−新書判− |
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| 佐古純一郎
自由と愛の人生 0022-8 144頁 定価764円 | 現代人の孤独と病理を浮き彫りしつつ真の人間らしさの回復を志向した香り高い人生論集。きょう一日を真実に生きる――それは愛と自由に基礎づけられてこそ可能だ。より良き人生を望む人に贈るメッセージ。(1967.12) [8] |
| 高木幹太
恋 愛 論 0009-0 150頁 定価735円 | 愛しあっている男女が、人間を、非人間化し疎外する社会的条件に気づき、その条件の変革のために闘ってゆく…男女間の一現象としてではなく、人間存在の本質問題として恋愛を考察し、読者をして深い思索に誘う異色の論集。(1962.11) [13] |