【教文館の出版物】

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―2006年10月〜12月の新刊―

ルカ福音書講解 5
 ―第15章〜20章―


《榊原 康夫 著》(10月3日発売予定)

日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師である榊原康夫氏が、牧会の最後にあたり、教会の礼拝で説いた、ルカ福音書の全講解。聖書の一つ一つの言葉に対する明快な説明、福音書の記述の歴史的背景についての丁寧な解説、福音書が語るメッセージの正確で、確信に満ちた伝道。聖書に対する深い信頼から生まれた、卓越した講解説教。シリーズ第5弾!

【四六判/440頁/定価3780円】[ISBN 4-7642-6598-2 C0016]

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キリスト教美術の源流を訪ねて 1
 ―イタリア編―


《名取 四郎 著》(10月10日発売予定)

西洋中世美術史・キリスト教考古学の専門家が案内する旅のエッセイ。観光ルートから外れて裏小路にたたずむ古代・中世の教会を訪ねて歩きます。キリスト教美術鑑賞のポイント、モザイク装飾の読み解き方、そして上手な宿の探し方を指南します。いつもとは一味違うイタリアの旅をご一緒に!

【四六判/232頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-6416-1 C0076]

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キリスト教美術の源流を訪ねて 2
 ―地中海都市編―


《名取 四郎 著》(10月10日発売予定)

映画や書物、風土や食べ物に触れながら、トルコとギリシアにビザンティン美術とイスラーム建築を、小アジアやチュニジアに古代都市の教会堂遺構を訪ねます。パウロの歩いた地中海へ、「読む旅」に出かけよう!

【四六判/232頁/定価1680円】[ISBN 4-7642-6417-X C0076]

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疲れたものに力を
 ―聖句断想4―


《小島 誠志 著》(10月10日発売予定)

1ページごとに、聖書の言葉とその黙想を配し、選びぬかれた言葉で聖書の言葉の深みを探る。読者の心をゆさぶる、好評のシリーズ第4集。松山番町教会の「週報」に掲載された牧師の文章を、信徒が大切に保存、まとめて文集にしたものが評判になりました。渡辺総一氏の装画とカット10枚を添えて編集しなおしたもの。

【小B6判/214頁/定価1890円】[ISBN 4-7642-6020-4 C0016]

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パスカルの信仰
 ―パスカルとわたし―


《田辺 保 著》(10月17日発売予定)

2度、3度にわたり『パンセ』の全訳に取り組み、全7巻のパスカルの著作の個人訳を成し遂げたパスカル研究の第一人者が、パスカルの内面を辿り、自己の人間形成と突き合わせながら、パスカルの最も深く心の内奥に潜む信仰の姿を描く。一方で、近代人・科学者・理性人でありながら、それによっては捉えられない信仰の真理を見出すパスカルの内面の軌跡が鮮やかに浮かび上がる。

【四六判/268頁/定価2730円】[ISBN 4-7642-6600-8 C0016]

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ルカ福音書講解 6
 ―第21章〜24章―


《榊原 康夫 著》(11月7日発売予定)

日本キリスト改革派東京恩寵教会名誉牧師である榊原康夫氏が、牧会の最後にあたり、教会の礼拝で説いた、ルカ福音書の全講解。聖書のひとつひとつの言葉に対する明快な説明、福音書の記述の歴史的背景についての丁寧な解説、福音書が語るメッセージの性格で、確信に満ちた伝達。聖書に対する深い信頼から生まれた、卓越した講解説教。

【四六判/上製/416頁/定価3675円】[ISBN 4-7642-6599-0 C0016]

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慰めのほとりの教会

《クリスティアン メラー 著/加藤 常明 訳》(11月7日発売予定)

現代の教会に求められていることは何か? すでに『慰めの共同体・教会』で、説教が、魂への配慮としっかりと結びつかなければならないことを説いた著者が、魂への配慮に生きる教会とは何を意味するかを問う。励まされ、安らぎを与えられながら、なお、現状に抵抗する力をも与える「慰め」とは何か。教会の進む指針を示す。

【B6判/並製/330頁/定価2940円】[ISBN 4-7642-6657-1 C0016]

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説教 8
 ―説教塾紀要 2006―


(11月10日発売予定)

加藤常明氏を中心に全国で説教の研究と学びを続けている「説教塾」の紀要。毎年1回発行

【A5判/並製/268頁/定価2205円】

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聖書は性についてどう教えるか
 ―「雅歌」に学ぶ―


《佐藤 全弘 著》(11月14日発売予定)

現代の性の歪みはキリスト教圏において著しい。著者はその原因をキリスト教の霊肉二元論が性を卑しんできた反動と見ています。「雅歌」は、純粋、大胆、率直な男女の性愛を歌っています。性を罪悪視したパウロ、教父、教会は、この書を文字通りに受け取らず、寓意や予型論など別様に解釈してきました。創世記のはじめに神が男女の性を祝福した流れの中でこの書を取り上げ、現代のゆがんだ性に対置することは面白い試みであり、イエスの女性観にも通じるものです。聖書の中に男女の性愛のみの書が残された意味は大きい。聖書が性について何を語っているか、関心のある老若男女にお勧めです。

【B6判/176頁/定価1995円】[ISBN 4-7642-6418-8 C0016]

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クリスマスの起源
 ―新装版―


《O.クルマン 著/土岐 健治・湯川 郁子 訳》(11月22日発売予定)

なぜ12月25日がクリスマスになったのか?キリストは何月何日に生まれたのか?クリスマスツリーを飾るのはなぜか?新約学の泰斗が数々の疑問にわかりやすく答える。装幀を一新して、[新装版」として刊行します。

【B6判変型/124頁/定価1575円】[ISBN 4-7642-6023-9 C0022]

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キリスト教の伝統―教理発展の歴史 第2巻
 ―東方キリスト教世界の精神(600〜1700年)―


《J.ペリカン 著 鈴木 浩 訳》(11月24日発売予定)

新約聖書以降から第二ヴァティカン公会議までのキリスト教教理の発展を網羅した最高傑作。第2巻では聖画像(イコン)崇敬、人間の神との一致の究極(=神化)、種入りパンの聖餐での使用など、東方キリスト教の伝統と神学が歩んだ独自の展開を紹介する。

【A5判/460頁/定価5775円】[ISBN 4-7642-7257-1 C3016]

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キリシタン研究第43輯
きりしたんの殉教と潜伏

《尾原 悟 編》(12月01日発売予定)

歴史上類を見ないほどの激しい弾圧のもと、多くの殉教者をだしつつも、250年の間信仰を保持しつづけ、幕末に復活した日本のキリシタン達。教会もなく、司祭もいない中、どのようにして彼らは正しい信仰を維持し、次の世代へと伝えてきたのか。マルチリヨ(殉教)の意義、心得を説く『マルチリヨノ栞』ほか、当時の極限的状況の中で、信仰を貫くためにおおいに力のあった貴重な文書資料を集めた。

【A5判/310頁/定価6090円】[ISBN:4-7642-2454-2 C3316]

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聖餐
 ―福音主義教会における聖餐の理解と実践のための指針―


《ドイツ福音主義教会常議員会編 楠原博行訳》(12月05日発売予定)

聖餐ほど、教会の中で意見が分かれ、相互に論争され、教会を分裂させてきた主題はない。今日、再び論争の的になっている聖餐の意味と守り方について、ドイツ福音主義教会が、学びのテキストとして編集し、現在、最も広く読まれているガイドブック。聖書と宗教改革、そしてその後の福音主義教会内における共通理解に立ちながら、今日、どういうふうに聖餐が守られるべきか、誰がそれに与ることができるのか、誰が司式できるのか、など具体的問題に踏み込んで論じる。

【B6判/136頁/定価1260円】[ISBN 4-7642-6419-6 C0016]

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教育改革者ルター

《金子 晴勇 著》(12月15日発売予定)

 ルターは教育改革者でもある!
 宗教改革者ルターは同時に教育改革者でもあった。本書では、十六世紀の時代状況を踏まえながら、大学教育の改革と義務教育の振興に積極的に関わり、さらに自ら宗教教育の実践に参画したルターの教育思想の特徴を明らかにし、その教育的意味を再検討する。

【四六判/320頁/定価2625円】[ISBN:4-7642-6900-7 C0016]

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