【先週(00/10/23~00/10/29)発売された新刊のご案内】

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一匹の羊の教え
*いま問われる少数者の人権*

《今村嗣夫・小暮修也著》

「すべて国民は、個人として尊重される《と日本国憲法に謳われている理念を実例を挙げてわかりやすく解説する。

【B6判/155頁/定価1470円】[日本キリスト教団出版局]
思い起こし、物語れ(上)

《シルヴァノ・ファウスティ著/佐久間 勤訳》

今日ここに、神からの良いたより。語り継ごう、神のわざを!
福音の理解から、祈りへ、実践へとみちびく書。

【B6判/538頁/定価3150円】[女子パウロ会]
喪失と発見
*人生の神秘*

《池永倫明著》

主日に語られた説教から選び出された68篇、現代社会に対する問題意識をもちつつ、キリスト者の倫理を問う。

【B6判/246頁/定価2100円】[一麦出版社]
日本キリスト教会札幌北一条教会100年史

《札幌北一条教会歴史編纂委員会編》

神の言葉への信従、感謝と悔い改めの表白、教会形成の途。変わることのない「神の真実《こそが、教会のあらゆる時代をつらぬいていることを見出したい。

【A5判/624頁/定価6090円】[一麦出版社]
自分をまげない勇気と信念のことば

《曽野綾子著》

他人の価値観を鵜呑みにして、どうしておもしろい人生をおくれるだろう。人と同じことを言っていて、どうして尊敬を得ることができるだろう。

【B6判/246頁/定価1470円】[PHP研究所]
宗教改革の思想

《A・E・マクグラス著/高柳俊一訳》

中世スコラ学やルネサンスとの関連も含め、宗教改革の中心思想とその歴史的コンテクトを明快に分かりやすく解説した吊著。

【A5判/371頁/定価4410円】[教文館出版部]
日本キリスト教会設立の志

《八田良一著》

天皇制と日本基督教団は、アメリカの占領政策によって存続した、と鋭く指摘する著者は又、教団主義者が「公会主義《をもって教団の源流であるとするのに対し、「日本基督公会が長老制の改革教会であった事実を直視せよ《と迫る。

【B6判/564頁/定価2500円】[エルピス]
旧約聖書と現代

《関根清三・鈴木佳秀・並木浩一著》

旧約聖書学者関根正雄が遺した永年にわたる研究・伝道の成果はどのように継承されていくのか。子弟・弟子が語る父として師としての関根正雄と、現代日本の諸問題に応答する旧約聖書の思想。

【B6判/155頁/定価1575円】[教文館出版部]
クリスマス・ブック 光

《小塩 節・小塩トシ子著》

クリスマスのすべてが満載。小塩夫妻がクリスマスの本当の心と、その迎え方を楽しく伝える。

【A5判/45頁/定価1260円】[日本キリスト教団出版局]
キリスト教吊画の楽しみ方
*イエスの生涯*

《高久眞一著》

キリスト教信仰の中心であるイエスの生涯を、誕生から復活・昇天に至るまでの22点のキリスト教吊画で綴り、作品ごとに興味深い解説を加える。 吊画の各場面に該当する聖書本文を掲載した。

【A5判/94頁/定価2310円】[日本キリスト教団出版局]
永遠の生命を求めて

《石神 勇著》

若き日に賀川豊彦の「神の国運動《に触れ、その特別伝道集会での証から半世紀を経た現在、聖書の真理を悟り、 本当の信仰を自らのものにする秘訣を熱っぽく語る。

【B6判/38頁/定価500円】[キリスト新聞社]

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