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これだけは知っておきたいキリスト教史
《J.ゴンサレス 著、金丸 英子 訳》(3月23日発売予定)
二千年にわたる歴史の流れがわかる! 十字軍、宗教改革、ピューリタン革命など、世界史と密接な関係にあるキリスト教の歴史。その全体像を理解する鍵となる歴史的出来事と人物の背景を、分かりやすさに定評のある著者が解説。これまで手薄だったラテン・アメリカ、アフリカ、アジアのキリスト教史にも言及し、読者にグローバルな視点を与える。
J.ゴンサレス氏は、1937年キューバ生まれ。歴史神学の分野においてイェール大学史上最年少で学位を取得。エモリー大学などで教鞭をとり、現在は引退。スペイン語圏におけるプロテスタント神学の発展と発信を牽引してきた。
【四六判/208頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6690-2 C0016]
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アウグスティヌス著作集 第20巻Ⅰ
―詩編注解(5)―
《中川純男・鎌田伊知郎・泉 治典・林 明弘 訳》(3月23日発売予定)
詩編はキリストを明らかにする道 アウグスティヌスは釈義の視点を比喩的解釈に据え、旧約のあらゆる出来事をキリストの預言と捉え、詩編で語られる歎きも救いの歴史と神の国に人間をいざなう道であると強調した。『詩編注解』中、最も長く、最後に書き下ろした118編を含む、第101-122編の説教と注解を収録。
【A5判/760頁/定価7770円】[ISBN 978-4-7642-3020-0 C3316]
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キリスト教大学の使命と課題
―青山学院の原点と21世紀における新たなる挑戦―
《青山学院大学総合研究所キリスト教文化研究部 編》(3月23日発売予定)
キリスト教大学にしかできないこととは何か? 明治初期の建学の原点に立ち帰って現在の課題を問い、キリスト教大学としての未来への展望を切り拓く、意欲的な論考と新しい実践プログラムの紹介!
【A5判/280頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-7323-8 C3016]
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イエス
―時代・生涯・思想―
《J.ロロフ 著、嶺重淑、A.ルスターホルツ 訳》(3月16日発売予定)
イエスとは誰か? 古代世界の辺境の地に生き、一言も文字を書き残さなかったにもかかわらず、現代に至るまで人々の意識に強烈に刻み込まれているイエス。彼の生きた社会的・宗教的背景からその生涯と思想までを、最新の研究に基づき新約聖書学の第一人者が描き出す。歴史的・資料的研究から実像を描く渾身の力作!
【四六判/192頁/定価1575円】[ISBN 978-4-7642-6689-6 C0016]
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文明の衝突とキリスト教
―文化社会倫理学的考察―
《東方 敬信 著》(3月9日発売予定)
「文明の衝突」が言われるようになって久しいが、グローバル化の世界の中では、「衝突」よりも文明の「共通項」を見出し、対話と協調こそ求められているのではないか。このような状況の中で、キリスト教信仰は現代文化の諸問題にどのように関わっていけるのか? キリスト教人間観に基づいて、経済・倫理・芸術を含めた現代文化の諸相を考察し、新しい時代の文明論的キリスト教倫理学を提示する。
東方敬信氏は現在、青山学院大学宗教主任・総合文化政策学部教授。『神の国と経済倫理』『生きるための教育』など、著書多数。
【四六判/236頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-6935-4 C3016]
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はじめてのジョナサン・エドワーズ
《J.P.バード 著、森本あんり 訳》(2月22日発売予定)
イラストでよむジョナサン・エドワーズの生涯と思想! 神学者、牧会者、そしてリヴァイヴァルの指導者として、アメリカ史において絶大な影響を及ぼしたジョナサン・エドワーズの生涯と思想を日本で初めて包括的に紹介。80枚ものユニークなイラストとともに読む。
【四六判/258頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6687-2 C0016]
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アブラハム物語 上
―説教と黙想―
《及川 信 著》(2月9日発売予定)
信仰と疑いの間を揺れ動くアブラハム 「生まれ故郷を離れ、私の示す土地に行け。あなたの子孫にこの土地を与える」との主の言葉に従い、妻の不妊と流転の重荷を背負い、約束の土地を目指して旅立つ高齢のアブラハム。神を信じながらも、疑いを抱き、過ちを繰り返す彼に下された命令と約束は、いかにして成就するのか。 2005年9月から約2年間、日本基督教団中渋谷教会の主日礼拝で語られた説教より、上巻は創世記11章10節から18章までの説教を収録。
【四六判/272頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6933-0 C0016]
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アブラハム物語 下
―説教と黙想―
《及川 信 著》(2月9日発売予定)
アブラハムが“信仰の父”となるまで 罪を重ね、堕落し自らを破滅させていく人間に、それでもなお救いと憐れみの手を差し伸べる神。その神と出会い、約束を信じて“信仰の父”となったアブラハム。「独り息子を生贄として捧げよ」という過酷な試練の先にあったものとは。2005年9月から約2年間に渡り、日本基督教団中渋谷教会の主日礼拝において語られた説教より、下巻は創世記19章から25章までの説教を収録。巻末の黙想は、本書のために書下ろされたもの。
【四六判/300頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6934-7 C0016]
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キリエ
―宗教詩集―
《ヨッヘン・クレッパー 著、富田恵美子・ドロテア 富田 裕 訳》(2月9日発売予定)
待望のクレッパー詩集の翻訳! ナチの迫害の下、愛する妻と娘とともに自死へと追いやられた詩人の代表作。マルチン・ルター、パウル・ゲルハルトと並ぶ現代ドイツ賛美歌詩人の神への叫びと賛美の言葉。本書は1938年に初版が出版されてから今日まで絶えることなく読み継がれてきたクレッパーの代表詩集です。聖書とルターの言葉を大事にした詩人の言葉は、旧約聖書の詩編の新約版とも言えるほどの力強さと純粋さを持っており、そのまま神への祈りと賛美の言葉になっています。『讃美歌21』には、クレッパーの歌詞がすでに3編収録されています。富田恵美子・ドロテア氏は、1960年ヴィーン生まれ。ドイツのボッフム大学で、クレッパー研究で博士号を取得。現在は日本女子大学教授。
【小B6判/140頁/定価1575円】[ISBN 978-4-7642-6031-3 C0098]
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2010年に出た子どもの本
《教文館 子どもの本のみせ ナルニア国 編》(2月2日発売予定)
2010年に出た 《すべての子どもの本》 の中からナルニア国スタッフがおすすめの本を選び、書誌データと紹介文をつけたリストにしました。
◆ 新刊総数約3900点を専門スタッフが全て読み、その中から、自信を持っておすすめできるものだけをセレクト!
◆ 絵本、フィクション、昔話・伝記・詩、ノンフィクションの4つのジャンルに分けて約600点を紹介、ジャンル毎に1年間のトピックスを掲載。
◆ 幼稚園・保育園、学校、図書館、そしてお話し会の選書にこれは便利!
【B5判/並製/120頁/定価1050円】[ISBN 978-4-7642-0502-4 C2002]
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現代ヨーロッパ神学の根本問題
《喜田川 信 著》(1月25日発売予定)
現代ヨーロッパ神学に横たわる根本問題とは何か。著者の長年にわたるカール・バルト神学との取り組みを集大成した「バルト神学の根幹と全体像」をはじめ、その視点からボンヘッファー、パネンベルク、モルトマンらの神学を批判し問題点を指摘した諸論考、さらに昨今のスピリチュアリズムへ警鐘を鳴らす刺激的な論考などから多面的に考察する。
【四六判/204頁/定価1995円】[ISBN 978-4-7642-9945-0 C3016]
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精神科医の見た聖書の人間像
《平山 正実 著》(1月25日発売予定)
心の悩みからの救いと癒しを求めて! 精神科医として多くの心病む人と向き合ってきた著者が、現代人と同じように多くの欠点を持った人間である聖書の人物たちに着目。彼らの生き方を現実世界のわれわれの姿と重ね合わせながら、魂の救いと癒しの道を探る。
【四六判/256頁/定価1890円】[ISBN 978-4-7642-6932-3 C3016]
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信じるということ 下
―ハイデルベルク信仰問答を手がかりに―
《A.ラウハウス 著、菊地 純子 訳》(1月19日発売予定)
キリスト者は何を信じているのか? その信仰は現代を生きる私たちにとって妥当なものなのか? また生と死にどのような意味を持つのか? 現代における諸問題にどう立ち向かうのか? ハイデルベルク信仰問答に沿いながら、今日私たちがキリスト教信仰をどのように理解すべきなのかを分かりやすく解説。下巻では問65~129までを扱う。ハイデルベルク信仰問答の本文は、今日ドイツで広く使われている1997年の改訂版を使用。
【A5判/256頁/定価2520円】[ISBN 978-4-7642-7322-1 C0016]
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近代日本のバイブル
―内村鑑三の『後世への最大遺物』はどのように読まれて―
《鈴木 範久 著》(1月19日発売予定)
無名の青年時代に『後世への最大遺物』と出会い、座右の書とした人たちがいる。失意にある人を奮い立たせる言葉とは何か。自分の生きる価値とは何かー―。混迷する現代の日本に贈る失敗学の祖・内村鑑三のメッセージ。青年よ、失敗をおそれることなかれ!
【四六判/216頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-6931-6 C0016]
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学校ブックトーク入門
―元気な学校図書館のつくりかた―
《高桑 弥須子 著》(1月13日発売予定)
ひとつのテーマにあわせて、いろいろな角度から本を紹介する「ブックトーク」。学校司書歴30年の著者が、ブックトークの作り方を中心に、学校図書館の働きのすべてをわかりやすく解説! 情報収集の仕方や配布資料の作り方など、すぐに役立つ情報も公開。学校図書館司書必携のおたすけガイドブック!
【A5判/184頁/定価1680円】[ISBN 978-4-7642-7321-4 C3037]
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