【2005年10月〜12月の新刊】

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

多文化空間のなかの古代教会
 ―異教世界とキリスト教2―


《保坂高殿 著》(10月11日発売予定)

ローマ帝政後期のキリスト教徒は多神教信者であった!?文献・碑文・遺跡などの史料によって、これまでほとんど言及されることのなかった一般民衆のキリスト教信仰の実態を描き出す。無意識に抱かれてきた「キリスト教徒」のイメージを覆す問題作!!

【四六判/272頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-6588-5 C0016]

⇒注文する
加藤常昭説教全集22
―ヘブライ人への手紙1―


《加藤常昭 著》(10月11日発売予定)

1990年9月から91年6月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたヘブライ人への手紙第1章1節から第8章13節までの講解説教。

【四六判/382頁/定価3150円】[ISBN 4-7642-2732-0 C0316]

⇒注文する
神の庭にやすらう
 ―聖句断想3―


《小島誠志 著》(10月18日発売予定)

1ページごとに、聖書の言葉とその黙想を配し、選びぬかれた言葉で聖書の言葉の深みを探る。読者の心をゆさぶる、好評シリーズ第3集。松山番町教会の「週報」に掲載された牧師の文章を、信徒が大切に保存、まとめて文章にしたものが評判になりました。多くの方に読んでいただくために、渡辺総一氏の装画とカットを添えて編集しなおしました。

【小B6判/228頁/定価1575円】[ISBN 4-7642-6019-0 C0016]

⇒注文する
ルター著作選集

《ルター研究所 編》(10月18日発売予定)

ルターが残した膨大な著作の中から、彼の思想の真髄を理解するために不可欠なものを厳選。宗教改革者ルターの信仰や思想がわかる1冊。解説・解題・年表も付す。

【A5判/730頁/定価4725円】[ISBN 4-7642-7249-0 C3016]

⇒注文する
キリスト教史
 ―教会の誕生、分裂、そして一致をめざして―


《菊地栄三・菊地伸二 著》(10月25日発売予定)

イエス・キリストの生涯と宣教、教会の誕生から現代までを概観する書き下ろしのキリスト教史。東方の諸教会およびアジア、中南米、アフリカそして日本のキリスト教の動向を交え、 エキュメニカルな観点で叙述。図版34点、付録(地図・年表・図表4点他)。

【A5判/580頁/定価5040円】[ISBN 4-7642-7248-2 C0016]

⇒注文する
宗教改革者の聖餐論

《赤木善光 著》(11月1日発売予定)

宗教改革者の最大の争点であり、改革の行方とその後のプロテスタント教会分裂の最大の要因となった聖餐論。ルター、ツヴィングリ、カルヴァンそれぞれの聖餐論を詳細に分析・論述し、その中心点と相違点を明らかにした、日本語で最初の本格的研究。今日の聖餐論の理解にも欠かすことの出来ない画期的研究。

【A5判/630頁/定価7875円】[ISBN 4-7642-7250-4 C3016]

⇒注文する
加藤常昭説教全集23
―ヘブライ人への手紙2―


《加藤常昭 著》(11月8日発売予定)

1991年7月から92年1月までに鎌倉雪ノ下教会で語られたヘブライ人への手紙第9章1節から第13章25節までの講解説教。

【四六判/360頁/定価3045円】[ISBN 4-7642-2733-9 C0316]

⇒注文する
きりしたんのおらしよ
 ―キリシタン研究第42―


《尾原悟 編》(11月22日発売予定)

「天に御座ます我等が御親・・・」16世紀〜17世紀に刊行・筆写された資料から、キリシタンの祈りを集大成。キリシタン時代には「祈り・祈祷」といった言葉は用いられず、もっぱら「おらしよOratio」とラテン語のままで使われた。「キリシト」への思いが当時の日本語によって力強く表現されている。

【A5判/312頁/定価6090円】[ISBN 4-7642-2453-4 C3316]

⇒注文する
キリシタン史の謎を歩く

《森禮子 著》(11月22日発売予定)

最盛期40万といわれるキリシタンの歴史は謎に満ちている。17世紀から破壊され、隠され、秘密にされたきた九州各地に散在するキリシタン遺跡群は、現代人に何を訴えているのでしょうか。クリスチャンである芥川賞作家が現地を巡り歩き、秘められた歴史を発掘してゆく謎解きの旅のエッセイ。

【四六判/270頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-6589-3 C0095]

⇒注文する
加藤常昭説教全集24
― ペテロの第一の手紙 ヨハネの手紙一 ―


《加藤常昭 著》(12月12日発売予定)

1976年夏から1977年初頭にかけて鎌倉雪ノ下教会で語られたペテロの第一の手紙(ヨルダン社で1991年刊行)。2003年1月から12月にかけて日本基督教団代田教会語られたヨハネの手紙一(今回新収録。はじめての刊行)の講解説教。

【四六判/600頁/定価4725円】[ISBN 4-7642-2734-7 C0316]

⇒注文する
真理探究の旅
―週ごとの言葉―


《高橋三郎 著》(12月13日発売予定)

長年にわたる聖書の真理探究から生まれてきた、時代と社会への洞察、批判そして提言。前著『真理の受肉』に続いて、病床にある無教会の指導者が毎週週報に寄稿した文章を集めた。

【B6判/200頁/定価1995円】[ISBN 4-7642-6408-0 C0016]

⇒注文する
キリスト教神秘主義著作集 第2巻
―ベルナール―


《金子晴勇 著》(12月16日発売予定)

アッシジのフランチェスコと並んで、中世キリスト教の霊性の創始者と目されるクレルヴォーのベルナール(ベルナルドゥス 1090-1153)の神秘思想をもっともよく伝える作品を収録。

【A5判/430頁/定価6300円】[ISBN 4-7642-3202-2 C3316]

⇒注文する
悲哀をこえて
  ―旧約聖書における歴史と信仰―


《月本昭男 著》(12月16日発売予定)

オリエントと旧約聖書の創世神話のメッセージ、平和への祈り、預言者ホセアとエレミヤの生涯と信仰―捕囚を経験したイスラエルの民が、現代に生きる我々に語りかけるものとは何か。古代オリエント研究者・旧約聖書学者として有名な著者が、無教会の説教者として語ったものを含む5本の講演を収録。

【B6判/152頁/定価1995円】[ISBN 4-7642-6409-9 C0016]

⇒注文する

←2005年7月〜9月の新刊2006年1月〜3月の新刊→

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

■トップへ

教文館 出版部
〒104-0061 東京都中央区銀座4−5−1
Mail to: sales@kyobunkwan.co.jp
Unique audience  Since new millennium