佐波 亘編著 全5巻 別巻3冊 2101-2~2108-X 植村正久の働きと、その背景をなす明治・大正プロテスタント史の日本 近代化への貢献を明らかにする菊判5,000頁、図版1,000葉に及ぶ資料集。
上製クロス装・天色・二重函入 (2000.10)
|
| 第1巻 日本と基督教の接触、信長・秀吉・家康と基督教、最初の宣教師と日本伝道 へボン、フル
ベッキ、シモンズ、ゴーブル、バラ、最初の受洗者 横浜・熊本・札幌各バンド、基督教と武 士道
第2巻 最初のプロテスタント教会、信教自由、宗教法問題、全国基督教徒大親睦会、リバイバル、
第3巻 日本人の最初の伝道、各地教会の創立、東京神学社・福音新報を中心とした神学と出版
第4巻 聖書に関する資料、讃美歌に関する資料、内外協力の問題、植村の外遊における紀行・収
第5巻 基督教と科学、真理一斑、日本におけるドイツ神学の影響、植村の神学思想、植村対海老
別 巻 補遺・索引 切支丹禁制の高札撤去と岩倉大使一行の米欧回覧、札幌独立教会、井上 別 巻 植村正久夫人 季野がことども
別 巻 新補遺 佐波亘氏が死に至るまで蒐集した未公開の資料を、小沢三郎氏が整理し、植村 |