4008-4 B5判・598頁・定価12,233円 (1991.10) [2] 4009-2 B5判・1768頁・定価30,582円 (1992.4) 4010-6 B5判・592頁・定価15,291円 (1996.1) コンピューターによって初めて可能となった『聖書 新共同訳』(1987年、日本聖書協会)の完璧なコンコーダンス
●聖書のことばがどこにあるか分かる 4001-7 B5判・1646頁・定価36,750円 『口語訳聖書』(1954/55年、日本聖書協会)に基づくコンコーダンス ●監修 遠藤敏雄 高橋虔 高柳伊三郎 都留仙次 手塚儀一郎 松本卓夫
山谷省吾 編集委員=堀田雄康・川島貞雄・大貫 隆 実務委員=保坂高殿・筒井賢治
ギリシア語 新約聖書釈義事典(全3巻
第T巻 jAarwvn- &Enwvc 4013-0 B5判・542頁・定価44,100円 (1993.5)
揃定価132,300円 キッテルの『新約聖書神学辞典』(全10巻)の業績を基にしながら、新約聖書学の最新の研究成果を取り込み、聖書の個々のテキストに現われるギリシア語語彙の文脈的・歴史的・神学的意味を明らかにする。 〔8大特色〕1.説教になくてはならない―1項目読めば説教ができる 2.新約聖書のギリシア語全部の意味がわかる 3.それぞれのギリシア語の、文脈のなかでの意味がわかる(神学的意味、歴史的意味、相互連関的意味) 4.マタイ、ヨハネなど、各文書ごとの意味のちがいがわかる 5.最近までの釈義的研究の成果がわかる 6.最近の新約学の動向がわかる 7.最新の研究文献が各項目ごとにわかる 8.カトリックを含む世界第一級の執筆者、日本第一級の翻訳者による 4006-8 B5判・1456頁・定価47,250円 図版・地図・写真500点 年表40頁 上製・クロース装 二重箱入り 付録「パレスチナ聖書歴史地図」2枚「東地中海とパウロ伝道旅行地図」 編集委員(代表)荒井 献・石田友雄 (常任)柴田 有・池田 裕 (実務)佐藤 研 山我哲雄
〔特色〕
カラー版 聖書動物事典
英国の著名なジャーナリストの手になる『聖書動物事典』。現地取材による写真が豊富に掲載。聖書の動物がユダヤ教や西欧の文学でどのように描かれてきたかまで辿る。聖書の世界が身近になる。
神学と教会相互の健全な関係を目指して、東京神学大学の 教授陣を中心に編集された小型事典シリーズ。
旧約聖書神学事典 旧約学の最新成果に基づく約100項目。巻末には註解書解説・一覧表付(1983.3)[3]
新約聖書神学事典
新約聖書神学の諸テーマ、概念、方法論など約300項目。日本語イエス伝、パウロ伝文献表付 (1991.8) 4101-3 B6判・468頁・品切
今日のキリスト教神学が直面するテーマについての歴史的解説と正統的な理解を提示する。 (初版1972.12;増補版1983.3)[6]
4002-5 B5判・1600頁・定価36,750円 日本のキリスト教学・神学界の総力を挙げ、日本で書き下ろされた最も標準的な大事典。キリスト教教義・教会史上の出来事・基本的な聖書学上の知識・キリスト教史上の人物と思想など、あらゆる教派を網羅したキリスト教全般にわたる情報を満載。詳細な年表付。
●編集顧問 石原謙 大塚節治 村田四郎 八代斌助 山谷省吾 渡辺善太 古屋安雄=監修 佐柳文男=訳 4017-3 B5判・628頁・定価14,175円 世界で最も広く読まれている最新の、エキュメニカルな、標準的神学事典。 @「罪」「贖い」「義認」など伝統的教理が歴史的展開に沿って解説され、今日の議論にまで及ぶ。Aカトリック・プロテスタント・正教のいずれについても基本的な神学用語について解説。B「解放の神学」「フェミニスト神学」「他宗教との関係」など現代的なテーマについてもその歴史的発展を踏まえた解説がなされている。C「実存主義」「批判理論」「構造主義」など現代思想についても、キリスト教神学の立場からの受容と批判がなされている。D言及される参考文献のうち邦訳のあるものは明記。日本語の参考文献も補充。E全700項目、175名(英国・アメリカ・ドイツなどあらゆる教派的立場から)の寄稿者。F便利な人名索引・用語索引が付いている。 (1995.2)[2] 監修=田丸徳善 編訳=山我哲雄
カラー版 世界宗教事典 ●特色 @カラー、モノクロ写真約300点による目で見る事典。Aキリスト教、イスラム、ヒンドゥー、仏教などの世界宗教ばかりでなく、ゾロアスター教、シーク教、ジャイナ教などから日本の宗教にいたるまで大小の宗教を客観的・簡潔に紹介。B各宗教の儀礼、祝日、称号、職制などを紹介。Cコーラン、ヴェーダなど各宗教の聖典、ムハンマド、ジャイミニなど重要人物、シーア派、フッター派などの諸説(教派)も紹介。Dアッラー、阿修羅、クリシュナなど各宗教の神々についての叙述。E陰陽説、千年王国説など宗教学説、宗教運動の説明。F宗教用語事典を兼ねる。G世界宗教史略年表付。H世界宗教カレンダー付。I古代・原始宗教の神々の一覧付。J世界諸宗教の聖典からの抜粋、諸宗教に関する文献表付。 (1991.2)
キリスト教を知る事典
あなたはキリスト教の言葉をどれだけ知っていますか? 新聞やテレビ、格言や成句になったキリスト教用語を中心に、わかりやすく丁寧に解説する。初心者・求道者向けの新しい事典。写真・図版多数収録。 (1996.2)[4]
4018-1 A5判・336頁・定価4,725円 図版・写真63点収録
●ルターを中心に宗教改革運動の全体をカバー 歴史大事典 教文館創立100年記念出版 4005-X B5判・1736頁・定価47,250円 図版700・年表100頁・上製・箱入り ●編集委員長 海老沢有道 ●編集顧問 石原謙 久山康 隅谷三喜男 武田清子 松村菅和 ●12年の歳月をかけ1200名の執筆者を動員、10,000項目に及ぶ大事典! 日本のキリスト教史研究の里程標とも言うべき基礎文献 ●特色 @キリシタン・カトリック・正教・プロテスタント全教派の歴史と現状がわかる。Aキリスト教の、日本の科学・教育・社会福祉・文学などへの貢献のあとを実証する。B名もなき殉教者、隠れた功労者、忘れられた事件を発掘し新しい光をあてる。C日本の政治、宗教、文化とキリスト教の接触・衝突・相互影響のあとを辿る。D各都道府県別のキリスト教史を網羅する。E新しい学問的成果をとり入れ、最新の情報を盛る。 (1988.2) 佐古純一郎・佐藤泰正・高柳俊一・田辺保・山形和美
キリスト教文学事典 欧米中心主義から脱し、日本の視点から広く日本と世界のキリスト教文学を捉えて編集されたユニークな事典! (特色)@世界に、日本に、いかに豊かな「キリスト教文学」があるか、わかる。A英、米、独、仏、伊、露、濠、加、韓、日など30カ国、1,300人の文学者を網羅。Bひとりひとりが、キリスト教とどういう関係を持ち、キリスト教と関係のある、どういう作品を書いたかがわかる。C主要な作家の、主要な作品については、簡単な概要を付し、作品内容がわかる。D本文の行数約63,000、文献行数5,800に及ぶので、文学研究に役立つ。E聖書、聖者伝、騎士道物語、カタリ派、アガペー、黙示文学など事項項目約200。F執筆者はその分野の専門家。G文学研究者のみならず、文学愛好者、歴史・心理・哲学・神学研究者、牧師、信徒の書棚に必備。 (1994.3)[2] |