【先週(2009年11月23日〜11月29日)発売された新刊のご案内】

ご注文は注文フォーム、またはメールにてお受けいたしております。詳細はご注文方法をご覧ください。

←次週へこれから出る本|新刊リスト(タイトル別著者名別)へ|前週へ→


主日の聖書解説〈C年〉

《雨宮 慧 著》

カトリック教会では、典礼暦の朗読配分に従って、旧約聖書、使徒書簡、福音書の3つが主日のミサで読まれ、説教が行われる。本書は、C年(ルカ福音書が中心)の配分に従って、3つの朗読箇所をそれぞれ解説しつつ、全体のメッセージに光を当てる。ルカ福音書から50箇所(ペリコペ)、ほかに旧約から新約各書から146箇所が取り扱われるので、付録の「聖句索引」を使えば注解書としても使用が可能。〈A年〉〈B年〉も好評発売中。

【A5判/392頁/定価2100円】[教友社](ISBN978-4-902211-55-9)

⇒注文する

創世記を味わうT
創世記1:1−5

《鍋谷 堯爾 著》

聖書冒頭の五節に徹底的に注目し、ヘブル語原文の分析・先人達の釈義・諸写本・各国語への翻訳など、さまざまな角度から取り上げて、幅広い視点で深く味わう。聖書研究とはどういうものかを具体的に学ぶことができる一冊。

【四六判/236頁/定価2100円】[いのちのことば社](ISBN978-4-264-02787-4)

⇒注文する

牧師日和
聖霊よ出でよ
教会と幼稚園に生かされて

《早川 義也 著》

銀行員を辞して、牧師となり、九州の地で宣教に従事。また、幼稚園でのキリスト教教育の充実に専念。定年を迎えた著者が、自らの宣教指針である「喜ぶ人とともに喜び、泣く人とともに泣いた」半生を振り返る痛快エッセイ集。

【四六判/135頁/定価840円】[聖公会出版](ISBN978-4-88274-204-3)

⇒注文する

みんなの聖書絵本シリーズ22
マントをひるがえして
〜よげんしゃエリヤ〜

《藤本 四郎 絵》

神さまを大事にしないアハブ王に、エリヤは立ち向かいます。

【21X25判/29頁/定価1000円】[日本聖書協会](ISBN978-4-8202-4251-2)

⇒注文する

ストーリーテリング
その心と技

《エリン・グリーン 著》

子どもにお話を語ること、それは、子どもと文学を出会わせ、本の楽しみへと導く最も楽しく確かなな方法。アメリカの図書館で20世紀初頭から行われてきたこの“お話を語ること”のノウハウを、その精神と技の両面から示す一冊。

【B6判/325頁/定価2310円】[こぐま社](ISBN978-4-7721-9049-7)

⇒注文する

蛍光の影からの声

《山内 清海 著》

どの命題においても、最初に主題の意義と課題を具体的に述べ、次いで典拠(聖書や教皇メッセージ等)によって精密な考察を行い、最後に結論と課題の具体的解決法を述べている。平和、人間、教育、福祉、そしてキリスト教への深い、そして新たな視点に溢れた書。

【A5判/435頁/定価3675円】[サンパウロ](ISBN978-4-8056-2817-1)

⇒注文する

ユングにおける悪と宗教的倫理

《宮下 聡子 著》

ユングにとって、人間の中の「悪」の問題は、単に心理学の領域にとどまらず、神と人間の本質的な関係に根ざす、宗教的な問題でもあった。善と悪の対立を抱え込む神との対決の中に、人間の倫理的可能性を見出したユングの思想的核心に迫る。

【A5判/259頁/定価4725円】[教文館出版部](ISBN978-4-7642-7306-1)

⇒注文する

バルト神学入門

《エーバハルト・ブッシュ:著/佐藤 司郎:訳》

佐藤優氏推薦!「神の愉快なパルティザン」と称した神学者・バルトの、出発点から『教会教義学』に至る広大な世界を、最晩年の助手を務めバルトを最もよく知る著者が道案内する。これからバルトを読もうとする人にとって最良の入門書であるに留まらず、既にバルトを読んでいる人にとっても新たな思索を促す発見の書である。

【四六判/191頁/定価2100円】[新教出版社](ISBN978-4-400-33100-1)

⇒注文する

ハガルとサラ、その子どもたち
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の対話への道

《Ph.トリブル L.M.ラッセル:編著/絹川 久子:訳》

創世記のハガルとサラ、その子どもたち(イサクとイシュマエル)のストーリーを、聖書学、ユダヤ教、イスラム教、教父学などの立場から考察。フェミニストの視点で、古代から現代に至るまでの三宗教間の問題に取り組み、相互理解と調和への道を模索する。

【A5判/368頁/定価6300円】[日本キリスト教団出版局](ISBN978-4-8184-0719-0)

⇒注文する

キリシタン文学双書
キリシタン版太平記抜書 三
キリシタン研究第46輯

《祖 敏明 校註》

南北朝内乱期を描いた軍記物語「太平記」は、イエズス会のセミナリヨやコレジヨで日本のことばと歴史の教科書として用いられていた。また、印刷手段を用いたため、流布本として広く読まれ伝えられた。40巻399章を抜粋して、40巻148章にしている。本書は40巻中の13巻を収録。三分冊の第三。全三巻完結。

【A5判/274頁/定価5250円】[教文館出版部](ISBN978-4-7642-2457-5)

⇒注文する

日本語版インタープリテイション78 聖職

祭司という使命、預言者エレミヤと神への絶対的忠誠、「私についてきなさい」、あなたがたを召した方、 召された人生、他

【A5判/216頁/定価2100円】[ATD・NTD聖書註解刊行会]

⇒注文する


ご注文は注文フォーム、またはメールにてお受けいたしております。詳細はご注文方法をご覧ください。

←次週へこれから出る本|新刊リスト(タイトル別著者名別)へ|前週へ→

 

◇トップへ
◇キリスト教書先頭へ