| 憩いのほとり ―詩編の慰め― 《森本 二太郎 写真》(7月3日発売予定) 天に満ちる栄光・地に注がれる慈しみ 祝福と賛美・安らぎと信頼・嘆きと祈りの世界 ◎『夜も昼のように』続く、写真家森本二太郎のまなざしが見つめる「神の慈しみ」と創造の世界の美しさ! 【B6判/64頁/定価1260円】[ISBN 978-4-7642-6422-9 C0016] ⇒注文する |
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| 宣教師ニコライの全日記(全9巻) 《中村 健之介 監修》(7月20日発売予定) 東京・神田駿河台の「ニコライ堂」にその名をとどめるロシア正教会宣教師ニコライ・カサートキン(1836-1912)の40年にわたる滞日日記の全訳。 【B5判二段組/各巻平均380頁/定価99750円(分売不可)】[ISBN 978-4-7642-3501-4 C0316] ⇒注文する |
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| 世界の創造 《アレクサンドリアのフィロン 著、野町 啓・田子 多津子 訳》(7月24日発売予定) 創世記に記された天地創造から人間の堕落までをギリシア哲学を援用して「寓意的」に解釈。後のキリスト教教父たちの思想に大きな影響を与えた紀元1世紀のユダヤ人思想家の代表的著作。 【A5判/188頁/定価5040円】[ISBN 978-4-7642-1928-1 C3314] ⇒注文する |
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| キリスト教と旧約聖書 《A.ファン・リューラー 著、矢澤 励太 訳》(7月24日発売予定) 旧約聖書の内容は、イエス・キリストをどのように理解するべきかを決定づけ、キリスト者の実存に大いに関わってくる。教会にとっての旧約聖書の重要性を組織神学的に考え抜いた古典的著作。 【四六判/188頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6664-3 C3016] ⇒注文する |
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| はじめてのカルヴァン 《C.エルウッド 著、出村 彰 訳》(7月24日発売予定) イラストでよむ神学入門シリーズ!カルヴァンはいったいどんな人間だったのか? その神学の中心は何か? 今日の私たちにどのような影響をもたらしているのか? 80枚以上のユニークなイラストを入れ、はじめてカルヴァンを学ぶ人に最適な入門書。引き続き、ルター、ウェスレー、バルトなど日本になじみ深い人物や、神学的な項目を、順次邦訳刊行していく予定です。「イラスト入りでよめる入門書」としてお薦めください! 【四六判/248頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6665-0 C0016] ⇒注文する |
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| コンパクト・ヒストリー キリスト教史 《C.リンドバーグ 著、木寺 廉太 訳》(8月7日発売予定) 2000年をポケットに! 神学・思想面の要点を押さえ、偏り無く書かれたキリスト教の通史。ボストン大学教授である著者が、学生のために、歴史上の人物たちの生き生きとしたエピソードを交えて描く、ユニークかつ充実の1冊。講義・授業の情報ソースに最適です! 【四六判/336頁/定価2100円】[ISBN 978-4-7642-1851-2 C0016] ⇒注文する |
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| マルチン・ルター ―生涯と信仰― 《徳善 義和 著》(8月7日発売予定) FEBCキリスト教放送で好評を博したシリーズ、待望の書籍化! ドイツの宗教改革者であり、説教者、神学者、牧師、そして夫であり父であった人間ルター。その魅力を、ルター研究の第一人者が平易で明快な言葉で語る。福音の再発見から家庭生活、ルターの書いた手紙や賛美歌も多数紹介。ルターについて知りたい初心者の方はもちろん、すでに詳しい方にもお薦めの一冊。 【四六判/336頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-6903-3 C0016] ⇒注文する |
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| 神の国とキリスト教 《古屋 安雄 著》(8月7日発売予定) なぜ今、「神の国」なのか? 「教会派」と「社会派」の分裂が続き、伝道の不振が叫ばれる今こそ、教会は「神の国」を見つめ直し、語るべきではないか?イエス以降から現代までの「神の国」論を概観し、日本の教会のコンテキストをふまえて提言する。日本基督教団滝野川教会発行の「形成」に2年以上にわたり連載した「神の国」研究ノートを軸に、講演や講義を含めた研究の集成。 【B6判/258頁/定価2310円】[ISBN 978-4-7642-6423-6 C0016] ⇒注文する |
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| 遠藤周作の世界 ―シンボルとメタファー― 《兼子 盾夫著》(8月21日発売予定) 遠藤周作の文学世界を理解するためには作品中に使われたキリスト教のシンボルやメタファーの理解が欠かせない。遠藤の意図したキリスト教の重要な視点をとらえつつ、作品を解読してゆく。ユニークな試み。 【四六判/約192頁/定価1575円】[ISBN 978-4-7642-9935-1 C009] ⇒注文する |
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| キリスト教の伝統―教理発展の歴史 第4巻 ―教会と教義の改革(1300〜1700年)― 《J.ペリカン 著 鈴木 浩 訳》(8月24日発売予定) キリスト教教理史における最高傑作のシリーズ第四巻!中世後期からルネサンスと宗教改革を経て、正統主義時代までの、カトリック教会とプロテスタント教会の改革の歴史を描く。教理と教会の大変革も、キリスト教の古代以来の伝統の中で、どのような意味を持ち、どのような革新をもたらしたかを検証する。 【A5判/約608頁/定価7560円】[ISBN 978-4-7642-7259-0 C3016] ⇒注文する |
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| 台湾人の先覚者 黄彰輝 《張瑞雄 著 大宮 溥 訳》(9月4日発売予定) 「彼は驚くべき、忠実な神の僕で、実に偉大な人でした」(ツツ大主教・ノーベル平和賞受賞者) 「彼は実に自然で、優雅で、魅力があり、対話的であった」(小山晃佑・ニューヨーク・ユニオン神学校名誉教授) 日本植民地下の台湾に生まれ、東京帝国大学とケンブリッジ大学で哲学と神学を学び、戦後、台南神学院院長、また台湾人民自決運動、WCCの指導者として活躍した、アジアを代表する台湾人神学者の数奇な生涯。 【A5判/約272頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-9936-8 C0023] ⇒注文する |
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| 老いと死を考える 《森 幹郎 著》(9月11日発売予定) 見えない老い、忘れられた死 ○いま日本は、老いを拒否する「モラトリアム中年」、死を考えたくない「モラトリアム老年」が増えていないか。 ○著者は元厚生省老人福祉専門官。行政と教育で老人福祉に長年携わり、現在は老人ホームの一室で自らと周囲の老いに直面。若いときからの自らの老人観の変化をも交えながら、個人・社会・行政の現状に問いを投げかけ、迫り来る高齢化社会に向けて提言。 ○「若さ」「健康」「強さ」のみが価値ありとされる風潮のなかで、実は、常に病や死にさらされているすべての人間存在についても考えさせられる書。 目次 第1章 老人ホームの生活 第2章 老いと病 第3章 死と葬 付録 1.ボーヴォワール『老い』(書評) 2.有吉佐和子『恍惚の人』(解説) 【四六判/約252頁/定価1575円】[ISBN 978-4-7642-6904-0 C0095] ⇒注文する |
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| モーセ ―歴史と伝説― 《E.オットー 著 山我 哲雄 訳》(9月18日発売予定) 十戒、一神教の根源に立つ者、モーセとは何者なのか。ユダヤ教、キリスト教、イスラム教において等しく崇敬される偉大な宗教創唱者「モーセ」について、我々はいったい何を知っているであろうか。モーセは実在したのか? 聖書の枠組みのなかで、歴史のなかで、文学のなかで、モーセはどのような人物として捉えられ、描かれてきたのか?古代イスラエル人からアウグスティヌス、ミケランジェロ、トーマス・マン、現代に至るまで人々を惹きつけ続ける「モーセ」をめぐって、知られざる「モーセ」像が今、明らかになる! 【四六判/約218頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-6667-4 C0016] ⇒注文する |
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| キリスト教の世界政策 ―現代文明におけるキリスト教の責任と役割― 《近藤 勝彦 著》(9月18日発売予定) キリスト教は現代世界とどう関わるのか?憲法や教育基本法、信教の自由といった国家・政治に関する諸問題から、キリスト教学校の教育、そして教会における聖餐や伝道、エキュメニカル運動に至るまで、いま改めて問われているキリスト教のアイデンティティを再考する。混迷の時代にあって、キリスト教が進むべき指針を力強く指し示す16の論文と講演。 【A5判/約308頁/定価4410円】[ISBN 978-4-7642-7266-8 C3016] ⇒注文する |
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