スイス改革派教会、とりわけツヴィングリの伝統に立ち、「神の言葉」を現代世界の人間に伝えようと生涯「宣教の神学」に情熱を傾けたE.ブルンナーの主著『教義学』と説教を中心とした著作集。ほとんどが初めての邦訳であり、ブルンナー神学の包括的紹介としては初めての試みである。 |
| 第1巻 神学論集 清水正訳
「カール・バルト『ローマ書』書評」「人間性の限界」「神学の根拠と対象としての啓 示」「宗教改革とロマン主義」「神学のもうひとつの課題」「キルケゴールの使信」 「神学と存在論、あるいは岐路に立つ神学」「神学の問題としての《結合点》への 問い」「自然と恩恵」「宣教する教会にとっての旧約聖書の不可欠性」「新しいバル ト」 3301-0 (4,800円)(1997.1)
第2巻 教義学Ⅰ 熊澤義宣・芳賀力訳
第3巻 教義学Ⅱ 佐藤敏夫訳
第4巻 教義学Ⅲ(上) 近藤勝彦・大村修文訳
第5巻 教義学Ⅲ(下) 大村修文訳
第6巻 倫理・社会論集 川田殖ほか訳
第7巻 フラウミュンスター説教集Ⅰ 下村喜八訳
第8巻 フラウミュンスター説教集Ⅱ 下村喜八訳
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