【これから出る本のご紹介】
(3月25日以降刊行予定分)


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■3月刊行予定
 改訂新版
燃える心で
 ―黙想―聖餐を生きる日常―

《ヘンリ.J.M.ナウエン 景山恭子訳》(2011/03/25発売予定)

ヘンリ・ナウエンの名著が改訂新版として刊行。エマオ途上での弟子たちの悲しみは、大きな喜びと希望に変わる。その原因は?ナウエンは、聖餐を日々生きることは感謝と讃美を生きることだと言う。人々を大きく変えるもの、ナウエンはそれを明解な形で示す。

【四六判/112頁/定価1575円】[聖公会出版]

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順風よし、逆境もまたよし
《佐藤彰》(2011/03/30発売予定)

予期せぬ出来事も神にとってはすべて[想定内]。雑誌「恵みの雨」に連載された57のエッセイを収録。聖書のみことばや、さまざまな事例を紹介しながら、山あり谷ありの信仰生活にエールを送る希望のメッセージ。

【B6判/128頁/定価1050円】[いのちのことば社]

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 「世の光」「ライフ・ライン」バイブルメッセージ集
こころの扉がひらくとき
《太平洋放送協会(PBA)編》(2011/03/30発売予定)

気軽に渡せる伝道ツールとして好評のメッセージシリーズ、待望の2011年版が登場。テレビ、ラジオの福音番組でパーソナリティを務める10人の牧師が熱い思いをさわやかに語った42のメッセージを収録。

【四六判/112頁/定価300円】[いのちのことば社]

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■4月刊行予定
 新装版
あなたに祝福がありますように
 ―God Bless You―

《佐藤彰》(2011/04/05発売予定)

聖書から「祝福」について語られた言葉を厳選し、その意味をわかりやすく解説。まどろむことなく私達を見守る神のまなざしを感じることのできる、なぐさめに満ちた一冊。

【13.8×13cm/96頁/定価601円】[いのちのことば社]

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二十世紀の主要な神学者たち
 ―私は彼らからどのように学び、何を批判しているのか―

《近藤勝彦》(2011/04/06発売予定)

組織神学の第一人者であり、牧師、教育者である著者が、青春の日にキリスト教と出会ってからちょうど半世紀。これまでの学びと研究を振り返り、二十世紀の神学を学ぶ上で重要な鍵となる八名の神学者に焦点を当て、彼らの神学とそれに対する批判を率直に示しながら、自らの神学的立場を表明する自伝的神学入門書。神学の押さえどころ、学習の姿勢、また神学者ごとに著作の読み方、学び方について簡潔に解説。これから神学を学ぼうとする人、さらに学びを深めたいすべての人にお薦めの一冊。

【四六判/196頁/定価1995円】[教文館出版部]

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イエスとその目撃者たち
 ―目撃者証言としての福音書―

《R.ボウカム 浅野淳博訳》(2011/03/25発売予定→4/8に変更

まさに「目からうろこ」の福音書解釈。「目撃者証言」というジャンルとして福音書を読むと何が見えてくるか。古典から現代の記憶理論までを駆使して目撃者の信頼性を論じつつ、様式史・編集史批判の「諸伝承」に徹底的な批判を加える。歴史のイエスと信仰のキリストは分けられない。

【A5判/656頁/定価7980円】[新教出版社]

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恵みの輝く朝(あした)
《野田秀》(2011/04/08発売予定)

長寿を必ずしも喜ぶことができない世の中になりつつあるのが今日の日本。高齢者にとってきびしい現実が迫る時代にあっても、聖書の教える信仰はなお、高齢者に幸いを与えるという。これはどういう意味なのだろうか。旧約聖書の詩篇90篇をひも解きながら、神が与えようとする真の希望に目を向ける。大きな字と豊富なイラストで、プレゼントにも最適。

【B6変/64頁/定価680円】[いのちのことば社]

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ヒブル語入門
 ―[改訂増補版]―

《左近義慈編著 本間敏雄改訂増補》(2011/03/25発売予定→4/13に変更

本邦初の日本語によるヒブル語入門。半世紀近く親しまれてきた信頼おける内容はそのままに、基礎的な構文論や、マソラ本文に関する補説などを大幅に追加した改訂増補版。旧約聖書原典の学習者へ本格的な最良テキスト。

【A5判/448頁/定価5250円】[教文館出版部]

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オーソドックスとカトリック
 ―どのように違うのか 歴史と多様性を知る―

《及川信》(2011/04/15発売予定)

本書は、カトリックとオーソドックスに精通した司祭が、様々な角度から二つの教会の概観、信仰生活の実態を広く比較・検証・紹介する。第一部ではカトリックとオーソドックスの似ている点、第二部は違う点をそれぞれ検証している。「オーソドックスに教皇はいないのですか」、「クリスマスとイースター、どちらが重要?」などのオーソドックスになじみのない人々が持つ、素朴な疑問にもわかりやすく答える。オーソドックスやカトリックの人ばかりでなく、キリスト教に関心のある人や、他宗派の信仰者にもおすすめの書。オーソドックスとカトリックを知ることは、キリスト教の原点、多様な発展の歴史、ダイナミックな創造性と包容力を知ることにつながる。

【B6判/230頁/定価1365円】[サンパウロ]

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使徒行伝講解説教1
 ―1―5章―

《渡辺信夫》(2011/04/18発売予定)

主イエスが天に挙げられた後、弟子たちは聖霊を受け、主の証人としての歩みを始めた。主イエスを否認し裏切った弟子たちを、新しく証人として生かし支えた信仰はどこから来たのか?キリストの教会はどのようにして建て上げられていったのか?伝道はどのように繰り広げられていったのか?『キリスト教綱要』の訳者として知られる著者が、カルヴァンの講解説教のスタイルを踏襲しつつ、現代に向かって新しく神の言葉を語る。2004年から2009年に語った150編の説教を全4巻に収録。4月から隔月で刊行予定。

【四六判/384頁/定価2625円】[教文館出版部]

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マルコ福音書講話
《北森嘉蔵》(2011/04/18発売予定)

『神の痛みの神学』の著者が、奇跡物語の読み方や古代教会の神学形成の歴史にも触れながら、十字架と復活に基礎づけられた神の痛みと愛を平易な言葉で説き明かす。朝日カルチャーセンターで語った好評の聖書講話シリーズ。

【B6判/288頁/定価2205円】[教文館出版部]

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ルター教会暦説教集
《マルティン・ルター 植田兼義・金子晴勇訳》(2011/04/20発売予定)

ルターにとって「福音」とは、書かれた文書によってではなく、口で語られる説教によってこそ伝えられるものであった。ルターは、牧師や家長が民衆や家族に向かって説教することができるために、手本となる説教集をヴァルトブルク城で書き始める。それがルター自身の手になる『教会標準説教集』である。本書は、ゴーガルテンが『教会標準説教集』から精選したものを元に、ヴァーマール版から直接翻訳した10編の説教からなる。いずれもルターの最盛期の力強い説教であり、信仰による義認が明確に語られる。また、個々の聖書箇所の釈義が含まれており、ルターの聖書解釈を知る上でも興味深い。1545年のラテン語版説教集から挿絵を3枚挿入。

【A5判/272頁/定価3465円】[教文館出版部]

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深い淵から
 ―希望と慰めのみことば―

《今橋朗》(2011/04/20発売予定)

すべてのことは神の統治のもとにあると信じながらも、納得できないことが私たちを襲う。しかし、編者は告げる。それでも神は正しく恵み深い、と。50年に及ぶ牧会生活の中から書き留められた、苦難、悲しみ、孤独、災害など「深い淵」のただ中で聴き、祈るための主の言葉。

【A6判/162頁/定価1890円】[教団出版局]

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 リジューのテレーズ
365の言葉
 ―【文庫版】―

《テレーズ・マルタン:文 レイモンド・ザンベリ:編》(2011/04/20発売予定)

フランスの国民的聖人としてジャンヌ・ダルクとともに広く愛され、親しまれているリジューのテレーズが遺した、愛・信頼・委託・喜び・感謝の言葉集。だれもが日々経験している平凡なできごとを、一つ残らず、限りない愛をこめて人びとの救いのためにささげ尽くしたテレーズの心に燃えていた愛が、短い日々の数々から輝き出ている信仰の書。

【A6判/392頁/定価1260円】[女子パウロ会]

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説教をめぐる知恵の言葉【下】
 ―古代から現代まで―

《リチャード・リシャー 加藤常昭監訳》(2011/04/21発売予定)

本書は説教の技法について、「説教とは何か」「説教者」「神の言葉を語ること」「聖書の解釈」「レトリック」「聴き手」「説教と教会」の7つのテーマに沿って編集され、いまなお多くの人に支持されているアンソロジー。説教を語る上で欠かせないアウグスティヌス、ルター、カルヴァン、ファーサイト、ブルトマン、バルト、ウィリモン、クラドックなどによる多彩な文献を付す。下巻では原著第5章「レトリック」、第6章「聴き手」、第7章「説教と教会」を収録。

【A5判/344頁/定価5250円】[キリスト新聞社]

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教えるこころ
 ―新しい時代の教育への提言―

《今道友信》(2011/04/24発売予定)

「人には得手不得手ということはあり、それは当然のことだが、子どものころから、それぞれの分野において「選り抜いて」エリートとして教育していく必要があり、そうしなければ、その分野ではなく、それぞれの子どもが駄目になってしまう。(中略)その子どもの優れたところを見ずに、ただ学力だけを見ていては、勉強の苦手な子どもの未来への扉を狭いものとしてしまう。」(あとがきより)創造性のある風土とない風土(62頁~)など、目からウロコの具体的な体験を交えて教育に対する篤い思いを語る、貴重な提言集。

【四六判/344頁/定価2415円】[女子パウロ会]

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新たな旅立ちに向かう
《渡辺正男》(2011/04/25発売予定)

人生の旅路にとって大切なものは何か。夢を見ること、魂の装いを整えること、なお新田を耕すこと、神の怒りに場所を譲ること・・・。天の故郷に至るまで地上の歩みを続ける者たちに向かって折々に語られた短い含蓄ある言葉が、それぞれの道程において心の深みで共鳴する。

【B6判/200頁/定価1890円】[教団出版局]

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くまのテディ ごめんなさい
 ―THE GRUMPY DAY―

《レスリー・フランシス、ニコラ・スリー:文 ローラー・クーパー:絵》(2011/04/25発売予定)

今日のテディは、朝から何だかふきげんです。でも、ふと、鏡をのぞきこんでびっくり。テディの顔ときたら・・・。わがままな自分に気付き、あやまることの大切さと、ゆるされる喜びを知らされます。子どもの日常生活に息づく出来事を通して、神さまの豊かな愛と慈しみを伝える絵本です。

【A5判横/24頁/定価1050円】[教団出版局]

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これからの教会のありようを考える
《森一弘》(2011/04/25発売予定)

教会の歴史を振り返りながら、現代のカトリック教会が人びとのつまずきになっているものを真摯に見つめ、前教皇ヨハネ・パウロ二世が指摘したように、自らを改め、より多くの人びとの人生を支える真実の希望になってほしいという願いをこめて、教会のありように迫る。

【B6判/180頁/定価1260円】[女子パウロ会]

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カッパドキア教父
 ―キリスト教とヘレニズムの遺産―

《アンソニー・メレディス 津田謙治訳》(2011/04/25発売予定)

本書は大バシレイオス、ナジアンゾスのグレゴリオス、ニュッサのグレゴリオスという、三世紀の後半に活躍した三人の教父を、生涯、実践的生活、思想という視点から丁寧に解説している。著者の議論は入門書を目指して進められているが、思想の分析では徹底的に議論を掘り下げ、プラトンやオリゲネスがカッパドキア教父に与えた影響や、特にニュッサのグレゴリオスの『モーセの生涯』に関する考察は専門書と比較しても引けを取らない。アレクサンドリアのフィロンが同名で記した『モーセの生涯』との比較検討に始まり、難解な神秘主義的神学を聖書の記述やプラトン主義的な視点から十全に解説している。三教父の原典に触れようとする研究者にとっても、本書は再読・三読に耐える名著である。

【四六判/254頁/定価3045円】[新教出版社]

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告白教会と世界教会
《D・ボンヘッファー 森野善右衛門訳》(2011/04/25発売予定)

かつて「ボンヘッファー選集」第9巻として出された「告白教会と世界教会」から、単行本となった『共に生きる生活』を除き、代わりに、新たに「アメリカ日記」を加えた。「ボンヘッファーとエキュメニズム」というテーマは、その重要性にもかかわらず論じられることが少ない。しかし本書を通して、世界教会的な連帯がボンヘッファーにとっても、また今日の我々にとってもいかに本質的な意味を持つかが明らかとなるだろう。教会の閉塞が語られる今こそ、新たに読み直されるべき珠玉の論考が収められている。

【四六判/422頁/定価3990円】[新教出版社]

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みんなかわいい
《内田麟太郎:文 梅田俊作:絵》(2011/04/25発売予定)

白い鳥の群れの中に生まれた黒い鳥と、黒い鳥の中に生まれた白い鳥が、いじめから逃れた先で出会った。やがて…。長年いじめに遭ってきた詩人と、長年いじめの問題に取り組んでいる画家。数々の秀作で数多くの絵本賞を受賞してきた両絵本作家が、現代社会に贈る美しい絵本。心を打つ、選びぬかれた言葉、愛らしい絵。

【24×24cm/32頁/定価1470円】[女子パウロ会]

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神を信じて何になるのか
《フィリップ・ヤンシー 山下章子訳》(2011/04/28発売予定)

聖書と教会の語る「信仰」は、この病んだ現実世界でどのように機能するのだろうか。社会の隅にいる人々に、希望、癒し、力を与える信仰を求め、貧困や暴力が支配する国々を旅した著者が見た信仰の事実とは。著名なジャーナリストであり、物書きによる異色の信仰書。

【四六判/416頁/定価2100円】[いのちのことば社]

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■5月刊行予定
わけっこしよう
《ティシュ・レイビー:文 フランク・エンダースビィ:絵》(2011/05/02発売予定)

大好きなものは、ひとりじめにするよりみんなで分けっこするほうが、ずっとうれしい!たいへんな事件が教えてくれた、分けっこすることの大切さ。

【24×24cm/24頁/定価1260円】[女子パウロ会]

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いつも ありがとうの ウサギくん
《ティシュ・レイビー:文 フランク・エンダースビィ:絵》(2011/05/02発売予定)

むずかしいことが起こっても、神さまがきっと助けてくださる、と信じている。ウサギくんは、いつも安心、いつも親切。だれかが「タスケテー!」と叫んでいる!さあ、ウサギくんはどうしたかな?

【24×24cm/24頁/定価1260円】[女子パウロ会]

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もう、ひとりにさせない
 ―わが父の家にはすみか多し―

《奥田知志》(2011/05/06発売予定)

家(ハウス)だけでなく、居場所・心の拠り所(ホーム)をも失った人々の姿から浮き彫りになる、深刻な日本社会の現状。だれもが「ホーム」を必要としているなかで、教会は、人々の帰るホームとなれるのだろうか。ホームレス支援を始めて22年の著者が、一人一人と交流を続けながら、血の通った「絆」を回復していく過程を、多くのエピソードを通して語る。

【B6判/208頁/定価1365円】[いのちのことば社]

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 キリシタン大名
高山右近
《谷真介》(2011/05/10発売予定)

16世紀半ば、日本はヨーロッパとの接触により大きく変わろうとしていた。室町幕府は衰退し、世は下克上の戦国時代。信長、秀吉、家康と勝者は目まぐるしく変わり、自領を平和な「神の国」としたいと願いつつも次々に襲う苦難の中、キリシタンとしての誠実を貫き通した右近は、信長に愛され、秀吉はじめ多くの大名の信頼を得ていた。彼の人望と、武将としての力量を恐れた家康は、マニラに追放。右近はその地で病没。現代に至るまで彼の優れた生涯は広く知られており、カトリック教会はその遺徳をたたえ、列福・列聖調査を進めている。

【A6判/208頁/定価1050円】[女子パウロ会]

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小畑進著作集 第3巻
 ―ヨハネの黙示録講録Ⅲ―

《小畑進》(2011/05/13発売予定)

2009年秋に召天した、希代の説教者・牧会者 小畑進。その膨大な著述の中から、好評の講録シリーズの未発表原稿と単行本未収録の論文・随想などを収載した著作集の第3巻。

【A5判/456頁/定価4830円】[いのちのことば社]

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小林和夫著作集 第4巻
 ―ヨシュア記、箴言、イザヤ書6章講解―

《小林和夫》(2011/05/13発売予定)

未発表の近年の講解説教を中心に、小林和夫牧師の聖書の捉え方を示す神学論を加えた全10巻の第4巻。品切れ既刊から珠玉の説教を再編集し、あらためて著者の味わい深い語り口に耳を傾ける。

【A5判/432頁/定価5040円】[いのちのことば社]

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わが足を広きところに
 ―モルトマン自伝―

《ユルゲン・モルトマン 蓮見幸恵・蓮見和男訳》(2011/01/25発売予定→5月/中に変更

『希望の神学』で衝撃的なデビューを果たし、戦後の神学界を常に牽引してきたモルトマンが、生い立ちから始まり、戦争と虜囚の体験、修学時代と神学形成、その後の独創的な思索の展開などをつぶさに記した神学的自伝。20世紀神学史として読んでも興味は尽きない。

【A5判/520頁/定価5985円】[新教出版社]

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