信仰書・キリスト教入門書
青山学院宗教センター編

神の前に真実に 改訂版

キリスト教概論

7139-7 A5判252頁 定価1,890円

青山学院院長をはじめ宗教主任たちが聖書、神、人間、福音、神の国、聖霊、復活など、プロテスタント・キリスト教の核心について共同執筆。学生たちを信仰に導き、キリスト者として生かすための、配慮にみちた入門書。(1998.4)3
現代を生きるキリスト教 ―もうひとつの道から― 《芦名定道・土井健司・辻 学》
キリストにならいて ―復刻・新装版― 《由木 康 訳》
石井錦一

癒されない心の祈り

6339-4 B6判200頁 定価1,260円

「神の前に、こうまで自らの弱さを見つめ得るとは! 常に生と死を凝視して苦悩する心を、私はここに見た。そして自分の祈りの何と浅いものかを知らされた。祈りの何たるかを改めて学ばずにはいられない」(三浦綾子氏推薦)。(1998.1)[3]
内坂

虚無の霊に抗して

6324-6 B6判208頁 定価1,575円

牧師として、キリスト教学校の教師として、聖書のみ言葉に聞きながら、現実の問題と正面から対峙した説教と講演。「義の冠」「宗教批判としての福音」「クリスマスの恐れと不安」「聖霊の働き」「河合栄次郎と矢内原忠雄」他。(1995.12)
内坂

荒野を見る目

旧約聖書から何を聞くか

1303-6 B6判256頁 定価1,680円

モーセの十戒を中心とした講解説教集。創世記、出エジプト記をテキストに、原語の意味にさかのぼって深く掘り下げると同時に、時代背景・歴史からも考察し、さらに現代における日本と第三世界との関連でメッセージを聞く。(1990.8)[2]
内村鑑三

一日一生 [新版]

6537-0 四六判380頁 定価2,625円

一日は貴い一生である。これを空費してはならない。そして有効的にこれを使用するの道は、神の言を聴いてこれを始むるにある――と語る内村が、聖句に付した味わいを、一年365日分に配列した、独特の聖書日課集である。(1997.12[3]
内村鑑三

続一日一生

6104-9 B6判422頁 定価2,243円

一日の成敗は朝の心持ちいかんによって定まる。朝起きてまず第一に神の言を読みて神に祈る、かくなして始めし日の戦いは勝利ならざるをえない。―― 内村全集の編者たちが、時代に適応する第2編をと編んだ『続』一日一生。(1964.12) [12]
大野恵正

永遠の支え

6316-5 B6判242頁 定価2,625円

活水女子大学や日本キリスト教団長崎古町教会の礼拝で語られた25編。人間形成と人格の涵養がめざされる大学では、現代社会に生きる学生の心のひだに届く言葉を願い求め、長崎の歴史の悲劇を信仰者の言葉で語り伝える。(1995.5) [2]
大宮溥・チヱ子説教集

希望の旅

6532-X 四六判352頁 定価2,625円

教団・阿佐ヶ谷教会牧会20年を記念して刊行された夫妻初めての説教集。教会暦に従いつつ、聖書のテキストに人生の経験との呼応の中で説かれる説教は、「神われらと共に」の現実を、聞く者の心に強く訴えかけてくる。(1997.2)
小田垣雅也

四季のパンセ

信仰とユーモア

6296-7 B6判198頁 定価2,100円

人間は矛盾のなかで、半ば「困惑」し、半ば「本懐」に生きているのではないか。中途半端に、滑稽にしか生きられないからこそ「神」を求め、「真理」を求め、「美」を求めるのではないか。深く考え抜かれた、わかりやすい入門書。(1993.11)
大串元亮

花と子どもと神の国

園児のお母さんへ

6287-8 B6判170頁 定価1,995円

旧約学者であり、牧師である著者は教会幼稚園の園長として25年間子どもとお母さんがたに接してきた。その体験と「幼な子の心」をもった救い主イエス・キリストの教えをダブらせながら、今日の日本の子どもの問題を謙虚に考える。 (1992.11)
御言葉の泉 《小田島嘉久》
加藤常昭

雪ノ下カテキズム

鎌倉雪ノ下教会教理・信仰問答

6520-6 四六判412頁 定価2,310円

福音が具体的にひとつの教会のなかでどのように会員ひとりひとりを生かす真理となっているか。200以上の問いをあげ、ひとつひとつ自分たちのことばで「喜びの真理」を告白する。教会の違いを越えた、信仰の問い直し。(1990.10) [3]
加藤常昭

鎌倉雪ノ下教会

教会生活の手引き

6526-5 四六判430頁 定価1,890円

「教会とはどんなところか」という素朴な質問から始まって、制度・仕組みや、礼拝の意味、説教、聖餐、洗礼式、結婚式や葬儀、祈祷会や諸集会、教会の諸委員会の働き、団体のあり方など287の質問に答え、解説する。(1994.10)[2]
加藤常昭

ハイデルベルク 信仰問答講話

6283-5 (上)B6判322頁 定価2,310円

6284-3 (下)B6判236頁 定価2,100円

宗教改革の戦いのなかから生まれ、改革教会の枠を越え、歴史的制約を越え世界でもっとも広く読みつがれ、現代人の魂に深く訴える信仰問答。その問答を日本人の魂の奥深く訴える美しい言葉で説いた(FEBCで放送)(1992.8)[4] [4]
加藤常昭祈祷集

教会に生きる祈り

6238-X 四六変型判192頁 定価1,890円

第1部には、鎌倉雪ノ下教会の主日礼拝で実際になされた祈り22篇を、第2部には、本書のために書きおろされた日々の祈り21篇を収める。真実な信仰から溢れ出で、誠実な言葉で綴られた豊かな祈りの生活への道案内の書。(1986.5) [10]
加藤常昭

祈りへの道

6242-8 B6判282頁 定価1,890円

生ける神を信じて生きるとは祈ることに他ならない。しかし祈りにおいてこそ人は罪を犯し、自己に執着しつづける。復活の主イエスの恵みに支えられてはじめて、祈りは自由で信頼に満ちた幼な子の心へと解き放たれる。(1987.1) [11]
R.ランダウ 編 加藤常昭訳

光の降誕祭
20世紀クリスマス名説教集

6611-3 四六判310頁 定価2,940円

ブルームハルト、バルト、ニーメラー、トゥルンアイゼン、ブルトマン、ゴルヴィツァーなど、今世紀ドイツ語圏の説教の中から選り抜かれた、20編の光り輝く珠玉のクリスマス名説教集。喜びと慰めに満ちたメッセージ。(1995.10) [2]
加藤常昭編

思い起こせ、キリストの真実を

6544-3 (上)四六判294頁 定価1,995円

6545-1 (下)四六判268頁 定価1,890円

「説教塾」を中心に、加藤常昭氏と共に「み言葉に仕える道」を求めて共同の研鑚を重ねてきた牧師50名による説教集。説教がなお力あるもの、慰めを語るものとなるように、との願いを込めて、同じ志に生きる人たちへと訴えかける。(1999.4)2
北森嘉蔵

日本人と聖書

6527-3 四六判312頁 定価2,520円

<いきと野暮> <義理と人情> <もののあわれ>など日本人固有の心で聖書をどう読むか。西洋のキリスト教とは異なる新しい読み方が生まれはしないか?『神の痛みの神学』で世界に知られる著者が久々にやさしく説いた!(1995.10) [2]
熊野清子説教集

主の義をまといて

6303-3 B6判220頁 定価2,100円 《在庫僅少》

東京神学大学教授熊野義孝夫人として教団・武蔵野教会の牧師として、また永年、牧師夫人として、牧会者として、説教者として、数多くの牧師・信徒をはぐくんできた。満90歳を記念して教会暦による説教を中心に23篇を収録。(1994.5)
絶妙の真理 《北森嘉蔵》
内なる光 ―信仰の遺言― 《トマス・ケリー》
近藤勝彦

癒しと信仰

6334-3 B6判276頁 定価2,310円

心身の病、死など、不安や苦しみに満ちた人生にあって、真実に癒され、慰められることはあるのか? 聖書を一貫する苦しみの同伴者、支え導く神。人類を救うために死に復活した神による<慰め><癒し>魂の深みからの癒しを説く。(1997.1)[3]
クリスマスのメッセージ 《近藤勝彦》
近藤勝彦

中断される人生

6260-6 B6判254頁 定価2,625円

名声・富・業績・快適さ・不老不死を追い求めながらも、ついに恥や罪や悔いや死をまぬかれることのない人生。 この人生を上から切断し、そして全く新しい生の次元を出現させ、十字架によって愛を示された神を語る。(1989.4)[5]
窮地に生きた信仰 《近藤勝彦》
はじめて学ぶキリスト教 《佐々木哲夫 D.N.マーチー》
クリスマス講話 −マリア・ヨセフ・おさなご・老人−《佐藤全弘》
愛する人を失うとき 《G.L.シッツァー》
高木幹太

樫の木のように

信仰と思想をめぐる断想

6269-X B6判182頁 定価1,325円

ギリシア哲学から実存哲学まで、日本の古典はもちろん、世界の文学・美術・演劇など、古今東西の宗教の教えも含めて、広範に貪欲に柔軟にとり入れ、キリストの信仰を貫きながら、人間の真実を追い求める牧者の折々の言葉。(1990.12)
高橋三郎

地の塩となった人々

6226-6 B6判258頁 定価1,890円

かけがえのない多くの友が師が天に召された。その生涯の限りある月日を祈りを合わせ、信仰による希望と愛を分かち合いつつ歩むことを許された感謝を記す!「彼は死んだが、信仰によって今もなお語っている」。(1983.11)
高橋三郎

キリスト信徒の生と死

6258-4 B6判166頁 定価1,575円

召されて天に帰り、綺羅星のように天に光り輝いている信仰者たちの、地上での証しの戦いのあとをたどり、遺されてなお地上にある者の、後に託された使命と決意を説く。『地の塩となった人々』(正・続)に続く3作目。(1989.1)
高橋三郎

無教会とは何か

6308-4 B6判186頁 定価2,100円

無教会の多様化が口にされ、新しい「独立伝道者」が輩出しなくなったと言われる。若い人への伝道、家庭内伝道への危機感を背景に、無教会の現状を理解し、無教会の本質を新たに問い直し確認し、無教会の未来を展望する。(1994.10)
竹中正夫監修

キリスト教信仰といけばな

0908-X A5変型判64頁 定価1,223円

華道を学びながらキリスト者として生きてきた太田雅香・神谷香鳳・山内京子のいけばな写真集。聖句と祈りのことばを添えて,カラー写真28点収録。アジア・キリスト教美術協会から,英語版・スウェーデン語版同時発売。(1989.12)
土戸

人間教育とカウンセリン グのこころ

6300-9 B6判142頁 定価1,575円

ヒトの人としての成長に不可欠な「こころ」の健全な育成、現代の学校教育、家庭教育の諸問題の解決のため、カウンセリングのこころが重要。大学のカウンセリング・センター所長でもある聖書学者が平明に説いた書。(1994.2) [2]
徳善義和・百瀬文晃編

カトリックとプロテスタント

どこが同じで、どこが違うか

6348-3 B6判224頁 定価1,260円

7年の歳月をかけ、カトリックとプロテスタントの神学者が共同執筆。草案から出版に至るまで、文章に一字一句検討を加え、お互いの共通点を確認し、相違点の克服をめざした画期的な書物。白柳枢機卿推薦。(1998.11)5
大いなる物語の始まり 《芳賀 力》
あなたに話したい聖書の世界 −和英対訳−《増島俊之》
本田弘慈

愛と自由に生きる

6349-1 B6判120頁 定価1,000円

著者のユーモアいっぱいの人柄がにじみ出る読みやすい福音メッセージ。<神はいるか> <> <十字架> <復活> などのテーマを追い、短いながら寸鉄の一言一句が、心を溶かす温かさをもって魂に迫る。(1998.9)
聖なる生涯を慕い求めて ―ケズィックとその精神― 《峯野龍弘》
宮島新也

田舎牧師の日記

6227-4 B6判280頁 定価1,890円

横文字の部厚い神学書を読んで説教をしたり、神学理論をふりかざして相手を切りたおしたりしない牧師、時には信仰はナマヌルイ方がいいといい、日曜日の朝になって説教を準備する、そんな牧師の「ハガキ週報」の短文集!(1983.11)
森野善右衛門

希望に生きる

キリスト教入門

6251-7 B6判204頁 定価1,575円

希望は「望むところを確信し、見ぬものを真実とする」信仰によって支えられ、すでに与えられている。筆者は、ヒトラーへの抵抗を貫いた神学者ボンへッファーの生涯に最後まで勝利の希望に生きたキリスト者の典型を見る。(1988.4)
森野善右衛門

時代を生きる

キリスト教に未来はあるか

6279-7 B6判230頁 定価2,100円

信仰の生きる場、証しする場を求めて。戦争青任を回避し、差別を温存し、天皇制の問題をないがしろにしてきた私たち環境危機人類絶滅の危機を目の前に究極の事柄と関わりつつ今ここでどのように責任をもって生きるか(1992.4)
福音のタネ 笑いのネタ 《山北宣久》
おもしろキリスト教Q&A77 《山北宣久》
それゆけ伝道 −元気の出るエッセイ100−《山北宣久》
吉田信一説教集

太陽のように輝いた

6292-4 B6判232頁 定価1,890円

50年間、3000回以上してきた説教のなかから、エッセンスをを25篇にまとめた。イエスに生かされる時、人間の顔も、イエスのように、太陽のようにではないが、太陽の光で月のように輝く。他人に仕える時、苦労は喜びに変る。(1993.2)
K.リーゼンフーバー

われらの父よ

「主の祈り」を生きるために

6005-0 小B6判158頁 定価1,575円

中世哲学研究の大家・カトリック司祭が、聖書・古代教父・中世の神学者・宗教改革者などキリスト教の伝統の声に耳を傾けつつ、今日生きる私たちにとって「主の祈り」が持つ根源的意味を説く。深い霊性と内省に基づく信仰の道案内。(1996.7)
徳善義和監修 湯川郁子訳

慰めと励ましの言葉

マルティン・ルターによる一日一章

7179-6 A5判386頁 定価2,940円

深い聖書の読みの蓄積によって生まれたルターのさまざまな説教や著作から選ばれた日ごとの黙想集。宗教改革者ルターの聖書に迫る気迫と息吹に触れながら、共に力強く慰めに満ち、真実で快い神のことばに出会う。(1998.11)

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