| ピホワリス (高永清) 加藤 実編訳 霧社緋桜の狂い咲き 虐殺事件生き残りの証言 6517-6 四六判302頁 定価2,625円 | 帝国主義国家日本にとって植民地政策とは何であったのか。植民地台湾で起こった虐殺事件は、日本官憲が、被支配民族の抵抗を鎮圧するために、同じ被支配民族を利用したという恐るべき事件であった。その事件の全貌を語る。(1988.1) |
| 川崎経子
統一協会の素顔 その洗脳の実態と対策 6433-5 B6判270頁 定価1,575円 | 統一協会からの救出活動にたずさわっている著者が、若者たちから直接聞き出した、おそるべき「原理」の実態。どのようにして勧誘され、どう説得されたのか。統一協会の脅迫・中傷・いやがらせへの対応と対策。救出の方法。(1990.4) [10] |
| 大木英夫・富岡幸一郎
日本は変わるか? 戦後日本の終末論的考察 6529-X 四六判240頁 定価1,890円 | 終末論的考察で知られる神学者と、新進気鋭の文芸評論家による評論と対談。戦後の日本は戦前と変化したか、という戦後五十年をめぐる問いにはじまり、三島・小林・福田・梅原・大江らの思想から、日本人と日本の行方を問う。(1996.1) |
| 時の徴 ―第三ミレニアムとグローバリゼーション― 《大木英夫》 | |
| ベルリンの壁に打ち勝って ―東独に生きたキリスト者女性の証言― 《A.カミンスキー》 | |
| 聖書と共同体の倫理 《青山学院大学キリスト教文化研究センター編》 | |
| キリスト教の将来 《A.E.マクグラス》 | |
| 日本のキリスト教 《古屋安雄》 | |
| 日本のキリスト教に未来はあるか 《佐伯晴郎》 | |