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古典ユダヤ教事典
《長窪 専三 著》(7月9日発売予定)
長らく待望された日本初の本格的なユダヤ教事典!!
西洋文明の源流であるギリシア・ローマと並び古典古代世界を築いた「古典ユダヤ教」。現代のユダヤ教思想・文化の根幹であり、キリスト教・イスラムの母胎ともなったその多様な姿を、最新の学問的研究と膨大な資料を駆使して探求。聖書時代からタルムード時代まで、広大無辺の古典ユダヤ教世界の全領域を網羅する事典。
ユダヤ思想の永遠の源泉
古典ユダヤ教のすべてがこの一冊に!
【A5判/640頁/定価18900円】[ISBN 978-4-7642-4033-9 C3514]
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コンパクト聖書注解
ルカによる福音書Ⅱ
《H.ミュルデル 著、登家 勝也 訳》(7月9日発売予定)
オランダの改革派の伝統に立つ、穏健・堅実な聖書注解。ルカの福音書と使徒行伝2著にわたる世界宣教への展望を視野に収めながら、ルカ福音書の意図に即して注解する。とりわけ、中近東に長く滞在し、研究と教育に携わった著者ならではの解釈に大きな特徴がある。
【四六判/336頁/定価3360円】[ISBN 978-4-7642-1846-8 C3016]
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癒しの説教学
―障害者と相互依存の神学―
《キャシー・ブラック 著、川越 敏司・飯野 由里子・森 壮也 訳》(7月16日発売予定)
福音書の癒しの物語を題材に、障害者と教会の問題に真正面から取り組んだ労作。伝統的な神学・説教学がかえって障害者を差別・抑圧・排除してきたことを明らかにし、それに代わる「相互依存の神学」を提唱する。
【四六判/276頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-6673-5 C0016]
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歴史と伝承
―続・物語る教会の神学―
《芳賀 力 著》(7月23日発売予定)
なぜ、世界に教会が必要なのか
福音という〈大いなる物語〉を語る教会は、救済史の担い手として、歴史の無意味さに耐えかねている現代人に再び希望する力を抱かせる。教会の歴史的存在意義を徹底的に検証した、気鋭の神学者による意欲的論考!
【A5判/432頁/定価4725円】[ISBN 978-4-7642-7277-4 C3016]
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EKK新約聖書註解ⅩⅩⅠⅠⅠ/1
―ヨハネの第一の手紙―
《H.J.クラウク 著/住谷 眞 訳》(7月23日発売)
今日望みうる最高峰のヨハネの第一の手紙の学問的註解。宗教史的背景を徹底的に踏査し、歴史批評的な方法を駆使して著述。プロテスタントとカトリックの共同企画による註解。
【A5判/672頁/定価8400円】[ISBN:978-4-7642-1412-5 C3016]
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説教黙想集成 2
―福音書―
《加藤 常昭 編訳》(7月25日発売予定)
主イエスとの豊かな出会いを物語るために!
ドイツ告白教会の教会闘争に始まり、戦後広く親しまれた説教黙想集から精選して編集・翻訳。第2巻では、福音書12か所の黙想と説教を収録する。
【A5判/910頁/定価6825円】[ISBN 978-4-7642-7274-3 C3016]
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立ち上がり、歩きなさい
―イエス・キリストの名による説教―
《加藤 常昭 編》(8月6日発売予定)
今生きておられるキリストを紹介すること、説教の使命はそこに尽きる!(加藤常昭「まえがき」より)イエス・キリストを紹介し、なお力ある慰めの言葉を語るために、「説教塾」で学び続ける牧師たちの説教集。聖書を語り、ただひたすらに主イエスを指し示すことに集中した説教56篇を収録。好評だった『思い起こせ、キリストの真実を』(上下巻、1999年)に続く渾身の説教集。(執筆者:井ノ川勝、上田光正、平野克己、吉村和雄他)
【四六判/652頁/定価2520円】[ISBN 978-4-7642-6911-8 C0016]
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プロテスタンティズム
―その歴史と現状―
《F.W.グラーフ 著、野崎 卓道 訳》(8月6日発売予定)
16世紀の宗教改革に起源を持ち、「聖書のみ」「信仰のみ」を掲げて、近代における宗教の多元化・政治の民主化・経済の資本主義化に大きな影響力を与え続けてきたプロテスタンティズムとは何か。世界中に伝播しながら今なお分化し、西欧で衰退の陰りを見せながら、アフリカや南米で興隆するキリスト教の歴史とその多様な姿を描く。
【四六判/208頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6674-2 C0016]
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異端信仰
《G.R.エヴァンズ 著、木寺 廉太 訳》(8月6日発売予定)
ウィクリフやフスはなぜ断罪されなければならなかったのか?「正統」の主張はその名に相応しいものであったのか?現代の原理主義につながる問題として、「異端」とされた者の声に耳を傾け、キリスト教会における光と闇の歴史を検証する。
【四六判/240頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-1853-6 C0016]
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前田護郎選集
― 4 希望の福音 ―
《全4巻+別冊1巻、責任編集:山下幸夫・新井明・月本昭男》(8月20日発売予定)
欧州留学からの帰国後、聖書の講演を通して、戦後の日本が辿るべき道を説いた著者。バルトやブルトマンとの交流の中で論じられた無教会の福音的立場。同僚や信仰の友への惜別・追想――。碩学の学問と信仰を伝える第4巻。全巻内容見本用意しています!
【A5判/344頁/定価5250円】[ISBN 978-4-7642-2824-5 C3316]
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ペトロ岐部カスイ
《五野井 隆史 著》(8月20日発売予定)
不屈の精神と神に向かっての一途の歩み、同胞に対する熱い思い。ローマで司祭となるも帰国後拷問・惨殺されたイエズス会士のドラマティックな生涯をたどる。
【B6判/340頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6431-1 C0016]
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喜びへの道
《R.ボーレン 著、小澤 良雄 訳》(9月3日発売予定)
「いつも喜んでいなさい」とは、神があなたがたを喜びとされたからです!教会を愛し、喜びと慰めの言葉を告げる説教と、神に向かう迫力あるとりなしの祈り──詩人でもある著者が、福音に生きる喜びを感性豊かな研ぎ澄まされた言葉で語る。現代ドイツを代表する実践神学者の最新の説教集。
【B6判/400頁/定価2940円】[ISBN 978-4-7642-6434-2 C0016]
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まことの聖餐を求めて
《芳賀 力 編》(9月10日発売予定)
なぜ教会は聖餐を祝うのか? 聖餐にはどんな意味があるのか? どうして洗礼を受けた者だけがそれにあずかれるのか?聖書・歴史・組織・実践の神学の諸分野から丁寧に解説。また、各教派(ローマ・カトリック、聖公会、ルーテル、改革派)の理解と実践や、現在のドイツ福音主義教会、アメリカ合同メソジスト教会の現状、そして日本の教会の取り組みなども紹介する。
「契約」概念から聖餐問題を考える(小友 聡)
「聖餐」の歴史的三つのルーツを探る(中野 実)
パウロにおけるサクラメント理解(朴 憲郁)
ローマ・カトリック教会における聖体祭儀(小高 毅)
未受洗者の陪餐(岡野保信)
キリストにあって神の真実を受け取る(徳善義和)
改革教会の伝統の立場から(牧田吉和)
荒れ野に備えられた主の食卓(芳賀 力)
すこやかに教会を生かす聖餐を祝おう(加藤常昭)
ドイツ福音主義教会の現状(楠原博行)
アメリカ合同メソジスト教会の現状(東方敬信)
神の宣教(Missio Dei)とキリストの教会(岡本知之)
取れ。キリストの命を、(西堀俊和)
それが「聖餐の豊かさ」なのだろうか(芳賀 力)
【A5判/400頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-7278-1 C3016]
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日本の神学47(2008年版)
― シンポジウム 心・魂・スピリチュアリティ
現代日本のキリスト教の課題として ―
《日本基督教学会編》(9月16日発売予定)
日本神学界の動向と業績を総観する神学年報2008年版。
【A5判/290頁/定価3675円】
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子どもとの宗教対話
― 子どもの権利の視点から ―
《F.シュヴァイツァー 著、吉澤 柳子 訳》(9月24日発売予定)
「神様は空に住んでいるの?」「どうして人は死ななくてはいけないの?」「私たちって何のために生きているの?」「神様がなんでも全部見ているのなら、どうしてお腹をすかせている子どもを助けないの?」――
このような子どもの問いに向き合うために。親と教師を励ます新しい宗教教育の道しるべ!
【四六判/272頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6675-9 C0037]
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