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日本カトリック教会復活史
《高木 一雄 著》(10月24日発売予定)
ザビエルの上陸により始まった日本のカトリック教会の歩みは、江戸前期のキリシタン弾圧によって制度上途絶した。しかし約200 年後、開国とともにパリ外国宣教会が来日し、教会は復活の機を迎えた。本書では当時の幕府外交の動向から、布教活動と外国人居留地設立について探る。
【A5判/460頁/定価5775円】[ISBN 978-4-7642-7279-8 C3016]
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明治カトリック教会史 1
《高木 一雄 著》(10月24日発売予定)
明治期の日本のカトリック教会の発展の歴史を、明治政府の宗教政策関連文献や外交文書から詳説。第1巻では学校でのキリスト教教育問題に代表される、教会と新政府の国家神道体制との軋轢を中心に述べる。
【A5判/480頁/定価5460円】[ISBN 978-4-7642-7280-4 C3016]
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明治カトリック教会史 2
《高木 一雄 著》(10月24日発売予定)
前巻に引き続き、各主題に焦点を絞りつつ明治期のカトリック教会の現状を描く。第2巻では諸外国との永年にわたる不平等条約の改正交渉に関連して、外国人居留地の問題や、宣教師の日本本土・植民地への布教問題などを中心に扱う。
【A5判/458頁/定価5460円】[ISBN 978-4-7642-7281-1 C3016]
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なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか
―神の恵みの手段としての洗礼と聖餐―
《赤木 善光 著》(10月29日発売予定)
どうして洗礼を受けた者だけが聖餐にあずかれるのか? 私たちはキリストとどのようにして出会うのか? 歴史的・神学的な視点から、いま日本の教会が問われている聖餐の論点を分かりやすく解説する。
T 現代におけるサクラメントの問題序
第1章 教会史的考察/第2章 現代におけるサクラメントの問題
U なぜ未受洗者の陪餐は許されないのか
第1章 未受洗者の陪餐を許すべきだという主張/第2章 未受洗者の陪餐を許すべきだという主張に対する批判/第3章 赤岩栄が残した課題──上原教会が辿った歴史/参考資料 陶山義雄「想起すべき聖餐・愛餐──赤岩栄が残した課題」
【B6変型判/144頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-6026-9 C3016]
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はじめてのルター
《S.ポールソン 著、湯川 郁子 訳》(11月5日発売予定)
イラストでよむルターの生涯と思想! 宗教改革者として知られるルターとはいったいどんな人間だったのか? その神学の中心は何か? 今日の私たちにどのような影響をもたらしているのか? 80枚ものユニークなイラストを入れ、はじめてルターを学ぶ人に最適な入門書。引き続き、ウェスレー、アウグスティヌスなど日本でもなじみ深い人物や、神学的な項目を、順次邦訳刊行していく予定。
【四六判/約288頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6676-6 C0016]
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松居直のすすめる50の絵本
《松居 直 著》(11月5日発売予定)
子どもに絵本を与えるお父さん、お母さん、先生方に、まずは「絵本」をよく理解して頂くために、新旧・国内外のバラエティに富んだ絵本を50冊選び、絵本の不思議な力とその読み取り方・楽しみ方を解説! キリスト者としても高名な著者が絵本を通して「言(ことば)といのち」について語ります。
【四六判/約136頁/定価1365円】[ISBN 978-4-7642-6910-1 C0095]
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説教黙想集成 3
―書簡―
《加藤 常昭 編訳》(11月19日発売予定)
教会を建て上げる言葉を語ろう!
ドイツ告白教会の教会闘争に始まり、戦後広く親しまれた説教黙想集から精選して編集・翻訳。第3巻では、使徒言行録からヨハネの黙示録まで12か所の黙想と説教を収録する。第1巻の序論・旧約聖書、第2巻の福音書に続き、全3巻ついに完結!
◆収録聖書箇所 使3:1─10、ロマ13:11─14、Tコリ15:12─20、Uコリ1:4─7、ガラ2:16─21、エフェ4:11─16、フィリ2:12─18、3:17─21、ヤコ5:13─16、Tペト1:3─9、Tヨハ2:28─3:3、黙21:1─7
◆執筆者 H.J.イーヴァント、G.バウアー、H.ゴルヴィツァー、O.ヴェーバー、A.ケルヴァン、G.フォークト、W.フュルスト、G.フォークト、W.ヴァイマン、加藤常昭、E.ケーゼマン、Chr.メラー、W.シュテーリン、M.デルネ、G.ディーン、L.シュタイガー、J.M.ロッホマン他
【A5判/832頁/定価6300円】[ISBN 978-4-7642-7275-0 C3016]
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エロヒム歌集
―詩篇第四二篇〜第七二篇講義―
《高橋 三郎・月本 昭男 著》(11月19日発売予定)
「神よ」と歌い出でる信仰と讃美の調べ 詩篇に魂を注ぎつづけた聖書研究者と、旧約学の第一人者による詩篇講義。神の慈しみと真実、悔い改めと信頼、讃美と感謝、旧約詩人の生きた信仰が、いま、豊かによみがえる!
【A5判/352頁/定価3675円】[ISBN 978-4-7642-7267-5 C3016]
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人間学
―神学的考察―
《W. パネンベルク 著、佐々木 勝彦 訳》(11月21日発売予定)
人間存在をあらゆる角度から見つめ直す 世俗化が進む現代において、宗教は人間の生活現実にどのような意義をもたらすのか。「人間とは何か」という永遠のテーマを、生物学、心理学、文化人類学、社会学、歴史哲学などの諸学問との対話から導き出される人間理解を基礎として、神学的視点から総合的に再解釈する。神学的人間学の古典的名著。
【A5判/728頁/定価8295円】[ISBN 978-4-7642-7283-5 C3016]
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−キリシタン研究第45輯− キリシタン版太平記抜書二
《祖 敏明 校註》(11月25日発売予定)
「太平記」はイエズス会のセミナリヨやコレジヨで日本のことばと歴史を習うための教科書として用いられた。印刷手段を用いたため、流布本としても広く読まれ伝えられた。40巻399章を抜粋して40巻148章にしている。本書は40巻中の17巻を収録、三分冊の第二。
【A5判/416頁/定価7665円】[ISBN 978-4-7642-2456-8 C3316]
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歴史における近代科学とキリスト教
《藤井 清久 著》(12月3日発売予定)
科学は宗教とどのように関わるのか? 歴史上の多くの科学者は、いつも宗教の脈略のなかで科学を考えてきた! これまでの科学史の中で無視されてきた科学者の宗教観に焦点を当て、宗教と科学の対話と統合への道を探る。
【A5判/256頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-7286-6 C0016]
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喜び祝い、喜び躍ろう
―主イエス・キリストとの交わり―
《近藤 勝彦 著》(12月3日発売予定)
主の食卓を囲んで、喜び躍る礼拝をともにささげよう。 主イエス・キリストの生涯に学び、聖餐にあずかる意味を知る18の説教。すべての求道者、とくにこれから洗礼を受けようとしておられる方へ贈るメッセージ。
【B6判/184頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6435-9 C0016]
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説教批判・説教分析
《加藤 常昭 著》(12月17日発売予定)
われわれの説教は語るべき福音の真理を、それにふさわしい言葉で語り得ているだろうか? 聴き手に本当に届いているのだろうか? 日本を代表する説教学者である著者が積み重ねてきた〈説教批評・説教分析〉理論の集大成。批評をする心得から、実際に分析した原稿をも加えた最良の手引き。
【A5判/400頁/定価3780円】[ISBN 978-4-7642-7285-9 C3016]
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ヨーロッパの改宗
―コンスタンティヌス《大帝》の生涯―
《A.H.M. ジョーンズ 著、戸田 聡 訳》(12月17日発売予定)
世界の歴史を決定づけた《大帝》の生涯 「天空の十字架」の幻を見て、キリスト教に改宗したローマ皇帝コンスタンティヌス。ここから、以後1600年以上にわたるヨーロッパ世界のキリスト教化が始まった! 誕生以前から死後の評価まで、《大帝》の生涯と当時の教会史を生き生きと描いた名著。
【A5判/288頁/定価2940円】[ISBN 978-4-7642-7284-2 C0022]
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