【先週(01/2/26〜01/3/04)発売された新刊のご案内】

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白血病からの生還  
−神様からの電話−

《村山正則 著》

メキシコへ渡って新たに事業を始めようとしていた著者にかかってきた1本の電話。それが、その後の生き方を大きく変えた。メキシコ出発1週間前のことであった。抗がん剤治療、骨髄移植、白血病とのすさまじい闘病生活の中で、信仰を得るまでをあかしする。

【B6判/158頁/定価1260円】[いのちのことば社]
回心 
−やくざが生まれ変わるとき−

《遠藤町子 著》

「地獄」を見た男が「天国」を語る。

【B6判/206頁/定価1575円】[いのちのことば社]
沖縄宣言 
−その背景と私たちの責任−

《櫻井圀郎 著》

第4回日本伝道会議で採択された「沖縄宣言」。私たちはこれをどのように捉え、体現していけばよいのだろうか。その成り立ちや性質、意図を念頭に置きつつ、同宣言をもういちど読み直すための本。

【A5判/62頁/定価525円】[いのちのことば社]
三谷種吉  
−日本で最初の音楽伝道者−

《榊原正人・三谷幸子 著》

「神は愛なり」「ただ信ぜよ」などの名曲をつくった、わが国で最初の音楽伝道者 ― 福音文書伝道の草分け的存在として、生涯を主にささげた三谷種吉の生涯をたどる。明治から昭和の時代にわたる伝道、牧会活動、教会指導者との関わりは、日本の教会音楽の歴史となっている。

【B6判/367頁/定価2100円】[いのちのことば社]
自分をあと一メートル深く掘れ

《新渡戸稲造 著/竹内 均 編・解説》

「不思議なことに人生はほとんどタッチの差、しかし、この差は大きい!」 ― 日本を代表する国際人・教養人であり、大常識人でもあった新渡戸稲造の、自分をさらに大きくする40の秘訣。

【B6判/247頁/定価1470円】[三笠書房]
続泥流地帯 草のうた
−三浦綾子小説選集 5巻−

《三浦綾子 著》

義しくあることの潔さを描いた「続泥流地帯」、作家としての感性を予感させる幼少期の自伝「草のうた」   

【B6判/396頁/定価1890円】[主婦の友社]
この世に生きる信仰者  
−小川貞昭説教集−

《小川貞昭 著》

日本基督教団柿ノ木坂教会の開拓伝道から、45年間牧師として説教し続け、現在は名誉牧師である著者の説教の中から15編を厳選して編まれた説教集。

【B6判/256頁/定価2100円】[教文館出版部]
オックスフォード・チャペル講話

《A・D・リンゼイ 著/古賀敬太・藤井哲郎 訳》

オックスフォードにおける講話を集めたもので、リンゼイの政治哲学の根本にあるものが示されており、現代社会への鋭い問いかけがある。

【B6判/243頁/定価3570円】[聖学院大学出版会]
続「甘え」の構造

《土居健郎 著》

「日本の甘えから世界のAMAEへ」 ― 名著誕生から30年、大きく育った「甘え」理論の決定版。

【B6判/240頁/定価1575円】[弘文堂]
トレルチとドイツ文化プロテスタンティズム

《フリードリッヒ・ヴィルヘルム・グラーフ 著/深井智朗 訳》

ミュンヘン大学神学部フリードリヒ・ヴィルヘルム・グラーフ教授の幾多の論文のなかから、珠玉の五篇を厳選し、これに今回特別に書き下ろしていただいた序論を加えて一書にしたものの翻訳。

【A5判/312頁/定価4200円】[聖学院大学出版会]
日本の将来とキリスト教

《古屋安雄 著》

1部は主として日本の将来のために書いたものであり、2部はその教会と神学の変革すべき方向を、4つの神学の分野に分けて、論じたものである。  

【A5判/347頁/定価3990円】[聖学院大学出版会]

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