【2006年1月~3月の新刊】

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夜も昼のように

《小島誠志/文 森本二太郎/写真》(1月10日発売予定)

「人間にとってどんな暗い日でも、神にとって暗くはない、神の光の届いている日なのです。」・・・人生の真実と自然の造形が響きあう慰めと慈しみの世界。

【四六判変型/64頁/定価1260円】[ISBN 4-7642-6590-7 C0016]

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加藤常昭説教全集25
―ヨハネの黙示録―


《加藤常昭 著》(1月17日発売予定)

1996年4月21日から1997年3月29日にかけて鎌倉雪ノ下教会語られたヨハネの黙示録講解説教。鎌倉雪ノ下教会での最後の講解説教であり、著者の講解説教の集大成でもある。1998年1月に上下二巻で教文館から発行されたもの。全集には初めて収録される。

【四六判/670頁/定価5040円】[ISBN 4-7642-2735-5 C0316]

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マタイによる福音書講解説教Ⅰ

《熊澤義宣 著》(1月24日発売予定)

熊澤義宣牧師が井草教会で行った「マタイによる福音書」の説教。ブルトマン、ブルンナーの研究者として知られる神学者である著者の学識は、障害者や心身を病む人々へのキリスト教のメッセージを追究する経験によって深められ、聖書の言葉を聴衆の心に沁み入るものにしている

【四六判/580頁/定価4725円】[ISBN 4-7642-6585-0 C0016]

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アタナシオス神学の研究

《関川泰寛 著》(1月25日発売予定)

キリスト論と三位一体論の歴史に不滅の足跡を残したアタナシオスの神学を様々な角度から論じ、その全体像を明らかにする。キリスト教の教理に関心のある、あらゆる教派の方々にお勧めいたします。

【A5判/592頁/定価7875円】[ISBN 4-7642-7252-0 C3016]

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新聖歌 交読文

《日本福音連盟 編》(2月7日発売予定)

『新聖歌 交読文付』の「交読文」の部分を一冊に。新改訳聖書は最新第3版から引用。『新聖歌』(A5判交読文なし)をお持ちの方、また新改訳聖書をご使用の教会で『新聖歌 交読文付』初版をお持ちの方に必須。

【B6判/160頁/定価945円】[ISBN 4-7642-9103-7 C0016]

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おもしろキリスト教質問箱[Q&A77]

《山北宣久 著》(2月7日発売予定)

ユーモアたっぷり、駄洒落もたっぷり、おもしろおかしく、ただしっかりとキリスト教の基本を語る「おもしろキリスト教」第二弾。見開き2項に質問がひとつずつ。「生命(いのち)ってナ~ニ?」から始り、病気、男女、家庭、友情、真理、欲望、孤独、文化、科学、など日常生活に密着した合計77の質問にQ&A形式でお答えします。

【B6判/166頁/定価1260円】[ISBN 4-7642-6410-2 C0016]

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キリスト教の霊性

《A.E.マクグラス 著》(2月7日発売予定)

近年最も注目されている、英国の神学者マクグラスによる、キリスト教霊性入門。「霊性」の定義から始まり、霊性と教理との関係、視覚的イメージやシンボルなど象徴との関係を分りやすく説明。実際に霊性の著作家たちの古典的テクストの読み方を指導。理論的でありながら実践的内容を併せ持つ名著。教派的背景に問わず、誰もが読める説得力のある一冊。

【四六判/280頁/定価2940円】[ISBN 4-7642-7251-2 C0016]

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加藤常昭説教全集26
主イエスの背を見つめて―福音の真髄―


 《加藤常昭 著》(2月14日発売予定)

1970年、著者が鎌倉雪ノ下教会牧師就任後間もなく語られた一連の説教。71年にはヨルダン社から現代説教選書の一冊として刊行された。教会分裂を経て、危機の中にあった教会に「福音の真髄」を説き、新しい教会形成の基礎となる教理を説き明かす。信仰入門書としても最適。

【四六判/320頁/定価2835円】[ISBN 4-7642-2736-3 C0316]

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マタイによる福音書講解説教Ⅱ

《熊澤義宣 著》(2月21日発売予定)

熊澤牧師が井草教会で行った「マタイによる福音書」の説教。ブルトマン、ブルンナーの研究者として知られる神学者である著者の学識は、障害者や心身を病む人々へのキリスト教のメッセージを追求する経験によって深められ、聖書の言葉を聴衆の心に染み入るものにしている。

【四六判/576頁/定価4410円】[ISBN 4-7642-6586-9 C0016]

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地の塩、世の光
 ―人物で語るキリスト教入門―

《青山学院宗教センター 編》(2月21日発売予定)

聖書時代から、古代と中世、宗教改革、現代、日本のキリスト教、日本にキリスト教をもたらした宣教師たち、総勢26名のキリスト者の人生を取り上げ、現代の問題と絡めながらキリスト教史を辿る、キリスト教初習者のための入門書。付録として地図6点、年表を収録。興味を深め、学習を助けるCD-ROMつき。

【A5判/232頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-7253-9 C0016]

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黙想 十字架上の七つの言葉

《加藤常昭 著》(3月7日発売予定)

主イエスが十字架上で語られた七つの言葉をめぐる黙想集。白黒・カラー合計15枚の挿絵が黙想をさらに深める。受難週を迎える教会のための適切な手引き。

【四六判/210頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-6592-3 C0016]

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聖書は誰のものか?
 ―聖書とその解釈の歴史―

《J・ペリカン 著/佐柳文男 訳》(3月7日発売予定)

現代アメリカを代表する知性、教理史家ヤロスラフ・ペリカンの最近著。聖書の成立と解釈の歴史を、文化史的背景を交えて興味深く描く。特にユダヤ教とキリスト教にとっての聖書の共通基盤を明らかにする。

【四六判/400頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-6654-7 C0016]

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日本の伝道

《近藤勝彦 著》(3月14日発売予定)

プロテスタント・キリスト教伝来からほぼ150年を経過した日本で、伝道が停滞し危機的状況にあるのはなぜか。「日本基督教団の再建」という課題を負いつつ、この現状を神学的に分析し、福音伝道のための信仰を賢固にすることを目指した13の講演。

【四六判/260頁/定価2100円】[ISBN 4-7642-6591-5 C0016]

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ウェスレー・メソジスト研究 6

(3月20日発売予定)

「5年を経過したウェスレー・メソジスト学会」・・・坂本誠、「自然法思想とジョン・ウェスレーに関する試論」・・・加藤恵司、「日本メソジスト教会と社会事業」・・・塩入隆、ほか

【A5判/98頁/定価1000円】

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詩編選釈

《C・ヴェスターマン著 大串肇訳》(3月22日発売予定)

賛美の詩編、嘆きの詩編―詩編をジャンルに分けて解説し、詩編詩人たちの信仰を鮮やかに浮かび上がらせる。著者の捕虜収容所体験が、詩編詩人の遭遇する苦難と共鳴し、心に響く釈義が展開される。ヴェスターマンの詩編研究の精華。

【A5判/427頁/定価4200円】[ISBN 4-7642-7255-5 C3016]

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アウグスティヌス著作集 第18巻Ⅱ

 ―詩編注解(2)―

《谷隆一郎・堺正憲・花井一典ほか訳》(3月24日発売予定)

29年にわたる説教と執筆によって完成したアウグスティヌス最大の著作の邦訳第2巻。詩編第33編から53編について、アウグスティヌスが民衆を前に行った実際の説教を収めた。

【A5判/670頁/定価6720円】[ISBN 4-7642-3032-1 C3316]

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新約聖書釈義入門

《原口尚彰 著》(3月24日発売予定)

新約聖書釈義―説教のために新約聖書本文の意味を探求し説明する方法――を学ぶ人のために書かれた入門書。本書を読めば、新約聖書釈義の基本的手順と着眼点、様々な道具(事典・辞典・コンコーダンス等)についての必要最小限の知識が得られます。主要パターンを示しながら新約釈義の解説をします。新しい釈義方法(修辞学的釈義)の適用例も提示します。

【A5判/208頁/定価3150円】[ISBN 4-7642-7254-7 C0016]

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