【教文館の出版物】

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―2007年10月〜12月の新刊―

神さまに用いられた人三浦綾子

《宮嶋 裕子 著》(10月2日発売予定)

初代秘書の見た奇跡!
幼い頃から親しんだ三浦家の人たち、「手伝ってくれる?」の一言で秘書として過ごした日々。純粋で一途な信仰に生きた作家と共に歩んで出会った、神の不思議な導きの数々。

【B6判/約160頁/定価1260円】[ISBN 978-4-7642-6424-3 C0016]

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草津「喜びの谷」の物語
 ―コンウォール・リーとハンセン病―


《中村 茂 著》(10月9日発売予定)

ハンセン病者に「リー母さま」と慕われた女性の物語
草津湯之沢―かつてハンセン病者が身を寄せ合った暗い谷間を「喜びの谷」へと変えた、一人の英国人女性宣教師がいた。彼女の名前は、メアリ・ヘレナ・コンウォール・リー。私財を投じて病者のために命をかけた彼女の愛と奉仕、その生涯を、最新の資料と研究によって書き下ろした評伝!

【四六判/約276頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6905-7 C0016]

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はじめてのバルト

《J.R.フランク 著、佐柳 文男 訳》(10月16日発売予定)

イラストでよむカール・バルトの生涯と思想!
バルトとはいったいどんな人間だったのか?その神学の中心は何か?今日の私たちにどのような影響をもたらしているのか?80枚ものユニークなイラストを入れ、はじめてバルトを学ぶ人に最適な入門書。引き続き、ルター、ウェスレーなど日本でもなじみの深い人物や、神学的な項目を、順次邦訳刊行していく予定。

【四六判/約232頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6669-8 C0016]

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マインド・コントロールからの救出
 ―愛する人を取り戻すために―


《S.ハッサン 著、中村 周而・山本 ゆかり 訳》(10月20日発売予定)

前著『マインド・コントロールの恐怖』(1993年、浅見定雄訳)で、統一教会とその霊感商法に立ち向かう最大の武器を提供した著者が、その後の経験と理論を整備し、書き下ろした新著。カルトのみならず、さまざまな形態のマインド・コントロールの呪縛から解き放つ方法を、わかりやすく説く。霊感商法対策に取り組む弁護士と新進気鋭の翻訳家による翻訳。

【四六判/400頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-6668-1 C0014]

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説教によるキリスト教教理

《C.E.ガントン 著、柳田 洋夫 訳》(11月6日発売予定)

神学の言葉を生活の中へ!教理とは何か? 教理は私たちの信仰生活にどのような意味を持つのか? 現代イギリスの神学者の中でも、正統的な神学を踏襲しながらその個性ゆえに最も輝きを放った著者が、自らの仕える教会で語った教理説教集。キリスト教教理が本来もつべき喜びや慰めを、誠実にそして日常の言葉で説き明かす。

【四六判/320頁/定価2940円】[ISBN 978-4-7642-6670-4 C3016]

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前田護郎選集
 ― 1 聖書の思想と言語 ―


《全4巻+別冊1巻、責任編集:山下幸夫・新井明・月本昭男》(11月20日発売予定)

聖書学、とりわけ新約学を西洋古典学の一部門としてわが国に導入した第一人者として、佐竹明、八木誠一、荒井献など日本を代表する多くの新約聖書学を育て、他方、無教会伝道者・説教者として日曜聖書講座(世田谷聖書会・現経堂聖書会)を主宰した聖書学者の業績の集大成。第1巻では彼の多くの著作の中から、聖書の思想と言語に関わる文章を21編収録する。

【A5判/328頁/定価5250円】[ISBN 978-4-7642-2821-4 C3316]

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Now Printing 説教 9
 ―説教塾紀要 2007―


(11月20日発売予定)

加藤常昭氏を中心に全国で説教の研究と学びを続けている「説教塾」の紀要。毎年1回発行。説教塾20周年記念号。

【A5判/並製/374頁/定価2520円】

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日本人のイエス観

《笠原 芳光 著》(12月4日発売予定)

異教の「イエス」を、日本人はどのように受容し、対決してきたか。キリストならぬ「<人間>イエス」を探求しつづける著者による、明治から現代にいたる文学者・思想家21名の「イエス観」

【B6判/232頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6425-0 C0016]

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−キリシタン研究第44輯−
キリシタン版太平記抜書一


《祖 敏明 校註》(12月4日発売予定)

南北朝時代50余年の戦乱を描いた軍記物語「太平記」は、イエズス会のセミナリヨやコレジヨで日本のことばと歴史の教科書として用いられていた。印刷手段を用いたため、流布本としても広く読まれ伝えられた。40巻399章を抜粋して40巻148章にしている。本書は40巻中の10巻を収録。三分冊の一。

【A5判/348頁/定価6720円】[ISBN 978-4-7642-2455-1 C3316]

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マリア
 ―キリストにおける恵みと希望―


《聖公会-ローマ・カトリック教会国際委員会 著、聖公会-ローマ・カトリック合同委員会 訳》(12月4日発売予定)

聖母マリアはキリスト教信仰にとってどんな意味をもっているのか。マリアの教理の起源と発展を聖書と伝統の中でたどりながら、聖公会とカトリック教会の合意点を明らかにした画期的文書。教理・信仰・礼拝における具体的なマリアの位置づけを探る。

【B6判/160頁/定価1050円】[ISBN 978-4-7642-6426-7 C0016]

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聖書の研究シリーズ62
「この男は何者なのか」
 ―マルコ福音書のイエス―


《P.ミューラー 著、大貫 隆 訳》(12月4日発売予定)

●マルコ福音書のなかで、重要な節目ごとに繰り返されるこの問いと、そのつど与えられる答えをめぐって、福音書記者マルコは物語を先へと進め、さらに読む者自身に問いへの答えを求める。綿密な個別研究を重ねて、マルコ福音書の神学的意図と文書構成に斬新な解釈を提示する。

【B6判/並製/320頁/定価2940円】[ISBN 978-4-7642-8062-5 C3316]

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コンパクト・ヒストリー
死の文化史

《D.J.デイヴィス 著、森泉 弘次 訳》(12月18日発売予定)

人間は「死」をいかにとらえ、どのようにそれを乗り越えようとしてきたのか―!?
「死」の心理学的考察、埋葬の歴史とその思想の変遷、文学や音楽に表現される「死」―。様々な時代・社会・思想における「死」を、神学と文化人類学の両者の視点から描く刺激的な一書!
天地創造、ギルがメッシュ神話からダイアナ妃、そしてハリーポッターまで!!

【四六判/320頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-1852-9 C0016]

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