−アジア・アフリカ・ラテンアメリカのキリスト教− | |
| T.V.シトイほか
アジア・キリスト教史(2) フィリピン・インドネシア・タイ・ビルマ 1206-4 B6判182頁 定価1,575円 | マゼランらにより16世紀に伝わり、今はキリスト教国のフィリピン、7世紀にネストリウス派によって伝えられ、今イスラム教国のインドネシア、仏教国であるタイとビルマ、それぞれの国のキリスト者の苦難と希望の歴史!(1985.2) |
| 高 俊明ほか
台湾基督長老教会 説教集 1203-X B6判194頁 定価1,890円 | 苦難の歴史を背負った台湾は、1970年代新たな政治的激動期を迎えた。きびしい政治的圧力を受けつつも信仰者としての良心のもとに語るべきことを語り続け、ついに投獄された高俊明牧師らの、極限の表現としての説教を収録。(1992.2) |
| 宋泉盛編 岸本羊一監訳
台湾基督長老教会 獄中証言集 1208-0 B6判240頁 定価1,890円 | 民衆と政治権力との間に、暴力ではなく愛によって、一国の政治が築かれることを願い祈り、法廷の尋問に際しては毅然として聖書を引用し、獄中にあってはイエスの愛と勇気をうたい、苦難に耐えたキリスト者の歩み。(1986.8) |
| エイドリアン・ヘイスティングス゛ 斎藤忠利訳 アフリカのキリスト教 ひとつの解釈の試み 1209-9 B6判192頁 定価1,575円 | 9千万を超えなお増加を続ける信徒数、聖職組織、モラトリアム論議、文化革命と真正性運動、先祖と天使、魔術と聖霊、黒い神学、貧困とエリート、軍事独裁と共産主義革命――創造の可能性を秘めつつ混沌の中で模索する。(1988.6) |