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日本の神学49
シンポジウム 21世紀における「キリスト教学」の展望
《日本基督教学会 編》(9月17日発売予定)
講演 「キリスト教とは何か」の問いをめぐって 水垣 渉
論文 軍事占領下における地域形成とキリスト教― ―1940年代後半の沖縄を事例に 一色 哲
ハルナック『キリスト教の本質』におけるユダヤ観 加納 和寛
未来へと向かうための歴史的思考― ―エルンスト・トレルチの構成の理念 小柳 敦史
咸錫憲における「受難の女王」解釈の推移について 朴 賢淑
ティリッヒとカッシーラー― ―宗教の臨界をめぐって 鏑木 政彦
書評 佐竹明『ヨハネの黙示録』全3巻 評者 原口 尚彰
最近の植村正久研究と評伝 評者 原島 正
近藤勝彦『キリスト教倫理学』 評者 寺園 喜基
加藤常昭『説教批判・説教分析』 評者 山口 隆康
長倉久子『トマス・アクィナスのエッセ研究』 評者 片柳 榮一
シンポジウム「21世紀における『キリスト教学』の展望」 土屋 博・土井健司・芦名定道
【A5判/288頁/定価3675円】[ISSN 0285-4848]
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コンパクト・ヒストリー
キリスト教霊性の歴史
《P.シェルドレイク 著、木寺 廉太 訳》(9月16日発売予定)
キリスト教における「霊性」とは何か――。現在、そして将来どこに行こうとしているのか。聖書と初期の教会における霊性の基礎から、他宗教との連繋により多様化する現代の霊性まで、2千年におよぶキリスト教の霊性のあり方を概観し、将来の課題を提示する!
【四六判/336頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-1854-3 C0016]
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ローマ人への手紙講解 3
―7─9章―
《榊原 康夫 著》(9月1日発売予定)
2006年に刊行し好評であった『ルカ福音書講解』(全6巻)に続き、『ローマ人への手紙講解』を全5巻で刊行します。ギリシア語本文を丁寧に紐解きながら、聖書の言葉をひとつひとつ解説する著者の説教は、パウロによって鮮明にされたキリスト教信仰の精髄を明確に浮かび上がらせ、人々を救いの喜びへと招き入れる。聖書に対する深い信頼から生まれた卓越した講解説教集。
【四六判/272頁/定価2415円】[ISBN:978-4-7642-6924-8 C0016]
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ロマ書講義
《川島 重成 著》(8月25日発売予定)
西洋古典学の重鎮である著者が、無教会の集会で9年間にわたり語った講義の再現。ギリシア語の精細な吟味をもとに、原文に忠実な翻訳と新たな解釈を提示。巨匠ケーゼマンらの卓見に範をとりつつ、現代世界に直接訴えかけるパウロの終末論的・宇宙論的なメッセージを平易に説く。
【A5判/498頁/定価6195円】[ISBN:978-4-7642-7318-4 C0016]
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宗教を考える教育
―なぜ宗教教育が必要か―
《宗教教育研究会 編》(8月24日発売予定)
グローバル社会においてますます必要とされる「宗教」理解。公教育でタブー視されてきた宗教教育はどのようにすれば実現するか!?日韓独豪の4か国から集まった10人の研究者が提唱する、公教育における宗教教育の新しいかたち!
【A5判/256頁/定価2625円】[ISBN:978-4-7642-7317-7 C0037]
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中東文化の目で見たイエス
《ケネス・E.ベイリー 著、森泉 弘次 訳》(7月23日発売予定)
福音書研究の新しい地平を開く! 中東の一角で一生を送ったイエスを西欧人の考え方や見方だけで理解できるのだろうか? 中東人の聖書解釈の伝統と生活体験に根ざした全く新しい「福音書」の読み方を展開。従来の研究が見落としてきたイエスの生涯と使信の意味を掘り起こす。ヘンリ・ナウエンにも影響を与えた著者の意欲作!
【A5判/742頁/定価6510円】[ISBN:978-4-7642-7316-0 C3016]
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ここが知りたいキリスト教
―現代人のための道案内―
《関川 泰寛 著》(7月21日発売予定)
聖書って何が書いてあるの? 神を信じるってどういうこと? 死海写本って何? どうして愛と平和の宗教が戦争を起こすの?─そんな疑問にお答えします!聖書や信仰の基本的なことから、キリスト教が社会や文化に及ぼした影響力、そして実際に信仰をもって生きる喜びまでを丁寧に解説した充実の一冊。
【A5判/240頁/定価1890円】[ISBN:978-4-7642-7315-3 C0016]
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ルター
―異端から改革者へ―
《T. カウフマン 著、宮谷 尚実 訳》(7月21日発売予定)
マルティン・ルターは、教会史上最も大きな影響を及ぼした「異端」であった。説教者、教授、あるいは著作家として彼は大いに語り、書き、その声は同時代の誰よりも多くの人に届けられた。 時代状況と最新の研究成果を踏まえたコンパクトなルター入門書。
【四六判/192頁/定価1680円】[ISBN:978-4-7642-6685-8 C0016]
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キリスト教神秘主義著作集 第14巻
十七・十八世紀のベーミストたち
《岡部 雄三、門脇 由紀子 訳》(7月21日発売予定)
キリストの真理を錬金術の言葉で語ろうとしたヤコブ・ベーメ(1575‐1624)。その思想はその後、宗教的寛容の精神が発達したイギリスやオランダにおいて大きな反響を呼び、社会の各層に根強い支持を獲得した。ベーメの神智学に共鳴し、これを紹介、継承しながら、独自の思索と実践を積み重ねることによって神秘思想の新たな可能性を果敢に追求した、イギリス、オランダ、ドイツのベーミストたちの多彩な思想展開の軌跡を辿る。これまでほとんど紹介されることのなかった近代神秘思想の底流に光を当てた画期的論集。 (第14回配本)
【A5判上製/約804頁/定価8925円】[ISBN:4-7642-3214-3/C3316]
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イエス・キリストについて(1533年)復刻版と訳
―ルター研究所開設25周年記念出版―
《マルチン・ルター 著》(7月7日発売予定)
本書は、ルーテル学院大学・日本ルーテル神学校図書館が神学校創立100年を記念して入手したルターの説教集の復刻版と、それに翻訳と解説を加えた小冊子を併せたものです。原本は1533年にヴィッテンベルクで印刷されたもので、トルガウの宮廷でルターがした説教が3編収められています。内容は使徒信条の第2項の講解で、晩年のルターの円熟した説教が再現されています。翻訳と解説は、徳善義和ルーテル学院大学名誉教授によるもので、当時の出版事情から、ルターの著作の普及状況などにも及び、興味深いものです。限定少部数出版の貴重なものですので、この際、是非関心のある方々にお勧めください。
【A5変型判/78+100頁/定価4410円】[ISBN:978-4-7642-7314-6 C3016]
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ローマ人への手紙講解2
―4─6章―
《榊原 康夫 著》(7月7日発売予定)
2006年に刊行し好評であった『ルカ福音書講解』(全6巻)に続き、『ローマ人への手紙講解』を全5巻で刊行します。ギリシア語本文を丁寧に紐解きながら、聖書の言葉をひとつひとつ解説する著者の説教は、パウロによって鮮明にされたキリスト教信仰の精髄を明確に浮かび上がらせ、人々を救いの喜びへと招き入れる。聖書に対する深い信頼から生まれた卓越した講解説教集。
【四六判/288頁/定価2520円】[ISBN:978-4-7642-6923-1 C0016]
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