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神と遺伝子
―遺伝子工学時代におけるキリスト教―
《金 承哲 著》(3月25日発売予定)
クローンは神への冒涜か?
1997 年に発表されたクローン羊「ドリー」の誕生は、キリスト教世界にも大きな衝撃をもたらした。クローン技術は神の創造の業への脅威か? 「ヒトクローン」は許されるのか? 本書では遺伝子工学に対する現代神学の多様な立場を考察し、キリスト教的実在理解の本質――「神・人間・自然とは何か」――を問い直す。
【A5判/280頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-7291-0 C3016]
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カルヴァン論争文書集
《J.カルヴァン 著、久米 あつみ 編訳》(3月18日発売予定)
16世紀の政治的・教会的動乱の時代を生き抜いた改革者カルヴァン。一方で再洗礼派を、他方でローマ・カトリック教会を睨みながら文書合戦を繰り広げ、福音主義教会確立のために奔走したカルヴァンの文書6篇を収録。現代に受け継がれる改革者の精神を学ぶ必読の書。
○オリヴェタン聖書への序文 ○プシコパニキア 魂の目覚め ○サドレへの返書 ○教皇派の中にある、福音の真理を知った信者は何をなすべきか ○ニコデモの徒に告ぐるジャン・カルヴァンの弁明 ○躓きについて
【A5判/400頁/定価3990円】[ISBN 978-4-7642-7290-3 C3016]
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ルターの霊性思想
《金子 晴勇 著》(3月18日発売予定)
「霊性」の復権! 現代においては神と人間との関係が見失われ、良心が軽んじられ、霊性が瀕死の危機に陥っている。この危機を克服する道はどこにあるのか? 生涯をかけてこの問題と格闘したルターの「霊性」思想を、ルター研究のみならず、広くヨーロッパの人間学を探究してきた著者が満を持して解明し、打開の道を探る。
【四六判/320頁/定価2940円】[ISBN 978-4-7642-6913-2 C3016]
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社会学者、聖書を読む
《高橋 由典 著》(3月11日発売予定)
聖書のテキストが、それを読む人に「生きて働く力」として作用するとき、どのようなことが起こるのか? 人間の生死の実感に基づく行動に焦点を当てて独自の社会学的考察を重ねてきた著者が、ユニークな視点から聖書の10のテキストを読み解く。
【四六判/196頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-9938-2 C0016]
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生きるための教育
―教育人間学とキリスト教―
《東方 敬信 著》(2月23日発売予定)
教育において「心の空洞化」が問題とされる昨今、人間がより人間らしくあるための「魂の教育」を、キリスト教教育人間学の視点から論じる!
【A5判/208頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-7288-0 C0037]
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新約聖書神学概説
《原口 尚彰 著》(2月18日発売予定)
最新の研究成果を踏まえた、新約聖書神学についての基本的入門書。『新約聖書概説』『新約聖書釈義入門』に続く 3部作の完結編。イエスの宣教から原始教会の諸思潮、パウロの神学、福音書記者の神学、書簡著者の神学へと、新約神学の歴史的形成過程を辿ることで新約思想の全体像を明らかにする。
【A5判/192頁/定価2625円】[ISBN 978-4-7642-7289-7 C0016]
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トマス・バークレー
―台湾に生涯をささげた宣教師―
《E.バンド 著、松谷好明・松谷邦英 訳》(2月18日発売予定)
イングランド長老教会の5番目の宣教師として台湾に渡り、60年間台湾教会のため生涯をささげ尽したスコットランド人宣教師の評伝。台南神学院の創設、ローマ字表記による台湾語旧新約聖書の翻訳をはじめ、教育や近代化に大きな足跡を残した。
【四六判/216頁/定価1575円】[ISBN 978-4-7642-9937-5 C0023]
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マタイ福音書講話 上
《北森 嘉蔵 著》(2月4日発売予定)
旧約聖書との関係を辿り、長い系図によって始まるマタイ福音書。この福音書を貫くインマヌエル──神われらと共にいます──の約束を、『神の痛みの神学』の著者が日本人的感性と言葉で説き明かす。上巻では緒論と第1章─第11章までを収める。
【B6判/248頁/定価2100円】[ISBN 978-4-7642-6437-3 C0016]
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マタイ福音書講話 下
《北森 嘉蔵 著》(2月4日発売予定)
イエスを見棄てる「神の痛み」と神に見棄てられるイエスの「苦しみ」──「十字架とは神の嘆き、神の悩み、神の苦しみ、神の痛みです」。イエス・キリストの生涯を描くマタイ福音書を、『神の痛みの神学』の著者が日本人的感性と言葉で説き明かす。下巻では第12章─第28章までを収める。
【B6判/226頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6438-0 C0016]
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コンパクト 旧約聖書入門
《W.H.シュミット/W.ティール/R.ハンハルト 著、大串 肇 訳》(1月21日発売予定)
旧約聖書の緒論(各書の成立、著者、年代等)・イスラエル史・古代パレスチナ考古学・セプトゥアギンタ(七十人訳ギリシア語旧約聖書)の各テーマを、それぞれの第一級の専門家が1冊で概説。簡潔ながら、中身のぎっしり詰まった入門書。旧約聖書の勉強を本格的に始めたい人の必携の1冊。図版29点。参考文献32ページ。
【四六判/384頁/定価2940円】[ISBN 978-4-7642-6655-1 C3016]
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まだひと言も語らぬ先に
―詩編の世界―
《佐々木 勝彦 著》(1月21日発売予定)
詩編を読み、味わうために キリスト教の歴史において長く愛され、親しまれ、歌われてきた詩編。しかし、この詩編をどう読んだら良いのか、戸惑う人は多い。詩編作者であるダビデの物語と古今の解釈を踏まえ、詩編の読み方、味わい方をわかりやすく手引きする入門書。
【四六判/224頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6912-5 C0016]
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万物の救済
《近藤 勝彦 著》(1月14日発売予定)
神の救済のには「宇宙論的な意味」があり、 そのスケールは創られたものすべてに及ぶ
神の壮大な救済史を背景にして語られた27の説教。 信仰を求めるすべての人へのメッセージ。 亡き愛犬の埋葬のための説教も収録。
【B6判/208頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6436-6 C0016]
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神の痛みの神学
《北森 嘉蔵 著》(1月14日発売予定)
戦後の日本が生み出した、神学の名著! 英語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語・韓国語に翻訳され、現代神学の展開にも大きな刺激を与えた日本人の神学。 「神の痛み」の発見は1936(昭和11)年と言われるが、その2年後1938年、弱冠22歳で書かれた卒業論文『キリストに於ける神の認識』を付録として収録。 併せて、倉松功・高柳俊一両氏の解説を付す。
【A5判/356頁/定価3360円】[ISBN 978-4-7642-7287-3 C0016]
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