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パウロの政治神学 《ヤーコプ・タウベス著 高橋哲哉・清水一浩訳》 パウロを、ユダヤ的なるものの系譜から読み直す。ローマ書の解釈にそくして、聖霊と隣人愛による「神の民の共同体」という希求のユダヤ性を明らかにする。カール・シュミットの政治神学、ベンヤミンのメシアニズムに、パウロ的神学の水脈を読み解き、世俗化と啓蒙に基づくプロテスタント的近代化論との全面的な対決を企てる。 【四六判/382頁/定価4515円】[岩波書店](ISBN978-4-00-024462-6) |
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みんなの聖書絵本シリーズ31 あなたについていきます ルツものがたり 《藤本四郎絵》 夫に死なれお母さんと2人きりになったルツ。食べ物を探しに麦畑に行きますが…。 【21X25判/30頁/定価1000円】[日本聖書協会](ISBN978-4-8202-4260-4) |
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ケズィック・コンベンション説教集2010 回復される神に出会う 《黒木安信編》 2010年沖縄、九州、大阪、神戸、京都、奈良、箱根、東京、東北、北海道で行われたケズィック大会の、第49回箱根大会でのメッセージを中心に収録。日本人講師による箱根や各地区でのそれぞれ味わい深いメッセージも収録。 【四六判/173頁/定価1300円】[ヨベル](ISBN978-4-946565-63-2) |
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初期キリスト教教理史〈上〉 使徒教父からニカイア公会議 《J・N・D・ケリー著》 1世紀終りから5世紀半ばまでの教理の発展を辿る。下巻は9月上旬刊行予定。 【菊判判/300頁/定価2625円】[一麦出版社](ISBN978-4-86325-018-5) |
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ロマ書講義 《川島重成著》 西洋古典学の重鎮である著者が、無教会の集会で9年間にわたり語った講義の再現。ギリシア語の精細な吟味をもとに、原文に忠実な翻訳と新たな解釈を提示。巨匠ケーゼマンらの卓見に範をとりつつ、現代世界に直接訴えかけるパウロの終末論的・宇宙論的なメッセージを平易に説く。 【A5判/493頁/定価6195円】[教文館出版部](ISBN978-4-7642-7318-4) |
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21世紀ブックレット42 和解と教会の責任 《信州夏期宣教講座編》 幾度となく繰り返される戦争をキリスト者はどうとらえたらよいのか。そうした国家に対する教会の責任はどのようなものなのか。過去に苦痛を与えた近隣諸国や諸民族とどう「和解」したらよいのか。「和解」そのものの意識が薄いこの国のありようを見極めながら、キリストの福音に立った道筋を考える。 【A5判/141頁/定価1050円】[いのちのことば社](ISBN978-4-264-02877-2) |
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地の基は震え動く 《パウル・ティリッヒ著 茂 洋訳》 20世紀を代表する神学者が、主にユニオン神学校で語った説教22編を収録。ティリッヒが初めて英語で出した説教集でもある。第二次世界大戦後まもない1948年に出版された本書は、戦争の荒廃と新たな冷戦状況を予感させる緊張の中、鋭い聖書的洞察をもって、危機を乗り越える霊性を語った。その預言者的な言葉は、今日もなお新鮮である。また、多岐にわたる主題説教を読むことによって、難解なティリッヒ神学への平易な道案内になると、評判にもなった。ティリッヒ研究の第一人者が、全面的な新訳で贈る。 【四六判/247頁/定価2625円】[新教出版社](ISBN978-4-400-52353-6) |
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宣教学入門 《レスリー・ニュービギン著 鈴木脩平訳》 イギリス出身の宣教師が、インドという「非キリスト教国」での働きの中から産み出した、珠玉の考察。「他者に福音を伝えるとは」「私が選ばれてキリスト者とされた意味は」等、日本に生きるキリスト者にも身近な問いと向き合い。聖書に基づいて考え、行く道を示す。 【A5判/312頁/定価5460円】[日本キリスト教団出版局](ISBN978-4-8184-0751-0) |
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現代聖書注解 レビ記 《S.E.バレンタイン著 山森みか訳》 現代聖書学の成果を駆使して聖書各書の全体的構造を明らかにし、その流れの中からメッセージを把え直す最新の注解シリーズ。第38回配本です。 【A5判/352頁/定価7350円】[日本キリスト教団出版局](ISBN978-4-8184-0748-0) |
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名画で読む聖書の女たち 《秦剛平著》 受胎告知を受けたもうひとりの聖女、民族を救った美貌の王妃から、近親相姦で人類を救おうとした女、敵将の首をかき取った猛女まで。世界最高の古典を華やかかつ妖しく彩る過激な女の相貌を、名画をもとに読み解く。 【四六判/362頁/定価2520円】[青土社](ISBN978-4-7917-6564-5) |
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説教黙想アレテイア合本 マルコによる福音書 《教団出版局編》 説教をする人々のための季刊誌『説教黙想―アレテイア』58〜65号に連載された、「マルコ」説教黙想の合本。教派を超えた定評ある牧師・神父・神学者による、マルコ福音書を全83単元に分けた詳細な黙想。説教の「現場」に身を置く人のための、より具体的・実践的な学びの書。 【B5判/507頁/定価7140円】[日本キリスト教団出版局](ISBN978-4-8184-0756-5) |
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マザー・テレサ 祈り 《百瀬恒彦:撮影》 マザー・テレサ生誕100年を記念した写真集。今回は、ミサの中でのマザーを中心に、シスターたち、施設、ボランティアの方々をモノローム写真で掲載しています。 【B5判/62頁/定価1575円】[メディアパル(ISBN978-4-89610-767-8)] |
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ラテン語名句小辞典 《野津寛著》 珠玉の名言名句で味わう、ラテン語の世界。欧米人が好んで用いるラテン語の名句・諺・標語など、約1000項目を採録。ラテン語文学作品からの引用句には典拠を明記し、コンテクストや背景などを解説した。 【B6判/347頁/定価3150円】[研究社](ISBN978-4-7674-9105-9) |
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ヨハネの修辞 第四福音書の文献解釈学的読解 《萬澤正美著》 本書の目的の一つは、ヨハネ福音書が成立した時代の修辞学─クインティリアーヌスの「弁論家の教育」第八巻・第九巻に見られる修辞学─を用いて、それらの奇妙なテキストを説明することである。本書の第二の目的は、編集史と呼ばれる文献解釈学の方法を用い、資料段階では奇跡物語など語られてはいなかったことを証明することである。 【A5判/501頁/定価4200円】[アピアランス工房](ISBN978-4-901284-49-3) |
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宗教を考える教育 《宗教教育研究会編》 〈なぜ宗教教育が必要か〉 グローバル社会においてますます必要とされる「宗教」理解。公教育現場でタブー視されてきた宗教教育がどのようにすれば実現するのか!?日韓独豪の4カ国から集まった10人の研究者が提唱する、公教育における宗教教育の新しいかたち。 【A5判/256頁/定価2625円】[教文館出版部](ISBN978-4-7642-7317-7) |
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[新装版] エバからマリアまで 聖書の歴史を担った女性たち 《一色義子著》 前著、『水がめを置いて』に続いての第二弾。本書では、おもに旧約聖書に出てくる女性達について取り上げた。現代に生きるキリスト教の女性たちに読んでほしい一冊。長らく品切れていましたが、新装版として復刊しました。 【B6判/226頁/定価1890円】[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-374-8) |
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For the Least of These−The Art of Soichi Watanabe 《渡辺総一著》 2008年から09年、アメリカOMSC(海外宣教研修センター)からアーティスト・イン・レジデンスとして招かれて制作した画集『For the Least of These−The Art of Soichi Watanabe 最も小さな者のために−渡辺総一の芸術』。十戒、絵が中心に、編集された、渡辺総一の作品集。描かれた44の造形が、神様の愛と希望と慰めを語ります。このOMSC出版の英語の画集を、日本語訳付で販売いたします。日本では250部の限定となっております。 【規格外判/頁/定価3675円】[OMSC出版] |
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クリスマスおめでとう はかせたち 《ハンナ・ウッド/絵》 むかし、遠い国の夜、神さまは私たちのためにすてきなプレゼントを贈ってくださった。それはどんな宝物よりもすてきな贈り物だった。イエスさまに出会った羊飼いたち、博士たちはどんなにうれしかっただろう。 【12.5X12.5判/18頁/定価525円】[いのちのことば社(CS成長センター)](ISBN978-4-8206-0280-4) |
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クリスマスおめでとう イエスさまのおうまれ 《ハンナ・ウッド/絵》 むかし、遠い国の夜、神さまは私たちのためにすてきなプレゼントを贈ってくださった。それはどんな宝物よりもすてきな贈り物だった。イエスさまに出会った羊飼いたち、博士たちはどんなにうれしかっただろう。 【12.5X12.5判/18頁/定価525円】[いのちのことば社(CS成長センター)](ISBN978-4-8206-0278-1) |
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クリスマスおめでとう ひつじかいたち 《ハンナ・ウッド/絵》 むかし、遠い国の夜、神さまは私たちのためにすてきなプレゼントを贈ってくださった。それはどんな宝物よりもすてきな贈り物だった。イエスさまに出会った羊飼いたち、博士たちはどんなにうれしかっただろう。 【12.5X12.5判/18頁/定価525円】[いのちのことば社(CS成長センター)](ISBN978-4-8206-0279-8) |
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東京バプテスト教会のダイナミズム 《渡辺聡著》 東京バプテスト教会(TBC)は東京都渋谷区にある国際教会である。2000年頃から急激に成長し、現在では週平均1300人ほどが礼拝に参加している。私はアメリカでメガチャーチといわれる大きな教会をいくつかリサーチしてきたが、帰国して日本ではTBCがユニークな教会形成をしていることを知ったのである。現在TBCが著しく成長し、力強いミニストリーを行っていることは多くの教会関係者によって知られている。興味はあるが何かミステリアスな感じがする教会で、その内実については知りたいがその手がかりがなかったという人たちにとって本書は興味深いものとなるだろう。 【新書判/161頁/定価1050円】[ヨベル](ISBN978-4-946565-43-4) |
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海と灯台の本 《X.マヤコフスキー/文 B.ポクロフスキー/絵 松谷さやか/訳》 1920年代のソビエト絵本の黄金期を代表する傑作が、世界的にも貴重な初版本をもとに、初めての日本語版として実現しました。文章は、20世紀ロシア・アヴァンギャルドを代表する革命詩人のマヤコフスキー。悲劇的な死の4年前に、子どもたちへ、あたかも遺言のようにして託した希望のメッセージ。巻末エッセイ:亀山郁夫(ロシア文学者)、島多代(JBBY会長)。 【A4判/24頁/定価1995円】[新教出版社](ISBN978-4-400-75002-4) |
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