする。1985年に新地書房より刊行され、好評を博したものの復刊。

【A5判/592頁/定価5250円】[ISBN:4-7642-7238-5 C0016]

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源氏物語と神学者
 ―日本のこころとの対話―

《R・ボーレン 著/ 川中子 義勝 訳》(10月19日発売予定)

スイスの神学者、ルードルフ・ボーレンは親日家、また、詩人としても知られる。数回にわたる日本訪問から得た現代日本の印象、「源氏物語」や日本の現代詩、日本庭園、東山魁夷、岡倉天心など―古今の日本文化を愛しつつもなお違いを凝視する神学者のこころが紡ぎだす詩的随想。

【四六判/300頁/定価2730円】[ISBN:4-7642-6650-4 C0016]

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アメリカン・ボード宣教師
 ―神戸・大阪・京都ステーションを中心に、1869〜1890年―

《同志社大学人文科学研究所 編》(11月2日発売予定)

明治初期にアメリカン・ボードから派遣された宣教師たちの活動を、地域の伝道拠点である「ステーション」の視点から捉え、アメリカのボード本部と個々の宣教師、当時の日本の教会や地域社会とのダイナミックな相互関係を明らかにする。

【A5判/490頁/定価4725円】[ISBN:4-7642-7236-9 C3316]

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神と人間のあいだ
 ―ユダヤ教神学者ヘッシェルの思想入門―

《A.J.ヘッシェル 著/森泉弘次・末松こずえ 訳》(11月9日発売予定)

「今こそ警鐘の声を上げるべき時だ。人は人間であることを恥じている。」二十世紀を代表するユダヤ教神学者A.J.ヘッシェル(1907−1972)が、憂慮する熱情の神と、神に共感する力を与えられた人間との関係性を説く。主著『イスラエル預言者』『人間を探し求める神』『人は独りではない』『シャバット』のほか、未邦訳の名著Man’s Quest for Godなどから、40年来の高弟F.A.ロスチャイルドがヘッシェルの思想の真髄を一冊に纏めた詞華集。

【A5/428頁/定価3150円】[ISBN:4-7642-7239-3 C0014]

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加藤常昭説教全集11
 ―ルカによる福音書 4―

《加藤 常昭 著》(11月9日発売予定)

1983年10月から1984年10月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたルカによる福音書18章15節から第24章53節までの講解説教。

【四六判/624頁/定価4725円】[ISBN:4-7642-2721-5 C0316]

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愛に根ざして生きる
 ―聖句断想2―

《小島 誠志 著》(11月16日発売予定)

昨年刊行した『神の朝に向かって』に続く「聖句断想」シリーズの2冊目。松山番町教会の週報に掲載され評判になった小島誠志牧師の「聖句断想」シリーズ。聖句と断想をコンパクトに1頁に収録。人生の様々な局面で人を導き、支え、生かす神のみ言葉を深く味わうコンパクトで中味の濃い一冊。渡辺総一氏のカット10枚がさらなる黙想に誘う。プレゼントに最適。☆既刊『神の朝に向かって―聖句断想』(本体1500円)

【小B6/224頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-6018-2 C0016]

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ヨハネ福音書のこころと思想 6
 ―第16〜18章―

《土戸 清 著》(11月16日発売予定)

新約聖書学者としてまたヨハネ福音書の研究者として長く東北学院大学で教鞭を取ってきた著者が、これまでの全研究成果を傾けて、現在牧する(日本キリスト教団)大森めぐみ教会で語りつづけている講解説教。

【四六判/352頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6565-6 C0016]

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イザヤ書は一冊の書物か?
 ―イザヤ書の最終形態と黙示的テキスト―

《大島 力 著》(11月24日発売予定)

第1イザヤ(1-39章)、第2イザヤ(40−55章)、第3イザヤ(56−66章)の3つの部分からなるイザヤ書は、なぜ一冊の書物にまとめられたのだろうか?そこにはいかなる統一性があるのだろうか?従来の研究の成果を踏まえながら、各テキストの「文学的構造」がイザヤ書全体の中で果たす役割を明らかにし、イザヤ書の全体構造の解明とその思想的・神学的方向性を探る。

【A5判/232頁/定価3360円】[ISBN:4-7642-7240-7 C3016]

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キリシタン時代の日本人司祭
 ―キリシタン研究第41輯―

《H・チースリク 著/ 高祖 敏明 監修》(12月1日発売予定)

キリシタン研究に大きな足跡を残したドイツ人宣教師の著作『キリシタン時代の邦人司祭』の改訂版。キリシタン時代の日本人司祭の個別研究の存在しなかった時代に、内外の資料を駆使し、日本人司祭として養成され、後に殉教者となったもの、棄教したもの、不慮の事故死をしたものなど、史料に即し、ありのままに描き、当時の司祭たちの具体的な生きた姿を、宣教地日本の状況の中でよみがえらせる。

【A5判/512頁/定価8400円】[ISBN:4-7642-2452-6 C3316]

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福音と笑い これぞ福笑い

《山北 宣久 著》(12月7日発売予定)

楽しいときにも、辛いときにも、キリスト教は「笑い」を忘れない。オチのある笑い、ユーモアの笑い、〈にもかかわらず〉の微笑み――。笑いが満載。

<目次から>キリスト教小咄/キリスト教談話室/福音と笑い(対談)

【小B6上製/186頁/定価1470円】[ISBN:4-7642-6021-2 C0016]

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加藤常昭説教全集12
 ―ヨハネによる福音書1―

《加藤 常昭 著》(12月7日発売予定)

1992年2月から12月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたヨハネによる福音書1章1節から第5章47節までの講解説教。●ルカによる福音書に続き、ヨハネによる福音書はヨルダン社版で一度も重版されていませんので、読者待望の巻です。ヨハネによる福音書は、特に著者の成熟期の説教で、読みごたえがあります。

【四六判/464頁/定価3465円】[ISBN:4-7642-2722-3 C0316]

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新しいものはあるか
 ―コヘレトの言葉講解説教―

《大串 元亮 著》(12月7日発売予定)

゛空の空、すべては空である。"この謎めいた言葉は、いったい何を告げようとしているのか。「伝道の書」こと「コヘレトの言葉」について取り上げた、他に類書のない講解説教集。伝統にとらわれずに、この世の矛盾を覚めた目で見つめ、人生の現実を厳しく問い直した「したたかなニヒリスト」。私訳テキストを用いて、コヘレトのメッセージを詩編やイエスの言葉と絡ませながら、現代を生きる〈希望と力〉をそこから発見します。

【小B6判/168頁/定価1575円】[ISBN:4-7642-6022-0 C0016]

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聖なるものの息吹
 ―正教の修道・巡礼・聖性―

《高橋 保行 著》(12月14日発売予定)

●東京復活大聖堂(ニコライ堂)の長司祭である著者が、これまで余り知られることのなかった正教の修道・巡礼・復活祭そして聖なるもの(聖霊)について、分かりやすく語る。●「聖なるものの息吹が、ひとのこころに入ると、ひとは自分が神の似姿であることを知らずのうちに認知して、一瞬でもその姿を回復する。...」(本文より)

【B6判/220頁/定価1890円】[ISBN:4-7642-6403-X C0016]

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