| 佐古純一郎
親 鸞−その宗教的実存 6101-4 B6判248頁 定価1,575円 | 浄土真宗の末寺に育ち、親鸞を敬慕してやまないクリスチャン文芸評論家の著者が、深い愛情をもって探った親鸞思想の真髄。『大法論』連載で絶賛をあびた論作に、みずから親鸞の徒と称した亀井勝一郎論を付した。(1967.7) [9] |
| 悲しみ多き日にこそ ―島崎光正選詩集― 《島崎光正》 | |
| 帰郷 ―島崎光正遺稿詩集― 《加藤常昭 編》 | |
| 八木重吉とキリスト教 −詩心と「神学」のあいだ−《竹田伸一》 | |
| 阿部光子
心のおしゃれ 6229-0 B6判240頁 定価2,100円 | おしゃれ心をどう満足させるかではなく、どう育てあげて、ひとりびとりがしゃれた人生をつくり上げるかをテーマに書いたしゃれた随想集! 季節とおしゃれ、「らしさ」のおしゃれ、すこやかさとおしゃれ、言葉のおしゃれ…(1984.7) [10] |
| 阿部光子
続・心のおしゃれ 6281-9 B6判198頁 定価2,100円 | 真実で美しい人生を築くために! お金や栄誉や地位や因襲や見栄や思いこみから解放され、自由になって、大切なもの、無くてならぬものを求めよう! 牧師・小説家の贈る心暖まるエッセイの花束。
(1992.6) |
| 阿部光子
雲のはしごを望みつつ 6239-8 B6判212頁 定価1,575円 | 精神の価値を尊ぶあまり家計を顧みない夫と6人の子供を抱えた生活は、明日の糧も覚束ない。教会の牧師は富や健康こそ信仰のバロメーターと信徒を惑わす。悪戦苦闘の人生の人間関係が生み出す悲喜劇を描く自伝的小説。(1986.10) |
| 林あまり
光を感じるとき 6004-2 小B6判144頁 定価1,365円 | さみしいとき、つらいとき、迷いに心揺れるとき、ほのかに感じられる光の存在。何気ない日常の出来事の中から、自分を見つめ直す。『こころの友』に連載され、好評を博した注目の若手歌人の心あたたまるエッセイ集。(1996.5) |
| 神父ド・ロの冒険 《森 禮子》 | |
| 大作曲家の信仰と音楽 《P.カヴァノー》 | |
| 賛美、それは沈黙のあふれ 《新垣壬敏》 | |
| 津川主一編
HYMNS in English and German 7004-8 A5判108頁 定価525円 | 著名で親しみやすい英語とドイツ語の讃美歌100篇の歌詞・楽譜を一冊に収録。コーラス・独唱・キャンプ用に最適。巻頭にThe Golden Rules,The Lord's Prayer,The Apostle's Creed,Ten Commandmentsが、巻末に「讃美歌」番号対照表。(1957.9) [23] |
| Masao Takenaka
Christian Art in Asia 0901-2 A4変型判172頁 定価6,300円 | 困難な歴史的状況のなかで悩むアジアの諸民族の希望として受肉した「言」を、技術化社会の画一性を越えて大胆に証しする。108人の芸術家の120の作品を、原色版58と白黒版62で紹介! 日本語解説付き(1975.10) |
| 英文聖書を読む 《牧内 勝》 | |
| 松浦忠孝写真集
ユーオーディア [eu*j*wdía:香り] 0912-8 菊変型判84頁 定価2,625円 | 北海道の野に咲く花々を追いかけ、そこに創造主の摂理によって、調和と秩序が与えられ、養い、育て、咲かせてくださる神を生命のかぎり賛美する姿を撮す写真集。八木重吉と水野源三の詩を29篇挿入。(1999.6) |
| R.クリクトン著 尾崎安訳 M.ニスベット画
サンタクロースって、 だあれ? 0906-3 A4変型判104頁 定価1,890円 | “サンタクロースって、だあれ?”―誰もが懐いている素朴な疑問を娘に尋ねられた著者が、今や商業ベースにのせられてしまっているサンタクロースの起源を追う。世界中に伝えられた聖ニコラスにまつわる伝説と歴史を描く。(1988.11) |
| キース・ゴシュ編 田辺保・崔達用訳
フランソワ・モーリヤック インタビュー集 残された言葉 0907-1 四六判388頁 定価3,670円 | 小説や戯曲の創造過程、作品を書く際の意図、題材の選択、インスピレーションの源泉、現実または想像上の登場人物のモデル、物語から展開する背景、仕事の作法、政治との関わりなどを語る、にこやかでうちとけた大作家!(1989.7) |
| G.K.チェスタトン
尾崎 安・山形和美訳 色とりどりの国 0905-5 B5変型判152頁 定価4,725円 | 詩人、小説家、エッセイスト、批評家、劇作家、歴史家そしてキリスト教弁証家であったチェスタトンの多彩な世界の源泉として、その青年期の精神の遍歴、時代相を鮮かに再現する。自筆の挿絵カラー24頁、白黒31枚。(1987.7) |
| ハリー・ポッターの世界 −大冒険への忍びの地図−《竹田伸一》 | |
| P.ティリッヒ 前川道郎訳
芸術と建築について 7169-9 A5判360頁 定価6,510円 | 啓示的な出会いとなったボッティチェッリから、セザンヌ、ピカソ、ポロックまで、《文化の神学者》ティリッヒが「究極的リアリティー」と芸術・建築との関わりを追求した論文・講演の集大成。未刊の資料5点を含む。(1997.11) |
| プロテスタントの宗教建築 −歴史・特徴・今日的課題−《B.レモン》 | |