| 説教黙想集成1 ―序論・旧約聖書― 《加藤 常昭 編訳》(4月16日発売予定) 聖書の言葉が、〈今、ここで〉生きた神の言葉となるために、釈義と共に求められる説教黙想。ドイツ告白教会の教会闘争に始まり、戦後広く親しまれた説教黙想集から精選して編集・翻訳。第1巻では、加藤常昭、H. J.イーヴァント、G.アイヒホルツによる説教黙想論と、旧約聖書7か所の黙想と説教を収録する。 【A5判/826頁/定価6510円】[ISBN 978-4-7642-7273-6 C3016] ⇒注文する |
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| 増補改訂 新約ギリシヤ語辞典 《岩隈 直 著》(4月16日発売予定) 刊行以来14版を重ねた日本語初の新約聖書ギリシヤ語辞典。語彙数5791、異本を含めた新約全巻のギリシヤ語全語彙の意味を記し、文法的説明を多数掲載。山本書店から刊行されていた定評ある本辞典を、今回教文館より新装刊行します。 【B6変型判/650頁/定価6825円】[ISBN 978-4-7642-4032-2 C3516] ⇒注文する |
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| 主よ、あわれみたまえ ―詩編51編の講解― 《マルティン・ルター 著、金子 晴勇 訳》(4月23日発売予定) 悔い改めと罪の赦し、ルター義認論の真髄! ルターによる詩編51編の講解中、最大にして決定的なもの。悔い改めとは何か、罪とは何か、義認とは何か、罪の赦しと再生の喜びとは何か。円熟期に入ったルターの完成された思想が展開。訳者による詳しい解説付き。 【四六判/256頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6907-1 C0016] ⇒注文する |
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| 共同の宣教に召されて ―聖公会・ルーテル教会の対話とヴィジョン― 《聖公会・ルーテル共同委員会 編》(5月7日発売予定) 伝統を異にしながら、起源と使命を共有する日本聖公会と日本福音ルーテル教会が、二十年余にわたる対話と相互理解の努力を重ね到達した合意文書を収録。両教会間の世界規模のエキュメニズムを背景に、日本での宣教協力の結実を公にする画期的文書。 【B6判/232頁/定価1575円】[ISBN 978-4-7642-6432-8 C3016] ⇒注文する |
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| 古代イスラエルの礼拝 《W.ブリュッゲマン 著、大串 肇 訳》(5月7日発売予定) 旧約聖書で繰り広げられた礼拝は、神と民とのダイナミックな対話的構造によって成り立っていた! 現代旧約聖書学の第一人者が今日のエキュメニカルな宣教論・礼拝論までを視野に入れて執筆した標準的な入門テキスト。 【四六判/188頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6672-8 C0016] ⇒注文する |
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| 福音と諸教会 ―信条学教本― 《W.ニーゼル 著、渡辺 信夫 訳》(5月7日発売予定) 福音の光のもとで見た諸教会の教え カール・バルトの影響を受けた改革派神学者である著者が、ローマ・カトリック教会、正教会、そして宗教改革によって生み出された諸教派の教理的な相違点・一致点を、信条・信仰告白をもとに明らかにしつつ、教会一致への歩みを探求する。1978年に改革社から出版されたものを新装刊行いたします。 【A5判/432頁/定価3675円】[ISBN 978-4-7642-7276-7 C3016] ⇒注文する |
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| 前田護郎選集 ― 3 真理愛の拠点 ― 《全4巻+別冊1巻、責任編集:山下幸夫・新井明・月本昭男》(5月14日発売予定) 月刊誌「聖書愛読」に寄稿した文章を中心に、学生社新書として刊行された『若き日の欧州記』を収録。碩学の学問と信仰を伝える第3巻。全巻内容見本用意しています! 【A5判/352頁/定価5250円】[ISBN 978-4-7642-2823-8 C3316] ⇒注文する |
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| キリスト教は進化論と共存できるか? ―ダーウィンと知的設計― 《フランシスコ・J・アヤラ 著、藤井 清久 訳》(5月14日発売予定) 『創世記』の記述は、ダーウィンの進化論と矛盾しないのか?繰り返し問われ、論争の火種となった問題に明快な答えを与える。米国進化学会会長を務め、カトリック信徒である科学者が、進化論を分かりやすく説明。進化論と宗教的信仰がなぜ共存できるのかを、説得力をもって解説する。 【小B6判/184頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-6025-2 C0016] ⇒注文する |
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| 内村鑑三研究 第41号 ―第30回 内村鑑三研究会シンポジウム 「内村鑑三研究の現在と展望」記録― 《内村鑑三研究会 編》(5月15日発売予定) 〔報告〕内村の伝記的研究の問題点(大山綱夫) 内村の宗教思想についての研究を巡って(原島正) 内村の集会論、無教会論を巡って(澁谷浩) コメント(鵜沼裕子) 質疑応答(大田修) 〔論文〕倉橋惣三・子供への賛歌(野口存彌) 青山士の生涯・その一生を貫くもの(大西洋司) 涙――大地に生きる思い(大濱徹也) 〔資料〕内村鑑三の中国観(高木謙次) 斉藤宗次郎『二荊自叙伝』を巡って(児玉佳與子) 内村鑑三書簡(田中千代子宛)(高木謙次) 〔書評〕江端公典『内村鑑三とその系譜』(千葉眞) ※これまでキリスト教図書出版社から発行されていた「内村鑑三研究」の発売元が教文館に変わりました。 【A5判/160頁/定価2100円】 ⇒注文する |
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| 新渡戸稲造の精神 ―いま世界と日本を憂う― 《佐藤 全弘 著》(6月4日発売予定) 『武士道』の著者であり、“太平洋の架け橋”を目指し、平和を求め、国際人として憂国者として歩んだ新渡戸稲造。いま、彼が生きていたら、世界に対し、日本に対し、何を言うであろうか。 日銀総裁やイラク派兵問題など、タイムリーな話題も豊富! 新渡戸稲造研究第一人者による最新の講演集。 【四六判/256頁/定価2835円】[ISBN 978-4-7642-6908-8 C0016] ⇒注文する |
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| ミステリの深層 ―名探偵の思考・神学の思考― 《神代 真砂実 著》(6月4日発売予定) 「ミステリこそ上からの贈り物だ!」(カール・バルト) ミステリとは何か? そこに秘められた近代理性や認識論の問題は神学に通じていた! 気鋭の神学者がミステリと神学との意外な関係を解き明かす。 【四六判/196頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6909-5 C0095] ⇒注文する |
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