【2005年7月〜9月の新刊】

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

加藤常昭説教全集19
―ローマ人への手紙3―

《加藤常昭 著》(7月5日発売予定)

1986年6月から87年8月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたローマ人への手紙第8章12節から第12章2節までの講解説教。

【四六判/500頁/定価3990円】[ISBN 4-7642-2729-0 C0316]

⇒注文する
ユダヤ古典叢書
ミシュナU
―モエード―


《長窪専三・石川耕一郎 訳》(7月12日発売予定)

安息日には何が禁じられ、何が許されるのか。過越祭や仮庵祭をどのように祝うべきなのか。聖書に具体的には示されていない祭日(モエード)の諸規定を取り扱う。ユダヤ教口伝律法の貴重な翻訳。

【A5判/480頁/定価5985円】[ISBN 4-7642-1922-0 C3314]

⇒注文する
聖書人名事典[新装版]
 ―Who's Who in the Bible―

《ピーター・カルヴォコレッシ著/佐柳文男 訳》(7月19日発売予定)

アダム、モーセ、イエス、マリア、パウロ・・・旧約聖書・新約聖書・旧約聖書外典(続編)から450名以上の人物が登場!どんな人物が、どんな名前で、何をしたか、聖書のストーリーが分かる!聖書の人物とその物語が、その後、小説・詩・演劇・絵画・彫刻・オペラ・音楽の主題としてどのように描かれたか、聖書と文化のつながりが分かる!カラー77枚モノクロ55枚の挿絵でキリスト教名画が楽しめる!

【B5判/208頁/定価4200円】[ISBN 4-7642-4031-9 C3516]

⇒注文する
キリスト教死生学論集
《熊澤義宣 著》(7月19日発売予定)

神学者・牧師としての生涯の中で、著者は、自らの度重なる病をとおして「死」「病」「障害」と関わる「キリスト教のいやし」を追究した。キリスト教メンタルケアセンターの設立など、障害者や心病む人々への実践的援助とともに深められた故人の死生学に関わる神学的論考を一書に収録。

【四六判/310頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-6583-4 C0016]

⇒注文する
ヨハネ福音書のこころと思想【7】
 ―第19章〜21章―

《土戸清 著》(7月19日発売予定)

新約聖書学者としてまたヨハネ福音書の研究者として長く東北学院大学で教鞭を執ってきた著者が、これまでの全研究成果を傾けて、現在牧する日本キリスト教団大森めぐみ教会で語り続けた講解説教。

【四六判/330頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-6566-4 C0016]

⇒注文する
加藤常昭説教全集20
―ローマ人への手紙4―

《加藤常昭 著》(8月9日発売予定)

1987年8月から88年3月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたローマ人への手紙第12章3節から第16章27節までの講解説教。

【四六判/460頁/定価3465円】[ISBN 4-7642-2730-4 C0316]

⇒注文する
人間性の崩壊を救うもの
―現代の教育と宗教の役割―

《土戸 清 著》(8月23日発売予定)

現代の社会で起っている人間性の崩壊現象とも言うべき事態は、どこにその原因があるのか。それに立ち向かうには、どうしたらよいのか。また、教会は何をなすべきか。教会の牧師として、また長年大学教育に携わってきた教育者として、また、現場責任を担っている幼稚園の園長として、著者が、聖書のメッセージに耳を傾けながら、教会員に、園児の保護者に語ってきた言葉。

【B6判/150頁/定価1575円】[ISBN 4-7642-6406-4 C0016]

⇒注文する
教会暦説教
《熊澤義宣 著》(8月23日発売予定)

1996年から2000年にかけて、千歳船橋教会で行った説教を教会暦にあわせて収録したもの。著者は、ブルトマンやブルンナーの翻訳で知られる神学者であるとともに、「死」「病」「障害」にかかわるキリスト教のメッセージの探求と実践で知られる。

【四六判/308頁/定価3780円】[ISBN 4-7642-6584-2 C0016]

⇒注文する
イエスとパウロの間
《M・ヘンゲル著/土岐健治訳》(8月23日発売予定)

イエスの復活後からパウロの世界規模の宣教までの間、原始教会の内部において、いったいどのような重要な出来事が起っていたのだろうか?キリスト教史の基礎を形成した、最も重要な最初の30年間におけるキリスト教会の進展を明らかにする。

【B6判/448頁/定価3990円】[ISBN 4-7642-8059-0 C3316]

⇒注文する
ローマ史のなかのクリスマス
―異教世界とキリスト教1―

《保坂高殿 著》(9月13日発売予定)

なぜ12月25日がクリスマスになったのか?文献資料のみならず図像資料や碑文資料をも駆使しながらクリスマス成立にまつわる歴史的事情を帝政ローマの文脈の中で検証する。初期キリスト教における民衆の信仰生活に迫る画期的な書。

【四六判/272頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-6587-7 C0016]

⇒注文する
自立への苦闘
―統一協会を脱会して―

《全国統一協会被害者家族の会 編》(9月13日発売予定)

奪われた家族のこころを取り戻すために・・脱会後も後遺症のように続く、統一協会による「マインド・コントロール」の影響。そこから完全に自由になり、本当の意味での社会への復帰を果すためには、家族の理解と愛情が欠かせません。この本は、長く統一協会信者の救出と脱会後のカウンセリングにかかわってきた牧師や、統一協会との裁判を闘ってきた弁護士たちが培った経験と知恵を出し合った成果です。

【B6判/300頁/定価1575円】[ISBN 4-7642-6407-2 C0016]

⇒注文する
加藤常昭説教全集21
ガラテヤ人への手紙・テサロニケ人への第一の手紙

《加藤常昭 著》(9月20日発売予定)

1973年、74年、著者の二度目のドイツ滞在後、鎌倉雪ノ下教会で続けて語られたガラテヤ人への手紙及びテサロニケ人への第一の手紙全講解説教。

【四六判/510頁/定価3990円】[ISBN 4-7642-2731-2 C0316]

⇒注文する

←2005年4月〜6月の新刊2005年10月〜12月の新刊→

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

■トップへ

教文館 出版部
〒104-0061 東京都中央区銀座4−5−1
Mail to: sales@kyobunkwan.co.jp
Unique audience  Since new millennium