| 海老沢有道他編著 キリシタン研究第30輯
キリシタン教理書 2441-0 A5判516頁 定価9,450円 | キリシタン布教後わずか数十年の間に数十万の信徒が生まれ、百冊余のキリシタン文学の花が開いた。その核心をなす、初めて日本語になった、霊性あふれる「教理書」と「教理内容」を、海老沢博士ほかの校訂、校註で集大成。(1993.11) |
| 海老沢有道編著 キリシタン研究第31輯
スピリツアル修行 2442-9 A5判512頁 定価9,450円 | キリスト教の伝来は、封建的重圧に喘ぐ庶民に全く新しい世界観・人間観をもたらし、精神的倫理的解放を与え、殉教と苦難の潜伏に堪える強靭な信仰心を磨き上げた。その淵源は広く読まれた信心書『スピリツアル修行』にある。(1994.11) |
| 尾原 悟編著 キリシタン研究第32輯
ヒイデスの導師 2443-7 A5判464頁 定価8,715円 | 16世紀日本に布教を開始したキリスト教宣教師は日本にどのようにその教えを伝えたか。本書はグラナーダ著「信仰要義序説」を宣教師ラモンが日本語(ローマ字)にしたものを、さらに現代日本語表記に改めたもの。(1995.11) |
| 尾原 悟編著 キリシタン研究第33輯
サントスのご作業 2444-5 A5判460頁 定価8,715円 | 人々の心の糧として中世のヨーロッパ全土に広まっていた<黄金伝説>などサントス(諸聖人)の生き方を綴った珠玉の聖人伝!格調高い日本語に翻訳された1591年のバレト写本と、キリシタン版全文を初めて厳密な校訂によって再現。(1996.11) |
| 尾原 悟編著 キリシタン研究34輯
イエズス会日本コレジヨの 講義要綱 Ⅰ 2445-3 A5判上製480頁 定価8,925円 | 400年ぶりに再発見されたキリシタン文書、初の校註本。教育機関コレジヨで使われた教科書で、第1部「二儀略説」は禁教時代に日本人の手になる自然科学を、第2部「アニマノ上ニ付テ」は人間性の尊厳を説く。(1997.11) |
| 尾原 悟編著 キリシタン研究35輯
イエズス会日本コレジヨの 講義要綱 Ⅱ 2446-1 A5判上製494頁 定価8,925円 | 400年ぶりに再発見されたキリシタン文書講義要項の第3部「真実ノ教1」を収める。日本の文化・伝統を重んじながらキリスト教を日本に根づかせようと編まれた最初の本格的教義神学書。キリスト教用語・聖句解説付。(1998.11) |
| イエズス会日本コレジヨの講義要綱Ⅲ ―キリシタン研究36輯― 《尾原 悟編著》 | |
| 秋月のキリシタン ―キリシタン研究37輯― 《尾原 悟編著》 | |
| ぎやどぺかどる ―キリシタン研究38輯― 《尾原 悟編著》 | |
| コンテムツスムンヂ ―キリシタン研究39輯― 《尾原 悟編著》 | |
| キリシタン信徒組織の誕生と変容 ―キリシタン研究40輯― 《川村 信三 著》 | |
| キリシタン時代の日本人司祭 ―キリシタン研究41輯― 《H.チースリク 著》 | |
| キリシタンのおらしよ ―キリシタン研究42輯― 《尾原 悟 編》 | |
| キリシタンの殉教と潜伏 ―キリシタン研究43輯― 《尾原 悟 編》 | |
| キリシタン版太平記抜書一 ―キリシタン研究44輯― 《髙祖 敏明 校註》 | |
| キリシタン版太平記抜書二 ―キリシタン研究45輯― 《髙祖 敏明 校註》 | |
| キリシタン版太平記抜書三 ―キリシタン研究46輯― 《髙祖 敏明 校註》 | |
| キリシタン文学における日欧文化比較 ―キリシタン研究47輯― 《折井 善果 著》 | |