| H.G.キッペンベルク
奥泉康弘・紺野馨訳 古代ユダヤ社会史 7118-4 A5判304頁 定価3,990円 | 最新の聖書学研究と社会学の諸理論を駆使しながら、捕囚後からバル・コクバの乱までの社会状況と宗教的伝統の関係を綿密に分析し、古代ユダヤの反ヘレニズム・反ローマ抵抗運動の真の動機づけを意欲的に解明する。(1986.7) |
| グッドイナフ 野町啓・兼利琢也・田子多津子訳 アレクサンドリアの フィロン入門 6302-5 B6判286頁 定価3,150円 | イエスやパウロと同時代を生きたユダヤ人思想家フィロンの日本初の入門書。新約聖書研究において、ヨセフスとともに最も多く引用されるのは、初期キリスト教の状況がわかり、キリスト教の世界伝播の道備えをしたからである。(1994.6) |
| E.M.クック
土岐健治監訳/太田修司・湯川郁子訳 死海写本の謎を解く 6610-5 四六判348頁 定価3,675円 | 今世紀最大の考古学上の発見と言われる「死海写本」。しかし、その発見と研究のストーリーには常に謎と疑惑がつきまとい、様々な憶説や誹謗中傷が後を絶たない。数々のミステリーが生まれる背景を明らかにする入門書。(1995.9)[4] |
| R.C.ムーサフ=アンドリーセ 市川 裕訳 ユダヤ教聖典入門 トーラーからカバラーまで 6262-2 B6判220頁 定価2,310円 | トーラーとは? タルムードとは? ミシュナとは? ユダヤ教の思想と歴史を知ろうとする人がすべて知っておかなければならない聖典の基礎知識を分かりやすく網羅的に説明。聖書とその背景を知るための必読の案内書!(1990.2) [3] |
| A.コーヘン 村岡崇光ほか訳
タルムード入門
6614-8 Ⅰ 四六判296頁 定価2,625円 | 700年に及ぶラビたちの研究と議論から生まれ、今日のユダヤ人にも聖書に次ぐ位置のタルムードは、宗教的洞察と知恵の宝庫、インスピレーションの源泉である。半世紀以上も読み継がれてきた名著の翻訳。第Ⅲ巻に詳細索引。(1997.10/11/12) |
| A.J.ヘッシェル
並木浩一監修 森泉弘次訳 イスラエル預言者(上・下)
7137-0 (上)A5判 定価5,250円《品切》
| ブーバーと並ぶ今世紀最大のユダヤ教思想家の記念碑的業績。神のパトスとそれに照応する預言者の実存を明らかにし、周辺世界の預言現象と比較し、歴史を貫いて人間と関わり、現代も人間に働きかける神への信仰を説く。(1992.9/92.12) |
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A.J.ヘッシェル 森泉弘次訳
人は独りではない ユダヤ教宗教哲学の試み 7177-X A5判334頁 定価4,515円 | マルチン・ブーバーの後継者として20世紀ユダヤ教を代表する神学者の最も重要な著作。存在の神秘に覚醒し、言葉で言い表しえぬものへの驚きのうちに神の充満を直感する神の現臨の信仰。〈神の過剰なる愛〉の展開。(1998.10) |
| A.J.ヘッシェル 森泉弘次訳
人間を探し求める神 ユダヤ教の哲学 7180-X A5判598頁 定価6,090円 | 「人は独りではない」の続編の完訳。より精緻にユダヤ教哲学の精髄を展開。幾多の苦難とホロコーストにさらされた民が経験する〈神の人間への愛〉とは? 混迷の世紀末にユダヤ教の枠をこえて人類同胞に贈る人間再生の書。(1998.11) |
| A.J.ヘッシェル 森泉弘次訳
イスラエル 永遠性のこだま 6621-0 四六判270頁 定価2,940円 | 〈アラブの隣人〉との共生を希求するパトスの書! パレスチナ分割以来、くり返されてきた中東戦争の平和的解決を求めて、ユダヤ教の神学者が展開したシオニズムの倫理的・神学的理念を詩的な言葉で展開する。(1999.3) |
| シャバット -安息日の現代的意味-《A.J.ヘッシェル》 | |
| 幸せが猟犬のように追いかけてくる -A.J.ヘッシェルの生涯と思想-《森泉弘次》 | |
| S.アリエティ 森泉弘次訳
アブラハムと現代精神 6253-3 B6判260頁 定価2,100円 | ユダヤ教の伝承を軸として、アブラハム物語の示す現代的意味を呈示し、さらに現代精神やキリスト教の歴史に対する、哲学的・精神医学的――包括的な批判を通して、未来への希望を喚起する。
(1988.10) |
| キリスト教とユダヤ教 ―キリスト教信仰のユダヤ的ルーツ― 《F.クリュゼマン U.タイスマン》 | |