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西洋史とキリスト教
―ローマ帝国からフランス革命まで―
《黒川 知文 著》(6月23日発売予定)
大事なポイントを一冊で把握! ローマ帝国からフランス革命まで、宗教改革を中心とした西洋史とキリスト教の、切っても切れない関係をまとめたコンパクトな概説書。豊富な図と資料入り!
【四六判/352頁/定価2940円】[ISBN:978-4-7642-6928-6 C0022]
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改訂新版 雪ノ下カテキズム[聖句付き]
―鎌倉雪ノ下教会教理・信仰問答―
《加藤 常昭 著》(6月16日発売予定)
福音は具体的なひとつの教会で、どのように会員ひとりひとりを生かす真理となるのか。自ら問い、自ら答えるなかで、「私たちを救い、生かす、喜びに満ちた福音の言葉」に出会う。教派・教会の違いを越え、自分の信仰を問い直そうとする人々に贈る〈喜びのカテキズム〉。
新たに第6部「聖餐に生きる恵みへ」を書き加え、リニューアルしました。本書は、従来の版と同じように、聖句全文を掲げ、信仰問答の歴史と解説を付した決定版です!牧師、神学生の方は、便利な「聖句付き」がお勧めです!
【A5判/352頁/定価3465円】[ISBN:978-4-7642-7312-2 C0016]
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南蛮伴天連の道
《森 禮子 著》(6月9日発売予定)
いのちがけの魂の証しを求めて 16世紀、篤き宣教の志を胸に、遙かヨーロッパより海を渡り、九州各地を奔走した「南蛮伴天連」たち。時の権力により日本側史料が湮滅され、彼らの足跡は歴史の彼方に隠されてしまった。『キリシタン史の謎を歩く』『キリシタン海の道紀行』に続き、芥川賞作家が九州各地を巡り歩き、わずかに邪教や祟りとして語り伝えられた信仰の痕跡を山の奥、野の涯に尋ねる、キリシタン探検の旅。
【四六判/224頁/定価1995円】[ISBN:978-4-7642-6929-3 C0016]
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ローマ人への手紙講解1
―1─3章―
《榊原 康夫 著》(6月2日発売予定)
2006年に刊行し好評であった『ルカ福音書講解』(全6巻)に続き、『ローマ人への手紙講解』を全5巻で刊行します。ギリシア語本文を丁寧に紐解きながら、聖書の言葉をひとつひとつ解説する著者の説教は、パウロによって鮮明にされたキリスト教信仰の精髄を明確に浮かび上がらせ、人々を救いの喜びへと招き入れる。聖書に対する深い信頼から生まれた卓越した講解説教集。
【四六判/336頁/定価2940円】[ISBN:978-4-7642-6922-4 C0016]
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【ユダヤ古典叢書】ミシュナIV別巻 アヴォート
《長窪 専三 訳》(5月19日発売予定)
不朽の知恵の宝庫 ユダヤ教の賢者たちの人生訓を収録した格言集。全ミシュナの要約として最高の地位を与えられ、「ピルケ・アヴォート」の名でミシュナ中の一編という枠を越えて親しまれてきた、ユダヤの知恵の精髄。トーラー(律法)の学習・実践と敬神の重要性を含蓄ある言葉で説く。詳細な注・解説つき。
【A5判/144頁/定価2625円】[ISBN:978-4-7642-1929-8 C3314]
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心からわき出た美しい言葉
―詩編45編の講解―
《マルティン・ルター 著、金子 晴勇 訳》(5月19日発売予定)
ルターは「霊性」をどのように理解していたのだろうか?
詩編を愛し、生涯を通して繰り返し詩編を説いたルターが、王の結婚を歌った詩編45編を通して、キリストとの霊的な関係によってもたらされる豊かな喜びを語る。晩年のルターの「霊性」思想を知るのに不可欠な書。
【四六判/240頁/定価2625円】[ISBN:978-4-7642-6684-1 C3016]
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ハーブ祝祭暦
―暮らしを彩る四季のハーバル―
《北野 佐久子 著》(5月12日発売予定)
クリスマスやイースター、結婚式など、祝祭の日に欠かせない食べ物や飾り。それらに使われるハーブから、欧州の人々がめぐり来る四季をいかに楽しみ、味わってきたかがわかります。ハーブとお菓子の研究家が紹介する、ハーブの歴史と物語!
◆ 祝祭行事の成り立ちやハーブの名前の由来、絵本と文学に登場するハーブに隠された意味、祝祭のお菓子と料理のレシピ、昔ながらの季節のハーブの使い方など、楽しいトピックスが満載!
◆ 本書刊行記念イベントを教文館6階ナルニアホールで開催します。
2010年5月8日(土)~31日(月)
詳しくはこちら http://www.kyobunkwan.co.jp/Narunia/eventherb.htm
【四六判/240頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-6921-7 C1077]
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明日へのかけ橋
―シスター山路のお話から考えたこと―
《小澤 優子 著》(5月12日発売予定)
神様が子どもの心に与えたいものは何なのか――
これは私にとって何よりも大事な問題でした。生徒たちと紡いだ心に残る思い出話から、小澤さんはこんなにもたくさんのことを考えてくださって、とても嬉しく思います。 清泉小学校元校長 シスター山路鎮子
未来の大人たちとともに歩む、現在の大人たちへのメッセージ。
【四六判/172頁/定価1260円】[ISBN:978-4-7642-6927-9 C0037]
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電気事始め
―マイケル・ファラデーの生涯―
《J.ハミルトン 著、佐波 正一 訳》(4月21日発売予定)
19世紀、ロンドン――
誰よりも科学を愛し、愛された男がいた
電磁回転、電磁誘導の発見、電気分解の法則など、今日の電気工学の基礎を築いたマイケル・ファラデー。輝かしい業績にもかかわらず、その生涯は研究へのひたむきな情熱と、無欲かつ謙虚な信仰と、神への敬虔にあふれていた。
【四六判/336頁/定価2625円】[ISBN:978-4-7642-6683-4 C0023]
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あなたに聞いて欲しい聖書の世界
―The World of the Bible ― Hear How It Lives Today―
《増島 俊之 著、T. ディラン 英訳》(4月7日発売予定)
日本の行政改革の中枢で活躍した著者が、聖書の世界にためらいながらも関心のある人のために行った講演などを集めた、10編の珠玉のエッセイ。市井に生きた人たちにスポットを当て、難しいキリスト教用語をほとんど用いない本書は一般の方でも読みやすく、また英語を学ぶ日本人や外国の方にも御勧めの和英対訳付き。
【四六判/208頁/定価1470円】[ISBN:978-4-7642-9943-6 C0016]
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改訂新版 雪ノ下カテキズム
―鎌倉雪ノ下教会教理・信仰問答―
《加藤 常昭 著》(4月7日発売予定)
福音は具体的なひとつの教会で、どのように会員ひとりひとりを生かす真理となるのか。自ら問い、自ら答えるなかで、「私たちを救い、生かす、喜びに満ちた福音の言葉」に出会う。教派・教会の違いを越え、自分の信仰を問い直そうとする人々に贈る〈喜びのカテキズム〉。加藤常昭説教全集第30巻『雪ノ下カテキズム講話』もお勧めください。
【改訂にあたっての変更点】 ※全文を見直し、新たに第6部「聖餐に生きる恵みへ」を書き加えました。 ※従来の『雪ノ下カテキズム』と違い、参照聖句は聖書箇所のみを記載し、付録(「Ⅰ 信仰問答とは何か」 「Ⅱ 参考文献」)も省きました。信徒の方の学びに最適です! ※従来と同じ内容(問答、参照聖句全文、付録)を含むものは「聖句付き」(A5判)として別途刊行準備中です。
【四六判/256頁/定価1575円】[ISBN:978-4-7642-6919-4 C0016]
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コンパクト聖書注解 雅歌
《H.ミュルデル 著、西田 隆義 訳》(4月7日発売予定)
オランダの改革派の伝統に立つ、穏健・堅実な聖書注解!
神が登場しない世俗的な男女間の恋愛を描く「雅歌」。一貫した筋があるとは思えないこの書は私たちに何を語りかけようとしているのか? 堅実な翻訳と明快な注解によってその意味を説き明かす。
【四六判/176頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-1847-5 C3316]
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ことばの贈りもの
《松田 圭子 カリグラフィーと画》(4月7日発売予定)
新しい世界に旅立つ人へ、ちょっと元気のない人へ 病床にある人へ・・・勇気と希望が湧いてくる 愛と祈りの「ことば」の数々を、花束にして贈ります。 エインカレムギャラリーで毎年個展を開催する人気カリグラフィー作家による、美しいカリグラフィー(手書き装飾文字)と繊細な水彩画の作品が、ファンの期待に応えて1冊の本になりました!
◆マザーテレサ「それでもなおAnyway」のほか、「悩める人々へのことば」「あしあとFootprints」「主の祈り」「平和の祈り」「愛の賛歌」など9つの詩や聖句を、英文・和文とともに収録
【B5判/上製/72/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-9942-9 C0016]
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