【 新 聖 歌 】
〜豊かな礼拝と宣教のために〜

■全521曲収録
・従来の「聖歌」の主要なもの278曲。
・「讃美歌」から礼拝に必要とされるもの126曲。
・その他30に及ぶ内外の歌集から、新曲を含め100曲以上を収録。
 《出典対照表:新聖歌番号順出典順

■見やすい譜面
・ページを繰らずに歌える見やすいレイアウト。
・漢字を含んだ読みやすい歌詞。
譜面サンプルは、こちらをご覧下さい。

■どの聖書を用いている教会でも使えるように、口語訳・新改訳・新共同訳の3種類の交読文付き。

■日本福音連盟新聖歌編集委員会編

■B6判・1040頁・定価3,885円(税込)
 ISBN:4-7642-9101-0

 A6判・892頁・定価2,100円(税込)【交読文なし】
 ISBN:4-7642-9102-9 【2006年12月1日発売】

■「新聖歌」序文
 新しき歌を主に向かって歌え
 新聖歌について

「新聖歌」正誤表


■菊地信義氏の手による、パールホワイトの洗練された美しい装幀。

〈装幀者のことば〉
 「新聖歌」の装幀は、視覚より触覚を大切にした。
 人が歌うという行為は、触覚におうていまいか。腹の内から発した息が、のどから口腔のはだに触れ、通る。 その感触が言葉を要請し、声として口から放たれる。
 歌う人の手にある「新聖歌」の、カバーや表紙に型押した、クルスの感触が、歌う思いと一つになることをねがった。
 視覚や聴覚に比べると、触覚が関知することは、個人的で、言葉で人と共有することがむずかしい。しかし、個人にとっては、 己れを己れとして、自覚する感覚ではある。目や耳で、思いをともにする人々と、一つになる以前に、一人一人が、まず自らの思いと 一つになるために、そんな考えで装幀させていただいた。


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