【教文館の出版物】

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

―2006年7月〜9月の新刊―

ルカ福音書講解 2
 ―第3〜6章―


《榊原康夫 著》(7月4日発売予定)

日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師である榊原氏が、牧会の最後にあたり、教会の礼拝で説いた、ルカ福音書の全講解。聖書のひとつひとつの言葉に対する明解な説明、福音書の記述の歴史的背景についての丁寧な解説、福音書が語るメッセージの正確で、確信に満ちた伝達。聖書に対する深い信頼から生まれた、卓越した講解説教。

【四六判/504頁/定価4410円】[ISBN 4-7642-6595-8 C0016]

⇒注文する
現代牧師烈伝
 ―治癒と希望の物語―


《新井登美子 著》(7月11日発売予定)

経歴も教派も異なる十人の牧師にインタヴュー。牧師への召命を受けたいきさつを鮮やかな筆致で描き出し、「人間牧師」に迫る渾身のノンフィクション。元一流企業のエンジニア、かつてのバイク放浪者、有名ミュージシャン、茶道教授・・・彼らはいかにして牧師への道を辿ったのか。そして今、伝道の現場でいかに奮闘しているのか。

【B6判/264頁/定価1575円】[ISBN 4-7642-6414-5 C0016]

⇒注文する
コンパクト聖書注解
エゼキエル書U

《M・デイクストラ 著 池永倫明訳》(7月18日発売予定)

バビロニアによるエルサレムの破壊、ユダヤ人のバビロン捕囚期に召命を受け、活動した預言者エゼキエルの書。偶像礼拝に対する神の審判を受けて、敗戦と亡国のうちにあるイスラエルの、宗教的再生を目指す。近年の研究により、複雑なテキスト構成が明らかになってきた難解な預言の書を、歴史的・社会的・宗教的環境を辿りながら、解読を試みる。オランダの教職・信徒向けの、堅実にして簡明な、定評あるシリーズの一冊。

【四六判/438頁/定価3675円】[ISBN 4-7642-1844-5 C0316]

⇒注文する
キリスト教の伝統―教理発展の歴史 第1巻
―公同的伝統の出現(100〜600年)―


《J.ペリカン 著 鈴木浩訳》(7月18日発売予定)

教理の中でも屈指の名著がいよいよ刊行開始!新約聖書移行から第二バティカン公会議までのキリスト教教理の発展を世界的権威が厳密な原典の引用を駆使して考察。神学者の著作のみならず、各時代の信仰共同体が保持した教えと礼拝を重視し、エキュメニカルな立場から的確な解釈によって記述。第1巻では多様な信仰集団から公同的伝統が成立するまでの過程をたどる。

【A5判/540頁/定価6825円】[ISBN 4-7642-7256-3 C3016]

⇒注文する
ルカ福音書講解3
 ―第7〜10章―


《榊原康夫 著》(8月1日発売予定)

日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師である著者が、牧会の最後にあたり教会の礼拝で説いた、ルカ福音書の全講解。聖書の一つ一つの言葉に対する明解な説明、福音書の記述の歴史的背景についての丁寧な解説、福音書が語るメッセージの正確で、確信に満ちた伝達。聖書に対する深い信頼から生まれた、卓越した講解説教。

【四六判/528頁/定価4620円】[ISBN 4-7642-6596-6 C0016]

⇒注文する
イングランドの宗教
 ―アングリカニズムの歴史とその特質―


《塚田 理 著》(8月22日発売予定)

16世紀ヘンリー8世の宗教改革以来の歴史とその神学的スタンスなど、日本ではあまり知られていない聖公会(アングリカン)の複雑な歴史、特質、主要人物をトータルに紹介。米英の中心的教会でありながら、あまり知られていない聖公会について、日本ではじめての本格的研究書。2004年夏に刊行した上製版が好評につき品切れになりました。今回、新装版並製としてカバーを変え、お値段もお求めやすく致しました。

【A5判/640頁/定価4725円】[ISBN 4-7642-7262-8 C3016]

⇒注文する
聖書の研究シリーズ61
贖 罪
 ―新約聖書におけるその教えの起源―


《M・ヘンゲル 著 川島貞雄・早川良躬訳》(8月22日発売予定)

十字架上でのイエスの悲惨な死が、いつ、どのようにして人間を罪の支配から解放するための「贖いの死」として理解されるようになったかを新約学の第一人者が探求。

【B6判/200頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-8061-2 C3316]

⇒注文する
加藤常昭説教全集30
―雪ノ下カテキズム講話―


《加藤常昭 著》(8月22日発売予定)

『雪ノ下カテキズム』についての著者自信による解説。学習のための最良の手引き。書き下ろし。著者の病気療養のため、本全集は第30巻をもって完結します。計画にあった第31・32巻は、また改めて、全集とは別に時機を見て刊行する予定です。ご了承下さい。

【四六判/640頁/定価4725円】[ISBN 4-7642-2740-1 C0316]

⇒注文する
ルカ福音書講解4
  ―第11〜14章―

《榊原康夫 著》(9月5日発売予定)

日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師である著者が、牧会の最後にあたり、教会の礼拝で説いた、ルカ福音書の全講解。聖書の一つ一つの言葉に対する明解な説明、福音書の記述の歴史的背景についての丁寧な解説、福音書が語るメッセージの正確で、確信に満ちた伝達。聖書に対する深い信頼から生まれた、卓越した講解説教。

【四六判/432頁/定価3730円】[ISBN 4-7642-6597-4 C0016]

⇒注文する
出会いとしての真理
  ―エーミル・ブルンナー―

《森本あんり・五郎丸仁美 訳》(9月12日発売予定)

ブルンナーの主著『出会いとしての真理』(第2版、1963年)の全訳。初版は1938年に出版されたが、1963年、5章にわたる「哲学的・科学的真理理解との比較におけるキリスト教真理理解」を新たに付け加えて出版。完訳は今回が初めて。「神学と教会における客観主義と主観主義の克服」を目指して書かれた本書は、ブルンナー神学のエッセンスであり、その最も中心的な思想を明らかにしたものである。著者の最後の出版物でもある。

【A5判/240頁/定価2940円】[ISBN 4-7642-7263-6 C0016]

⇒注文する
長老教会の歴史

《J.H.スマイリー 山口俊夫訳》(9月19日発売予定)

古代世界からのキリスト教の起源からはじめて、ヨーロッパとイギリスにおける改革教会の伝統を概説。アメリカ合衆国の長老教会諸教派を中心に取り上げている。神礼拝、神学、統治組織、伝道、教育、宣教、公共の福利の追求について、さらに女性や少数民族、再合同の動きなどについても包括的に触れる。

【四六判/290頁/定価2625円】[ISBN 4-7642-6656-3 C0016]

⇒注文する
ヤコブと放蕩息子

《ケネス・E.ベイリー 森泉弘次訳》(9月19日発売予定)

イエスは旧約聖書のヤコブ物語を、放蕩息子の譬え話へと改変している。イエスはどのような意図をもってどのように放蕩息子の物語を作り変えているのか?中近東出身の神学者が、中近東の伝統の光に照らしながら、ふたつの物語を比較研究する。神学者イエスに迫る新しい試みに、興味が掻き立てられる。

【A5判/336頁/定価3990円】[ISBN 4-7642-7264-4 C0016]

⇒注文する
世界はどのようにしてできたか
  ―自然科学と信仰―

《小林融弘 著》(9月19日発売予定)

信仰と自然科学とはお互いに対立しあうものなのか。自然科学が到達した最先端の知識を分りやすく説明しながら、科学と信仰の関係を新たに捉えなおし、福音の再出発へと導く。物理学の研究者が一般の聴衆の前で語った講演を中心にまとめたコンパクトな一冊。

【B6判/176頁/定価1575円】[ISBN 4-7642-6415-3 C0016]

⇒注文する

←2006年4月〜6月の新刊2007年10月〜12月の新刊→

■ご注文は、電話・メール・FAX等でお受けしております。詳しくは「ご注文方法」をご覧ください。

■トップへ

教文館 出版部
〒104-0061 東京都中央区銀座4−5−1
Mail to: sales@kyobunkwan.co.jp
Unique audience  Since new millennium