キルコゲールの講話・遺稿集 全9巻

飯島宗亨編  四六判・上製・箱入

キルケゴールは「いかにして真のキリスト者となるか」の問題と死闘した護教的著作者である。だから、キリストにある真理を直接伝達する『講話』を抜きにしてその思想を十分には理解できない。すべてキルケゴール自身の苦悩の体験に裏打ちされたまことに稀有な講話である。

1巻〜7巻:講話集
8巻〜9巻:遺稿集
1.「二つの建徳的講話 1843年」「三つの建徳的講話 1843年」
  「四つの建徳的講話 1843年」「牧師資格取得説教」
【3,296円】

2.「二つの建徳的講話 1844年」「三つの建徳的講話 1844年」
  「四つの建徳的講話 1844年」
【3,502円】

3.「さまざまな精神における建徳的講話1,2」【品切】

4.「さまざまな精神における建徳的講話3」
  「想定された機会における三つの講話」
【4,017円】

5.「単独者」「キリスト教的講話1,2」【2,781円】

6.「キリスト教的講話3,4」「野の百合と空の鳥」【品切】

7.「二つの倫理的・宗教的小論」「大祭司・取税人・罪ある女」
  「一つの建徳的講話」「金曜日の聖餐式における二つの講話」
  「これは言わねばならぬ、だからここで言わせてもらう」
  「公認のキリスト教をキリストはいかに判断するか」
  「神の不変性」
【品切】

8.「いまなお生ける者の手記より」
  「ヨハンネス・クリスマス、またはすべてのものが疑われねばならぬ」
  「倫理的伝達の、また倫理-宗教的伝達の弁証法」
  「武装せる中立」
【3,296円】

9.「アドラーの書」【3,811円】

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