【2006年4月〜6月の新刊】

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ですから、聖書に戻るのです
 ―1000人教会礼拝のベストテン・メッセージ―


《大川従道 著》(4月11日発売予定)

毎日曜日1000人を越える会衆の前で語られた一年間の説教の中から、教会員が選んだ10篇。伝道一筋に生きてきた牧師の分りやすい、聖書に基づいた福音の説き明かし。

【B6判/200頁/定価1260円】[ISBN 4-7642-6411-0 C0016]

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加藤常昭説教全集27
―使徒信条―


《加藤常昭 著》(4月11日発売予定)

1980年9月から81年6月まで鎌倉雪ノ下教会で語られた使徒信条に基づく説教。礼拝の中で新しく使徒信条を唱えることに伴い、教会の教理的一致を求めて語られた。

【四六判/608頁/定価4725円】[ISBN 4-7642-2737-1 C0316]

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聖書の研究シリーズ60
古代イスラエルにおける聖戦


《G・フォン・ラート 著 山吉智久訳》(4月18日発売予定)

旧約聖書に描かれた戦争とは何か―それはいかに遂行され、理論的変化をとげたのか・・・。1951年の初版以来、旧約聖書における「聖戦」に関する研究の中で、最も基礎的な文献と位置づけられる名著。巻末にラート以降の半世紀の研究動向を概観する詳細な解説付。

【B6判/194頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-8060-4 C3316]

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いま、共にいますキリスト

《近藤勝彦 著》(4月18日発売予定)

いつ、どこにあっても、私たちに近づき、共に歩まれる復活のキリスト−−説教者として35年を迎えた著者が、キリストによる現代人の救いと慰めと励ましを説く最新のメッセージ。

【四六判/222頁/定価1995円】[ISBN 4-7642-6412-9 C0016]

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加藤常昭説教全集28
―十戒・ルターの小教理問答―


《加藤常昭 著》(5月9日発売予定)

鎌倉雪ノ下教会の礼拝で「十戒」を唱えることが始まったことを期に語られた「十戒」の講話22編と、「ルターの小教理問答」について語られた講話16編を収録。「十戒」はすでにヨルダン社版に収録されたが、「ルターの小教理問答」は、今回が初めての刊行。

【四六判/550頁/定価4200円】[ISBN 4-7642-2738-X C0316]

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日本キリスト教史年表 [改訂版]

《日本キリスト教歴史大事典編集委員会 編》(5月16日発売予定)

以前の版に、1984年から2004年までの20年間の動向を加えた、最新の日本キリスト教史年表。『日本キリスト教歴史大事典』の付録として編纂したものの別冊。新資料による訂正を加えた。日本におけるキリスト教史の流れが、他の一般史とともに鳥瞰できるよう留意。原則として各事項ごとに第一次資料に当たって作成。

【B5判/110頁/定価1260円】[ISBN 4-7642-7909-6 C0021]

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 詩華集
聖書の人々


《日本キリスト教詩人会 編》(5月10日発売予定)

聖書には多くの人々が登場する。この詩華集で詩人たちはその人物たちの行いや言葉を通して、嘆きや憤りや憐憫や励ましを、今を生きる読者に伝えようとしている。17名の詩人たちのそれぞれの発想と思いが聖書の人々を多彩に描写。聖書の人々の新しい相貌と姿が読者の面前に立ち現れてくる。

【B6判/144頁/定価1785円】[ISBN 4-7642-9929-1 C0092]

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聖書と西洋精神史

《北森嘉蔵 著》(5月25日発売予定)

田邊元の下で哲学を学んだ神学者が、西洋を代表する10人の哲学者の考えをわかりやすく解説し、聖書の思想と西洋哲学との関係と相互影響の歴史を明解に語る。キリスト教と西洋思想の基本は1冊でわかる本書は、求道者の方に、哲学に興味のあるすべての信徒の方にお薦めの1冊です。受洗者へのプレゼントにも最適。基本図書として教会に1冊是非お備えください。

【四六判/240頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-6593-1 C0016]

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聖フランチェスコの小さな花 [新装版]

《田辺 保 著》(5月16日発売予定)

小鳥に神の愛を伝え、狼をも回心させる。中世アッシジに生きた聖人の行状を生き生きと伝える記文学の名作。その生涯は、自然の美しさと平和の希求者として、今もなお注目されている。日本では本書でしか読めない「付加された章」、および有名な「太陽のうた」も収録。これまで「キリスト教古典叢書」の一冊として刊行されていたものの「新装版」。

【四六判/448頁/定価2520円】[ISBN 4-7642-6659-8 C0016]

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ルカ福音書講解1
―第1章〜2章―


《榊原康夫 著》(6月6日発売予定)

日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師である榊原康夫氏が、牧会の最後にあたり、教会の礼拝で説いた、ルカ福音書の全講解。聖書のひとつひとつの言葉に対する明解な説明、福音書の記述の歴史的背景についての丁寧な解説、福音書が語るメッセージの正確で、確信に満ちた伝達。聖書に対する深い信頼から生まれた、卓越した講解説教。

【四六判/436頁/定価3730円】[ISBN 4-7642-6594-X C0016]

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加藤常昭説教全集29
―ニケア信条・バルメン宣言・わたしたちの信仰告白―


《加藤常昭 著》(6月6日発売予定)

今回はすべて新原稿です。鎌倉雪ノ下教会の祈祷会・教理と祈り会で語られた信条の講解集。最も普遍的に世界中の教会の礼拝で用いられている「ニケア信条」、ドイツ教会闘争の中から生まれ、広く改革・長老教会で重んじられている「バルメン宣言」、日本基督教会信仰告白と日本基督教団信仰告白の前文を取り上げ、その教理的意味と、教会がその信仰に立つときの内容を問う。

【四六判/560頁/定価4305円】[ISBN 4-7642-2739-8 C0316]

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一致信条書
 ―ルーテル教会信条集―


《信条集専門委員会 訳》(6月20日発売予定)

*ルーテル教会の教理的基礎の集大成。
*ルーテル教会の教職者の必需品。またルーテル教会を理解するために不可欠の書。本書は、1982年に聖文舎から『ルーテル教会信条集《一致信条書》』のタイトルで刊行されたものです。

【A5判/1224頁/定価26250円】[ISBN 4-7642-7261-X C3016]

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神なきところに神を見る

《森田雄三郎 著》(6月20日発売予定)

長年、同志社大学で宗教学を担当した著者が、NHKテレビ番組「心の時代」に出演した時に語ったことや、朝日カルチャーセンターで行われた講義、大学のチャペル・アワーで奨励したメッセージ等を収録。日本人と宗教の関係、クリスマスとイースターの起源およびその意義など、人間と宗教に関する様々な興味深い話題を取り上げる。

【B6判/208頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-9930-5 C0016]

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マイモニデス伝
** 日本翻訳出版文化賞受賞 **

《A.J.ヘッシェル 著/森泉弘次訳》(6月20日発売予定)

トマス・アクィナスにも深い影響を与えた中世最大のユダヤ教哲学者マイモニデス(1135-1204年)の生涯と思想を、後に二十世紀最大のユダヤ教思想家と目された若き日のヘッシェルが描き出す。日本で初めて紹介される本格評伝。

【四六判/350頁/定価2940円】[ISBN 4-7642-6660-1 C3014]

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ヨブ記講話

《北森嘉蔵 著》(6月20日発売予定)

「ヨブは愚かなことを言い、神に向かって罪を犯す」と論じる著者は、〈主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな〉という著名な言葉はヨブ記のテーマではないと言う。立派な信仰、正しい生活、しかし、それによって幸福にならない人生の現実、人間を責め苛む怖ろしい神を『神の痛みの神学』の著者ははたしてどう解釈し説明するのか?カルチャーセンターでわかりやすく語ったユニークな読解。

【B6判/228頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-6413-7 C0016]

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